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by motohirokoshiyama
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【北京五輪】個人総合で内村航平が逆転の銀メダル、鈴木桂治は初戦で負け

10代の若者がすごい仕事をしてくれました。その人の名は内村航平選手。体操の個人総合で見事に銀メダル獲得です。最初の種目、得意な床で高得点をマークしましたが、2種目目のあん馬で2度の落下、出場選手の最下位の13点台の得点しか得ることができずに順位も20番台とメダルは不可能と思いました。ここから内村航平選手の真骨頂が発揮され、4種目目の跳馬で16・300点をあげると平行棒でも高得点をあげ、最終種目の鉄棒をむかえるときは4位まで順位を回復し、鉄棒も無難にまとめあげて見事に逆転で2位入賞です。
「あん馬で落下して気分は落ちていたけど、いつも通りやろうと自分に言い聞かせた。平行棒を終えて4位で最後の鉄棒は着地勝負だと思った。止められて、手応えはあった。すごくうれしい。でも、色が金じゃないので、4年後は金になるよう頑張りたい。」具志堅監督以来となる個人総合のメダル獲得ですが、恩師(具志堅監督)は金メダルということもありこの発言になったのかもしれませんが、頼もしい発言だともいえます。
エースの冨田洋之選手はつり輪でまさかの落下、肩を強打しましたがその後の演技を難なくこなして、僅差の4位まで挽回しました。2人の新旧エースがともに落下を経験しながらのこの順位は、種目別に出場する選手に勇気を与えると思います。北京では体操でメダルラッシュがあるかもしれません。
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そして悲惨な男子柔道ですが、大将格の鈴木桂治選手が初戦でモンゴルのナイダン・ツブシンバヤルまさかの一本負けです。アテネ大会でも日本の主将だった井上選手もメダルに届きいませんでしたが、柔道選手は日本選手団の主将が鬼門なのかもしれません。実力差があっても起死回生の一本勝ちがあるのが柔道とも言えるのかもしれません。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-14 16:53 | その他のスポーツ