松坂、岡島、パペルボンの必勝リレーでレッドソックス、ワールドシリーズヘ
2007年 10月 22日
MLBのプレーオフ、ア・リーグ優勝決定シリーズ、松坂大輔投手は先発し5回を2失点に抑えて、日本人メジャーリーガーとして初めてプレィオフで勝利投手となりました。
レッドソックス対インディアンズの試合、まずはレッドソックスがラミレス選手の先制打で先取点をとり、その後も小刻みに追加点を取る展開、一方のインディアンズも4、5回と1点ずつをかえす好試合となりました。松坂投手は5回でマウンドを降り、その後は岡嶋秀樹投手、パペルボン投手の必勝リレーで完封し、打線も7、8回に追加点をとり、11-2で圧勝し、3年ぶりのワールドシリーズ進出を決めました。
レッドソックスは24日から開幕するワールドシリーズでコロラド・ロッキーズと対戦します。松井選手との日本人対決が楽しみなワールドシリーズとなりました。

過去、ポストシーズンに先発登板した日本投手には1995年、96年の野茂英雄投手(ドジャース)、99年の吉井理人投手(メッツ)がいますが勝利投手とはなっていませんので、松坂投手はこちらでも初という記録を打ち立てています。5回2失点という内容はプレィオフの3試合では一番いい内容ですが、本人にとっては不満の残る投球であったと思います。唯一の救いは無四球であったことかもしれません。ワールドシリーズでの先発もありますから、今度はファンを納得させる快投を見せて欲しいですね。
写真は http://www.sanspo.com/ から
レッドソックス対インディアンズの試合、まずはレッドソックスがラミレス選手の先制打で先取点をとり、その後も小刻みに追加点を取る展開、一方のインディアンズも4、5回と1点ずつをかえす好試合となりました。松坂投手は5回でマウンドを降り、その後は岡嶋秀樹投手、パペルボン投手の必勝リレーで完封し、打線も7、8回に追加点をとり、11-2で圧勝し、3年ぶりのワールドシリーズ進出を決めました。
レッドソックスは24日から開幕するワールドシリーズでコロラド・ロッキーズと対戦します。松井選手との日本人対決が楽しみなワールドシリーズとなりました。


過去、ポストシーズンに先発登板した日本投手には1995年、96年の野茂英雄投手(ドジャース)、99年の吉井理人投手(メッツ)がいますが勝利投手とはなっていませんので、松坂投手はこちらでも初という記録を打ち立てています。5回2失点という内容はプレィオフの3試合では一番いい内容ですが、本人にとっては不満の残る投球であったと思います。唯一の救いは無四球であったことかもしれません。ワールドシリーズでの先発もありますから、今度はファンを納得させる快投を見せて欲しいですね。
写真は http://www.sanspo.com/ から
by motohirokoshiyama
| 2007-10-22 17:25
| 球技


