思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

日本の名レース100選 ’66 日本インディ

久しぶりに、「日本の名レース100選」です。うっかり発売日を忘れてしまって今日購入しました。鈴鹿1000Kmレースももう発売されていたのですね、それすら忘れてしまって2冊まとめて購入しちゃいました。

さて、1966年の日本インディは、インディカーが初めてアジアを走った(モンツァでのレースはあったようです)レースとしても記念すべきレースです。個人的にはJ.クラークが初めて日本でレースをするのでテレビの前でわくわくしていたことを覚えています。ところが、J.クラークとM.アンドレッティは予選のみでマシントラブルのため、決勝レースは棄権となってしまい、ちょっとがっかりしました。
レースは、当時のBRM・F1チームのG.ヒルとJ.スチュアート(ともにインディではローラ・フォード)のトップ争いに、B.フォスターが絡む展開ですすみ、ヒルとフォスターがリタイアしたあとは、J.スチュアートの独走で終わりました。
当時、私が注目していたのは、J.クラークとC.エイモン(ちょっと、D.マッカラムに似ています)、この年のルマン24時間レースのウィナーです。CGの写真のキャッチコピーには、テレビ番組ではやっていた「0011 ナポレオン・ソロ」の相棒のイリヤ(D.マッカラム)にそっくりとのっていた記憶があります。
そしてこの本を買ってびっくりしたのが、40年目の真実がなんと、C.エイモンだったことです。なつかしいやら、うれしいやら、今日一日がハッピーな気分になってしまいました。
b0077271_20265691.jpg


と言うことで、鈴鹿1000kmの方はまた後日紹介することにします。今日はゆっくりこっちの本を読むことにします。
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-07-28 20:27 | メディア(本、映画、記事)紹介