思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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NFL第7週が行われました。優勝候補と言われているチームの明暗がはっきりでた週だったのではないでしょうか。
前節初黒星をきっしたジャイアンツですが、49ersとの試合はQBイーライがパス成功率は低かったですが、インターセプトはゼロとまあまあの成績を残し、29-17で逃げ切り勝ちをおさめています。一方で、カウボーイズですがQBロモ選手の欠場が響き、決して調子のよいとはいえないラムズに14-34で敗退してしまいました。やはりエースQBの欠場はペイトリオッツの場合もそうですがチームの士気に影響するのでしょうか。
AFCでは優勝候補といわれているコルツとチャージャーズがともに負けてしまいました。前節はそれぞれ両チームらしさがでた勝利でしたから連勝して波に乗るかと思いましたが、コルツはパッカーズに14-34、チャージャーズはビルズに14-23で敗戦です。
そしてドルフィンズですが、奇襲戦法が通じなくなったのでしょうか、レイブンズに13-27で負けてしまいました。QBのペニントン選手はパスで295ヤード獲得とそこそこの活躍でしたが、RBブラウン選手以下のランがトータル71ヤードに押さえ込まれては勝負になりません。正攻法での勝利の方程式を考えなければいけませんね。
全勝、全敗チームもそれぞれ明暗をわけています。唯一の全勝チームのタイタンズはチーフスに34-10で勝利し連勝を6としています。またベンガルズはスティーラーズに10-38で破れこれで開幕7連敗、去年のドルフィンズを見ているようでベンガルズファンの心境はよくわかります。ライオンズもテキサンズに21-28で破れこちらも開幕6連敗です。
ただ全体には、波に乗れない強豪と言われているチームが多いので、これからの中盤戦が楽しみなNFLとなってきました。マンディナイトではその強豪のペイトリオッツがブロンコスと対戦します。果たして結果はどうなるか楽しみですね。
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試合結果
ラムズ 34-14 カウボーイズ
ジャイアンツ 29-17 49ers
チーフス 10-34 タイタンズ
ベアーズ 48-41 バイキングス
パンサーズ 30- 7 セインツ
ベンガルズ 10-38 スティーラーズ
ドルフィンズ 13-27 レイブンズ
ビルズ 23-14 チャージャース
テキサンズ 28-21 ライオンズ
レッドスキンズ 14-11 ブラウンズ
レイダース 16-13 ジェッツ
パッカーズ 34-14 コルツ
バッカニアーズ 20-10 シーホークス

写真は http://www.nfl.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-20 19:03 | 球技
AFCの優勝を争うと見られているチャージャーズとペイトリオッツが対戦しました。接戦になるであろうと思いましたが、結果は30-10という一方的な試合でチャージャーズの圧勝です。前半2TDでリードしたチャージャーズでしたが、後半最初の攻撃でペイトリオッツにゴール前まで迫られてしまいました。ここでディフェンス陣が頑張り、第4ダウンのギャンブル攻撃を止めて無失点に切り抜けたのがよかったのではと思います。RBトムリンソン選手は足の故障で精彩を欠いていましたが、攻撃陣は安定していました。今年はこれから連勝してスーパーボール進出といけそうな予感もあります。
そのチャージャーズを前週に破ったドルフィンズですが、開幕白星のないテキサンズ相手に勝利を握りそうでしたが、最後残り3秒で相手QBショーブ選手に第4ダウンギャンブルでの勝ち越しTDランを決められてしまい逆転負け、3連勝はなりませんでした。
その他では、コルツが持ち前の攻撃力を爆発させ、レイブンスに快勝しています。またジェッツもベンガルズに勝利し3勝目をあげています、ベンガルズ6連敗です。もうひとつの連敗継続チームのラムズは、Kブラウン選手が残り2秒で49ヤードFGを決め、19-17でレッドスキンズに大逆転勝利、シーズンをまたいでの連敗記録を「8」でストップさせています。カウボーイズも勝てた試合を落として2敗目、ジャイアンツと2差は痛いですね。
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第6週の結果
レッドスキンズ 17-19 ラムズ
バッカニアーズ 27- 3 パンサーズ
セインツ 34- 3 レイダース
バイキングス 12-10 ライオンズ
ジェッツ 26-14 ベンガルズ
コルツ 31- 3 レイブンズ
テキサンズ 29-28 ドルフィンズ
ファルコンズ 22-20 ベアーズ
ブロンコス 17-24 ジャガーズ
シーホークス 17-27 パッカーズ
49ers 26-40 イーグルス
カーディナルス 30-24 カウボーイズ
チャージャース 30-10 ペイトリオッツ

マンディナイトの結果/失意のイーライ
ブラウンズ 35-14 ジャイアンツ
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マンディナイト、ジャイアンツvsブラウンズの試合。これまでの試合を見ていればジャイアンツの順当勝ちと思いましたが、なんとイーライ・マニング選手が3インターセプトと去年のレギュラーシーズンの不調時を彷彿されるようなデキで、ジャイアンツが完敗です。
これでNFCは全勝チームがなくなり優勝争いは面白くなりましたが、マニング兄弟は面白いですね。兄貴のペイトン選手が実力通りの試合を見せたと思えば、弟のイーライ選手は去年の不調時に逆戻り! 兄弟そろっての大活躍はいつ見られるのでしょうか。

写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-13 16:06 | 球技
ドルフィンズは開幕連敗後2連勝と調子をあげてきたチャージャーズとの対戦でした。RBトムリンソン選手のランを止められれば勝機はあるのではないかとささやかな期待をしていましたが、結果はその通り(試合はまだ見ていません、スコアブックでの確認ですが)、わずか35ヤードしか獲得させないというディフェンスの金星です。
攻撃陣もRBブラウン選手が224回で125ヤード、1TDの成績、QBぺニントン選手もパス22回成功(29回中)、228ヤード、1TDと大活躍、17-10で見事に連勝を飾りました。本当に久しぶりの連勝ですね(昨年は1勝止まりでしたから)。
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ジャイアンツは相変わらず好調です。シーホークスと対戦し、攻撃陣がトータルで523ヤード獲得するなど大爆発し44-6で快勝、開幕からの連勝を4に伸ばしました。
弟の大活躍に触発されたわけではないでしょうが、ペイトンマニング選手率いるコルツも第4Q残り8分で10-27と17点のリードをひっくり返す大逆転劇を演じました。
開幕4連勝のチームは明暗がわかれました。ビルズはカーディナルスに17-41と大敗、やはりエースQBエドワーズ選手の早々の負傷退場が響いたのかもしれません。一方のタイタンズはレイブンズとのディフェンス対決を13-10で辛勝し、開幕5連勝を飾りました。
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前節で黒星がついてしまったカウボーイズですが、ベンガルズに31-22で競り勝ちました。勝利に貢献したのは、新人RBフェリックス・ジョーンズ選手だったようです。ラン9回96ヤード、1TDは新人としてはりっぱな成績ではないでしょうか。一方のベンガルズはこれで開幕5連敗です。
NFCは有力チームが勝ち進んでいますが、AFCは戦国時代の模様です。ドルフィンズも連勝しましたし、今のディフェンスの頑張りが続けば気が早いですが、プレィオフ進出も夢ではなさそうな展開となってきたようです。


イーグルス 17-23 レッドスキンズ
ジャイアンツ 44- 6 シーホークス
テキサンズ 27-31 コルツ
ドルフィンズ 17-10 チャージャース
パッカーズ 24-27 ファルコンズ
ライオンズ 7-34 ベアーズ
パンサーズ 34- 0 チーフス
レイブンズ 10-13 タイタンズ
ブロンコス 16-13 バッカニアーズ
49ers 21-30 ペイトリオッツ
カウボーイズ 31-22 ベンガルズ
カーディナルス 41-17 ビルズ
ジャガーズ 21-26 スティーラーズ


写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-06 18:56 | 球技
今週も各地で熱戦が行われたNFLの第4週。ここまで連勝を続けていたチームに明暗がでました。タイタンズはバイキングズを30-17で破り、またビルズも前半リードを奪われましたが後半にラムズを逆転し両チームとも開幕4連勝を飾りました。一方でNFC優勝候補のカウボーイズでしたが、レッドスキンズに第2Qで逆転され、その後は試合は一進一退、最後にFGを決められて24-26と惜敗して開幕4連勝はなりませんでした。
開幕を連敗でスタートしたチャージャーズですが、RBトムリンソン選手の活躍でレーダーズに28-18で勝利しています。トムリンソン選手は第4Qだけでラン76ヤード、2TDとさすがに2年連続のリーディングラッシャーの貫禄を示しています。今週休みのドルフィンズは来週はこのチャージャーズとの対戦、ぜひペイトリオッツに続いて強豪を破ってほしいですね。
そしてマンディナイトはスティーラーズとレイブンズの戦いです。試合は前半をリードしたレイブンズでしたが、その後スティーラーズに逆転を許し、同点に追いつきましたが、OTでFGを決められてしまいました。マンディナイトは隔週でいい試合になっていますね。
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タイタンズ 30-17 バイキングス
バッカニアーズ 30-21 パッカーズ
セインツ 31-17 49ers
ジェッツ 56-35 カーディナルス
チーフス 33-19 ブロンコス
ジャガーズ 30-27 テキサンズ
ベンガルズ 12-20 ブラウンズ
パンサーズ 24- 9 ファルコンズ
ラムズ 14-31 ビルズ
レイダース 18-28 チャージャース
カウボーイズ 24-26 レッドスキンズ
ベアーズ 24-20 イーグルス
スティーラーズ 23-20 レイブンズ


写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-30 17:30 | 球技
レギュラーシーズン21連勝の記録を継続しているペイトリオッツとの対戦、ドルフィンズの勝利を予想したのは根っからのドルフィンズファン以外はいなかったのではと思います。
しかし試合はやってみなければわかないもの、過去2戦で獲得121ヤードと不調だったラン攻撃が大爆発です。RBのブラウンズ選手がラン17回113ヤード、4TD、パスでも1TDをあげ5TDと大活躍、38-13でペイトリオッツに快勝しました。QBのペニントン選手もパス17回成功(20回中)、226ヤード、1TDと正確なパスで勝利に貢献しています。ペイトリオッツとしてみれば、461ヤード喪失とドルフィンズの攻撃を全く止められなかったのが敗因だったのではと思います。ドルフィンズは今期の初勝利、昨年に比べればメチャクチャ早い時期での勝利ですから、これから連勝して久々のプレィオフを目指して欲しいですね。
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イーグルズvsスティーラーズの戦いはともにQBのマグナブ選手(試合中に復帰していますので、たいした怪我ではなかったようです)、ロスリスバーガー選手が負傷するアクシデントがありましたが、イーグルズ守備陣が頑張り、開幕3連勝を飾っています。開幕3連勝といえば、ビルズもレーダーズにサヨナラFGで16年ぶりの快挙達成です。コルツはジャガーズに逆転負け(残り4秒でFGを決められてしまっています)してしまいましたが、ジャイアンツはOTの接戦を制して3連勝、マニング兄弟は明暗が分かれました。ドルフィンズと同様、連敗スタートとなったバイキングスはパスラッシュ炸裂、サックの嵐でうれしい今季初勝利をあげています。そしてカウボーイズもパッカーズに27-16で勝利しこちらも3連勝、NFCは実力チームが連勝街道を走り始めています。


レッドスキンズ 24-17 カーディナルス
タイタンズ 31-12 テキサンズ
ペイトリオッツ 13-38 ドルフィンズ
バイキングス 20-10 パンサーズ
ファルコンズ 38-14 チーフス
ビルズ 24-23 レイダース
ベアーズ 24-27 バッカニアーズ
ジャイアンツ 26-23 ベンガルズ
シーホークス 37-13 ラムズ
ブロンコス 34-32 セインツ
49ers 31-13 ライオンズ
イーグルス 15- 6 スティーラーズ
コルツ 21-23 ジャガーズ
レイブンズ 28-10 ブラウンズ
パッカーズ 16-27 カウボーイズ


写真は http://www.nfljapan.com/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-22 12:45 | 球技
NFL第2週のマンディナイトはNFCの優勝候補同士(カウボーイズvsイーグルス)の素晴らしい試合でした。
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怪我から復帰したイーグルスのQBマグナブ選手がどこまで強豪相手に活躍できるかが鍵と思っていましたが、パス25回成功(37回中)、281ヤード、1TDと大活躍しました。これだけの成績をあげれば普通は圧勝ですが、カウボーイズのQBロモ選手はこの上をいく大活躍、パス21回成功(30回中)312ヤード、3TD、1インターセプトと素晴らしい活躍でした。
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またこの試合でカウボーイズのWRテレル・オーウェンズ選手が歴代単独2位となる通算131回目のTDレシーブを記録しています。
個人の記録から書いてしまいましたが、試合は7回もリードするチームがかわる大熱戦でした。72ヤードのTDレシーブ(オーウェンス選手)あり、98ヤードのキックオフリターン(ジョーンズ選手)あり、新人WRジャクソン選手の2試合連続の100ヤード以上のレシーブありと、双方が点の取り合い、見ていて楽しい試合でした。
結果は41-37でカウボーイズが勝利しましたが、イーグルスも負けて強しという印象をうけました。この2チーム、必ずプレィオフで雌雄を決する大試合をするのではないでしょうか。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-16 15:06 | 球技
NFL第2週は、黒星スタートとなったコルツ、チャージャーズが初勝利、ジャイアンツ、ペイトリオッツは連勝と実力のあるチームがそろって勝利をあげました。
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そしてドルフィンズですが、またまた今シーズンも連敗スタート! はやく初白星が欲しいですね。カージナルスとの1戦は第1Qで勝負がついてしまったといっても良いかもしれません。ワーナー選手からボールディン選手へのTDパスが2本決まって0-14、第2QにもFGを決められて反撃のTDは第4Qのランのみ、これでは勝てませんね、次節こそ初勝利を期待します。
さて開幕戦で好調さをアピールしたイーライ・マニング選手ですが第2週でもパス20回成功(29回中)、260ヤード、3TDと大活躍、ラムズを41-13でくだしています。お兄さんのペイトンはというと、26回成功(42回中)、311ヤード、1TD、2インターセプトとまあまあの成績、チームはビナティエリ選手のFGで18-15と初勝利をあげています。
ブレディ選手の欠場でどうかと思われたペイトリオッツでしたが、同地区のジェッツに対して19-10で競り勝ちエースQB不在を感じさせない勝利をあげました。
その他ではスティーラーズ、パッカニアーズなどが勝利しています。マンディナイトにはカウボーイズがイーグルスと対戦します。ロモvsマグナブのQB対決が見ものですね。


第2週結果
レッドスキンズ 29-24 セインツ
ラムズ 13-41 ジャイアンツ
チーフス 8-23 レイダース
ライオンズ 25-48 パッカーズ
パンサーズ 20-17 ベアーズ
ベンガルズ 7-24 タイタンズ
ジャガーズ 16-20 ビルズ
バイキングス 15-18 コルツ
バッカニアーズ 24- 9 ファルコンズ
シーホークス 30-33 49ers
ジェッツ 10-19 ペイトリオッツ
ブロンコス 39-38 チャージャース
カーディナルス 31-10 ドルフィンズ
ブラウンズ 6-10 スティーラーズ

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-15 15:09 | 球技
今年のドルフィンズはどうか占う意味で開幕戦はある程度期待していたのですが、結果は昨年と同様の黒星スタートとなってしまいました。ファーヴ選手のジェッツ入りではみ出された格好のドルフィンズQBチャド・ぺニントン選手、新天地での大活躍を期待でしたが、第4Q残り9分7秒、敵陣2ヤード地点での第4ダウンギャンブルのパス失敗など痛いミスが多かったようですね。パスの成功率はまずまずでしたが、ランが全然ダメなので今後の試合も苦戦しそうです。まあ昨年よりはましかもしれませんが。よくも悪くもジェッツに移籍したファーヴ選手が一人目立った試合でした。
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その他では、やはりペイトリオッツのQBブレディ選手の怪我が心配ですね。一部の報道によれば今シーズンの復帰は不可能とか、スーパーボールチャンピオン奪回を目指すペイトリオッツとしては非常に痛い戦線離脱ですね。そしてもう一人のAFCを代表するQBペイトン・マニング選手率いるコルツはベアーズとの初戦に13-29で敗戦、黒星スタートとなってしまいました。コルツの開幕戦敗戦は何年ぶりかなというイメージです。今年のAFCは本命不在の混沌とした展開が考えられます。
一方、NFCでは優勝候補(と勝手に思っていますが)のカウボーイズはブラウンズに28-10で快勝です。ベアーズも一昨年のような快進撃が期待できそうな勝利でしたから、こちらも混戦模様かもしれませんね。
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今日の結果
タイタンズ 17-10 ジャガーズ
スティーラーズ 38-17 テキサンズ
セインツ 24-20 バッカニアーズ
ペイトリオッツ 17-10 チーフス
ビルズ 34-10 シーホークス
イーグルス 38-3 ラムズ
ドルフィンズ 14-20 ジェッツ
レイブンズ 17-10 ベンガルズ
ファルコンズ 34-21 ライオンズ
49ers 13-23 カーディナルス
チャージャース 24-26 パンサーズ
ブラウンズ 10-28 カウボーイズ
コルツ 13-29 ベアーズ


写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-08 20:56 | 球技
いよいよ待ちに待ったNFLが開幕です。開幕戦は昨シーズンのチャンピオンチームのジャイアンツがレッドスキンズと対戦しました。注目は、プレィオフでレギュラーシーズンとは見違えるプレィを見せたイーライ・マニング選手がどのようなプレィをするかでした。結果は、パス35回中19回成功、216ヤード獲得、1インターセプトとまずまずの成績をおさめました。
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試合は、最初のドライブでマニング選手が1ヤードのTDランをきめ、またカーニー選手が3FGを成功して前半で16-0とジャイアンツがリードしますが、レッドスキンズも前半終了間際にモス選手が12ヤードのTDパスを受けて16-7で前半終了。後半はジャイアンツの守備が光り、第3Qではレッドスキンズにファーストダウンを1回も許さずこのまま16-7で開幕戦の勝利をおさめました。相変らずディフェンスは素晴らしいジャイアンツのよさのみが光った試合ではなかったと思います。
他チームの開幕戦は日本時間で8,9日です。マイアミ・ドルフィンズはジェッツとの開幕戦、ファーヴ選手が注目を受ける試合でしょうが、今年は昨年のような連敗記録達成ではなく、連勝記録達成をして欲しいですね。

写真は http://www.nfljapan.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-05 18:05 | モータースポーツ
ここ数日、NFL関係サイトでは昨年度をもって引退したパッカーズのファーヴ選手の現役復帰が囁かれています。復帰の場合、まず考えられるのはパッカーズでの現役続行ですが、すでにパッカーズではファーヴ選手抜きでのチーム作りが行われており、いまさら現役復帰と言われてもという状況のようです。ただしパッカーズファンはパッカーズでの現役続行を望んでいます。
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そこでファーヴ選手は、パッカーズに対して所有権の放棄を要請しているとスポーツ専門チャンネルESPNは報じています( HREF="http://www.afpbb.com/article/sports/nfl/2417151/3120935"
TARGET="_NEW">http://www.afpbb.com/article/sports/nfl/2417151/3120935
)。いずれにしろ今シーズンもファーヴ選手の雄姿が見られそうです。果たしてどこのユニフォームを着るのか興味津々です。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-15 12:15 | 球技