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by motohirokoshiyama
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「ディロン~運命の犬」:「盲導犬クイールの一生」に続く、人と犬の感動ストーリーです

土曜日にNHK土曜ドラマ「ディロン~運命の犬」第2回を見てしまいました。第1回を見逃したのは残念でしたが、2週間待って(先週が第2回放送日でしたが、野球中継延長で1週待たされました)見る価値はありました。

NHKで、人と犬のドラマと言えば「盲導犬クイールの一生」が有名です。この番組も見て毎回、涙してしまいました。NHKのホームページには『一頭の盲導犬が生まれてから一生のうちに経験する、人間たちとの出会いと分かれを綴った「盲導犬クイールの一生」をお届けします。』とあります。このクィールは映画にもなっていますので、見られた方は多いと思います。
ドラマも映画も何れもDVDがでていますので、DVDで見られた方も多いと思います。私の友人は、このドラマをみてから動物病院などに行った際に、必ず募金をするようになってしまった人もいます。

さて、「クィール」は盲導犬ですが、「ディロン」はセラピー犬として生きていくようです(第3回放送で明らかになりそうです)。アニマルセラピーという言葉が一般的になっているように、動物との付き合いの中で、メンタルシックが直ったという話もよく聞きます。

我家では、ご存知のように猫を5匹飼っていますが、猫に癒されることも多々あります。動物を飼っている人にはわかる感覚だと思います。第2回の放送では、老人ホームの老人の告白が印象に残りました。第2次世界大戦で軍用犬の担当をしていたこと、そしてその犬との別れ、「ディロン」が老人ホームにきてもそばにいこうとしなかったことなど、心をうつ言葉の数々でした。
原作もあるようですから、原作を読もうかとも思っていますが、「クィール」のときは途中で原作を読んでしまい、ストーリーがわかってしまったので、今回は全てを見た後で、原作を読むことにしようかとも考えています。

犬も猫も本当にかわいい。

関連書籍など
クィールのホームページ(壁紙が多数あります)
盲導犬クイ-ルの一生(洋書)
盲導犬クイ-ルの一生
盲導犬クイ-ルの一生 DVD BOX
クイ-ル(映画版)

ディロン―運命の犬
ディロン―ずっとそばにいるよ (絵本です)
       これが表紙です。買ってしまいたいような絵本です。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-05 21:03 | メディア(本、映画、記事)紹介