最大のライバルはサウジアラビア/北京五輪サッカー最終予選組み合わせ発表
2007年 06月 14日
北京五輪アジア最終予選の組み合わせ抽選会が13日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、第1シードのU―22日本代表はサウジアラビア、カタール、ベトナムと同じC組に入りました。反町康治監督 「どのチームも力があるからいい組み合わせ、悪い組み合わせはない」と語ったが、本音は違った。死の組と呼ばれた2次リーグD組(オーストラリア、イラン、ヨルダン)を首位通過したサウジアラビアに話が及ぶと「スタッフの報告によると、オーストラリアとサウジアラビアは強い。日本とは違い、死の組を勝ち抜いてたくましくなっている」とコメントしています。組み合わせは以下の通り。
グループA イラク レバノン 北朝鮮 オーストラリア
グループB 韓国 バーレーン シリア ウズベキスタン
グループC 日本 サウジアラビア カタール ベトナム
写真は http://www.sanspo.com/ から
by motohirokoshiyama
| 2007-06-14 08:27
| 球技


