思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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今朝の新聞記事から、「最高裁差し戻し」に思う

昨日の夜のニュースから、このニュースがトップで報道されていました。結構難しい問題だと思います。先日ブログで書いた「ストッキ・アルベルトさんの署名運動」と根幹は同じところにあるのではないかと考えます。
どちらも被告は未成年、初犯か再犯かの差はありますが、少年法で裁かれる年齢です。今回の判決は、18歳と数ヶ月の人間であれば、まともな判断ができたはずであるということで、高等裁判所に差し戻しとなったと新聞記事に書いてありました。
最高裁で死刑判決もくだすことができるのですが、あえて差し戻しという判断を下したことは、どんな意味があるのか、専門家でないのでよくわかりませんが、深い意味があるのだと思います。
数年後には、裁判員制度が日本でも導入され、私たちも裁判員に任命される可能性があります。任命されれば、オリエンテーションやある程度のイントロダクションセミナーはあると思いますが、その後は自分の判断で裁きをしなければいけない状況となります。
日ごろから我関せずではなく、このような犯罪についてどう考えるのかを真剣に考えていかなければいけない時期にきていると思います。
死刑の是非についてもあります、また無期懲役の意味も理解しなければいけません(個人的には、無期懲役というものはやめて、懲役200年、150年、100年、50年という何段階かにわけたほうがいいと思いますが)。罪は悪い、ただし犯した人にも尊い命はあるわけですから...

考えがまとまっていませんが、またブログで「裁判員制度」を中心に考えて生きたいと思います。この問題で、別にブログ立ち上げようかとの思っています。このテーマ、結構重いですから、軽いテーマと混在させたくないというのが真意ですが、管理は面倒だし.....
どうするか悩んでいます。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-21 22:11 | メディア(本、映画、記事)紹介