思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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実際には見ていませんのでスコアカードから読み取るしかないのですが、今回のスーパーボール、第3Qまではディフェンス陣の勝負だったような気がします。先制したのはジャイアンツ、最初のドライブでFGを決めてまず3-0。
第2Qに入り、ペイトリオッツが逆襲し、残り1ヤードからマローニー選手がTDランを決めて3-7と逆転し前半を終了します。
後半に入り第3Qはともに無得点、勝負は第4Qとなったようです。この第4Qは得点がかなり動いたようで、まずイーライ選手からタイリー選手へのTDパスが決まり、ジャイアンツが逆転(10-7)、残り2分42秒に今度はブレディ選手からモス選手へのTDパスが決まってペイトリオッツが再逆転します(10-14)。多分見ていた方は、ここでペイトリオッツの全勝によるスーパーボール制覇を予想したのではないかと思います。しかしイーライ選手、頑張りました! 残り35秒でバレス選手へのTDパスを通して、ジャイアンツが再びリードし(17-14)今年のスーパーボールは終了しました。
アウェイで抜群の強さを見せた今年のジャイアンツですが、スーパーボールの会場も本拠地ではないですから強さを引き続き発揮できたのかもしれません。マニング一家にとっては昨年は兄ペイトン、そして今年は弟イーライと2年続けてスーパーボールチャンピオンのQBを輩出しています。すごいことですね。
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(加筆)MVPは、試合残り35秒での決勝TDパスを含むパス34回中19回成功、255ヤード、2TD、1インターセプトを記録したジャイアンツのイーライ・マニング選手が受賞、2年連続でマニング兄弟がMVP受賞となりました。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-04 12:44 | 球技
AFCはペイトリオッツが決勝進出です。寒く強風吹く天候の中で、ブレイディ選手が2TDパス、209ヤードを獲得と活躍し、またマロニー選手もラッシングで122ヤードを獲得し1TDを記録するなど、攻撃陣が活躍し、21-12で18連勝を飾りました。2年ぶりのスーパーボール進出です。チャージャーズはトムリンソン選手が前試合の怪我の影響でフル出場できなかったことが響いたのかTDを奪えずに敗退です。
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NFCはジャイアンツが決勝進出です。第1Qに3点を先取したジャイアンツは第2Qで逆転されましたたが、第3Qで14得点を挙げ再逆転。しかし第4Qに同点とされ、最後のFGもプレッシャーか失敗してしまい、延長戦に突入してしまいました。サドンデスの延長パッカーズの攻撃をインターセプトし、2分35秒にFGを決め、7年ぶり4回目のスーパーボウル出場を決めました。ジャイアンツ、アウェイでの試合はこれで10連勝です。
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スーパーボールは2月4日、ジャイアンツが勝てばマニング家は2年連続して優勝チームのQBをだすという名誉になります。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-21 12:44 | 球技
ディビジョナル・プレイオフの残り22試合が行われました。チャージャーズ、ジャイアンツの2チームが勝ち決勝に駒を進めています。
チャージャースは28-24で昨年のチャンピオン・コルツに勝ち、昨年の雪辱を果たしました。試合はエースRBのトムリンソン選手が第2Q,エースQBのリバース選手が第3Qに膝を痛めて退場するというチャージャーズのとっては苦しい展開でしたが、代役となったQBボレック選手の第43Q残り4分40秒のTDランで決勝点をあげ、リードが5度も入れ替わる激戦を制しました。
スーパーボウル連覇を逃したコルツは、レギュラーシーズンでリーグ1位の平均失点、リーグ3位の喪失ヤードを誇っていた守備陣が、411ヤード喪失に今季最多失点を奪われたのが大きな誤算でした。
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ジャイアンツは21-17でカウボーイズに勝利しましたが、獲得ヤードは230-336、ボール保持時間は23.5分ー36.5分をカウボーイズを大きく下回る数値です。数少ないチャンスを確実に得点に結びつけたことが勝因ではないかと思います。NFC第1シードが
ディビジョナル・プレイオフで敗れるのは史上初のことだそうです。カウボーイズはこれでプレイオフ6連敗、1996年のワイルドカード・プレイオフを最後にポストシーズンでの白星から遠ざかっています。今年はNFCチャンピオンの大本命だと思っていましたので残念な結果となってしまいました。一方のジャイアンツはこれで今季ロード9連勝となりました。去年はペイトン、今年はイーライとマニング兄弟が2年連続でスーパーボールチャンピオンとなる可能性がありますね。
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カンファレンス決勝は20日、AFCがペイトリオッツ対チャージャーズ、NFCがパッカーズ対ジャイアンツです。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-14 17:07 | 球技
ディビジョナル・プレイオフの2試合が行われました。パッカーズは42-20でシーホークスを圧倒し、NFCチャンピオンシップ出場は1997年以来10年ぶりとなります。
フィールドが真っ白となる過酷なコンディションの戦いでRBグランド選手ががラン27回201ヤード、3TDと大暴れしました、試合開始直後の連続ファンブル帳消しの大活躍でした。
またファーブ選手は、リーグ史上2人目となるポストシーズン通算パス5,000ヤード突破を果たしていまする。
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ペイトリオッツは31-20でジャガーズに勝利し、1972年のドルフィンズに並ぶ17連勝を記録し、2年連続でのAFCチャンピオンシップ出場です。
試合は前半を終えて14-14の同点、ペイトリオッツシーズン初黒星かと思わせましたが、地力の差なのか後半はペイトリオッツのペースで試合が進み、結果はご覧お通りです。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-13 16:51 | 球技
NFCワイルドカード・プレイオフのバッカニアーズ対ジャイアンツ戦は、ジャイアンツQBイーライ・マニング選手がパス27回中20回成功、185ヤード、2TDと活躍し、24-14で勝利しました。これでジャイアンツのプレイオフでの連敗は3でストップ、最後にスーパーボウルへ出場した2000年以来となるポストシーズンでの白星をあげています。
試合はバッカニアーズが先制、ジャイアンツは第2Qにブランドン・ジェイコブス選手の連続TDランで逆転に成功し、後半に入っても勢いにのるジャイアンツは10点を連取、バッカニアーズの反撃を1TDに抑えて逃げ切りました。
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AFCワイルドカード・プレイオフのチャージャース対タイタンズ戦は、チャージャースが17-6で逆転勝ちを収めています。今日の1勝はチャージャースにとって、最後にスーパーボウルに出場した1994年以来となるプレイオフでの勝利です。AFCのジャイアンツと言いチャジャーズと言いここ数年プレィオフで弱かったチームが勝利しています。
試合は前半を終え0-6とリードされたチャージャースが、第3Qに10点をあげて逆転し、第4Q残り8分45秒に、敵陣1ヤード地点からの第4ダウンギャンブルでラデイニアン・トムリンソン選手がTDランをあげて突き放しタイタンズを下しています。この試合、トムリンソン選手はラン42ヤードと彼の実力からすると不調でしたが、QBフィリップ・リバース選手が、パス30回中19回成功、292ヤード、1TD、1インターセプトと活躍して勝利に貢献しています。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html、http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-07 12:41 | 球技
いよいよNFLプレィオフ開幕しました。これからスーパーボールに向けての熱き戦いが始まります。1回戦の2試合が行われ、AFCはジャガーズ、NFCはシーホークスがそれぞれ勝利をおさめました。
シーホークスとレッドスキンズ戦は、シーホークスが終始リードし、21-14とリードした第4Qにインターセプトリターンタッチダウンを2本奪い、結局35-14で快勝しました。次戦はパッカーズと対戦です。
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一方AFCの1回戦、ジャガーズとスティーラーズの試合は大接戦となりました。前半を終了して21-7とジャガーズがリードしますが、第4Qにスティーラーズに反撃を許し28-29と逆転を許してしまいます。しかし残り30秒強で逆転のFGが決まり31-29で辛勝です。こちらは明日のもう1試合の結果でコルツもしくはペイトリオッツいずれと対戦するかが決まります。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-06 16:27 | 球技
最後のプレイオフ残り2枠は、ワシントン・レッドスキンズ、テネシー・タイタンズが獲得し、プレイオフに出場する全13チームが出揃いました。
ポストシーズン1回戦となるディビジョナルプレイオフはAFCスティーラーズ対ジャガーズ、NFCシーホークス対レッドスキンズで開幕、その後チャージャース対タイタンズ、バッカニアーズ対ジャイアンツの対戦カードで実施されます。
レッドスキンズは、既にプレィオフ進出を決定しているカウボーイズと対戦し27-6快勝しました。またタイタンズもコルツに13-6と辛勝でしたがはれてプレィオフに進出です。
そしてドルフィンズは最終戦も黒星、わずか1勝のみでシーズン終了です。来期の巻き返しに期待しましょう。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-31 17:38 | 球技
ペイトリオッツがジャイアンツを38-35で破り、1972年のドルフィンズ以来の全勝優勝を飾りました。試合は前半を終えて16-21とジャイアンツにリードされていたペイトリオッツ。後半もバレス選手にTDを奪われ12点差とされてしまいます。しかしここからが今年のペイトリオッツの強さなのかもしれません。マローニー選手のTDラン、そしてモス選手の65ヤードのTDレシーブで逆転しそのまま逃げ切りました。
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そして気になった個人記録ですが、ブレディ選手は2TDパス、モス選手は2TDレシーブを記録し、それぞれはシーズン通算50TDパス、通算23TDD捕球とし、ペイトン・マニング選手の49TDパス、ジェリー・ライス選手の22TD22レシーブを抜くリーグ新記録を樹立しました。
明日すべての残りカードが行われプレィオフ進出チームが決定します。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-30 15:52 | 球技
ペイトリオッツが15連勝を飾るかに興味があったNFL第16週でした。先週やっと初勝利をあげ昨年は完封勝ちをしているドルフィンズでしたが、前半で0-28ではこの段階で勝負あり、けっよく7-28で敗れてペイトリオッツ開幕15連勝です。
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ペイトリオッツは29日に行われるジャイアンツとのレギュラーシーズンの最終戦に勝利すれば、1982年にドルフィンズが達成したレギュラーシーズン14戦全勝の記録に続く、レギュラーシーズン全勝を達成することになります。ここまできたら是非達成して欲しいですね。ブレディ選手は3TDパスで、シーズン最多記録に王手です、こちらの記録も最終戦にかかってますね。
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カウボーイズも好調、先週ボロボロだったQBロモ選手が堅実なプレィで勝利に貢献し2敗を守りNFCトップシード争いをリードしています。ただ第2Qにオーウェンス選手が負傷退場していますので、そちらがちょっと心配ですね。
一方パッカーズは昨シーズンのNFCチャンピオンのベアーズに7-35で破れ3敗目をきっしています。ワイルドカード争いではジャイアンツが勝ち、10勝目をあげています。
また昨年のチャンピオンチームのコルツもここにきて6連勝と調子をあげてきています。強いチームとそうでないチームの差がでてきている終盤戦ですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-24 14:10 | 球技
NFL第15週、ペイトリオッツは20-10でジェッツに勝利、1972年のドルフィンズ以来となるリーグ史上2チーム目の開幕14連勝を達成しました。強風と悪天候の影響もあり、ブレイディ選手の成績は、パス27回中14回成功、140ヤード、1インターセプト、TDパスなしと不本意な内容でしたが、マローニー選手がラン26回104ヤード、1TDと、エースQBの不調を補う活躍で攻撃陣を牽引して見事に勝利に結び付けました。
またパッカーズのファーブ選手はマリーノ選手の記録(61,361ヤード)を抜く19回227ヤードのパスを成功してリーグ歴代1位に浮上しています。試合は、33-14でラムズに快勝しています。一方で、1敗でトップ快走中のカウボーイズは6-10でイーグルスに惜敗、2敗となりましたが、直接対決の勝敗のアドバンテージがあり、NFC第1シードの地位は守っています。
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そしてドルフィンズファンには待望の初勝利がプレゼントされました。地元でのレイブンズ戦、試合はオーバータイムに持ち込まれましたが、残り8分14秒にWRグレッグ・カマリロー選手が64ヤードTDレシーブを決め、22-16で歓喜の勝利をあげました。スタジアムはまるでスーパーボールに勝利したような大歓声だったそうです。これで次週のペイトリオッツ戦は気楽に戦えるドルフィンズ(もし負けていると、NFL史上初となる開幕15連勝、15連敗を賭けた対決でした)が昨年に引き続き一泡ふかすかもしれません。
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その他では、コルツ、スティーラーズ、バッカニアーズ(地区優勝決定)が勝利をあげています。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-17 19:04 | 球技