思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2008年 08月 13日 ( 3 )

そろそろ来年のF1シートが話題となる季節がやってきました。アロンソ選手がホンダ入りするという噂もありますが、佐藤琢磨選手についてもトロロッソ入りの噂が流れています。クルサード選手の引退によりベッテル選手がレッドブル入りするため、空いたシートに琢磨選手が座るということだそうです。
トロロッソはラインナップのバランスを取るべく、経験のあるドライバーを探しているというのが、噂の真相もようです。またスイスのモータースポーツ・アクチュエル誌によると、2009年シーズンの1年だけでも琢磨選手をチームに迎えることにより、レッドブルは販売が低迷している日本市場の梃入れにも大きな効果が期待できそうだと報じています。
理由はどうであれ琢磨選手が2009年シーズンにF1復帰することはうれしいこと、噂が現実になることを期待します。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports  から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-13 17:46 | モータースポーツ
競泳の200mバタフライ決勝は見所たくさんのレースでした。まずは日本期待の松田選手がメダル獲得なるかです。スタートからフェルペス選手をマークするように2~3番手につけてリラックスしているようでした。最後は2位争いには屈しましたが4位とは大差の3位入賞、見事に銅メダル獲得です。記録も準決勝でだした日本記録を更新する1分52秒97! 見事と言うほかないですね。
そしてもう一人の注目は、当然フェルペス選手でした。このレースで金メダルを獲得すると五輪新の個人で10個目の金メダル獲得だそうです。結果はまたも世界新記録でこの大記録を簡単にクリアーして、800mリレーでもアメリカチームが金を取りましたから、通算で11個、本大会5個目の金獲得、8個まであと3個となりました。
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競泳では200m平泳ぎの準決勝も行われました。予選は6位とセーブした泳ぎを見せた北嶋選手、準決勝では一人別次元の泳ぎで五輪新記録となる2分8秒63をマークして全体1位で決勝進出を決めました。最後の50mを真剣に泳げば世界記録も狙えたと思える泳ぎでしたから、決勝は世界新記録での優勝をねらっているようです。
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TVでは放映されていませんが、フェンシングでもメダル候補が頑張っています。男子フルーレ個人準々決勝で太田雄貴選手は、ドイツのペーター・ヨピッヒ選手と対戦、15-12でヨピッヒ選手を下して準決勝へ進出です。あと1勝でメダル確定です。
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また体操女子も頑張りました。男子に負けじと、予選8位で突破した女子はなんと176.700点をマークして5位入賞です。銅メダルのルーマニアが181.525点でしたから、これは大健闘といっていいのではないでしょうか。5位入賞は1968年のメキシコ以来とのことです。今年の五輪は「ヤマトナデシコ」大活躍です。
そしてバトミントンの「スエマエ」ペアですが、残念ながら準決勝で韓国ペアに負けてしまいました。しかしながら韓国ペアに、試合の最中に審判に文句は言う、休みは勝手に取る、シャトルの交換要求は頻繁に出すというルール破りすれすれの行動を取らせるまでに脅威に思われていたことはビックリですし、今後の試合運びの参考となると思います。日本もある意味の狡賢さが必要かもしれません。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports  から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-13 16:51 | その他のスポーツ
日の柔道はメダルなし、そして今日も小野選手は初戦負けと逆風が吹くなか一人自分の柔道スタイルで勝ち進みました。決勝までは今までの彼女とはちょっと違う寝技による一本勝ちでしたが、アテネから続く一本勝ちは継続していました。そして迎えた決勝戦は同じ年のライバル・ドコス選手、TV解説の古賀さんは分が悪い相手と言っていましたが(一説によると勝ったことがない)、試合が始まるとそんな分の悪さは見せずにいつものスタイルで攻めていきます。
そして、ドコス選手が反撃にきたところを、見事な「内また」で一本勝ち! 勝利を確信したようで投げている最中から顔が笑っていました。また勝利確定後、畳の上を飛び跳ねる彼女を見ていて、苦しかったリハビリ、一本勝ちにこだわった柔道スタイル、そして支えてくれた家族・友人などへの恩返しができたことへの喜びの表現だったのではと感じました。
「うれしいの言葉に尽きる。ここまで来られたのは私一人の力ではないと思う。一本を取る柔道を教わり、ずっと貫いてきた。それをまた子どもたちにも教えたい。(連覇は)びっくりです。」谷本選手のコメントです。今日の決勝を見てやはり、柔道はこうでなくてはと思った人も多かったと思います。チマチマしてポイントかせぐのではなく、やはり豪快な一本勝ちって柔道最大の魅力だと思います。
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その一方で残念なニュースも入ってきました。数日前から流れていましたが、野口選手が肉離れによりマラソン参加を断念しました。彼女もアテネ以降は故障に苦しみ、やっと復活してつかんだ代表の座だっただけに、本人のくやしさは計り知れないものがあると思います。五輪連覇の夢は破れましたが、また元気な姿を国内マラソンで見せてほしいですね。
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女子のサッカー日本代表も素晴らしい試合をしました。格上のノルウェイ相手に前半に先制されながらの逆転勝ち。その逆転も内容が秀逸です。先制直後に近賀選手の同点ボレーが流れを引き込む上で大きかったのかもしれません。後半開始直後はノルウェイに攻め込まれて防戦一方でしたが、ワンチャンスを逃しませんでした。カウンターからファールをもらいFK、そのこぼれ球を押し込み(オウンゴールでしたが、攻めの姿勢からうまれた結果だと思います)逆転、そして1分後には綺麗なスルーパスからの追加点と終わってみれば5-1の快勝です。準々決勝は中国戦ですが、勝てない相手ではないと思いますから、この勢いを完全アウェイの中国戦にぶつけて欲しい、そして勝利して準決勝のアメリカ(たぶん?)戦で予選リーグの敵討ちをして欲しいです。
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最後に一言。反町監督や岡田監督は指導方法を学んだほうがいいのでは? 点の取り方が素晴らしい、ぜひ男子も学んで欲しい!

ソフトボールもアテネ五輪で敗れたオーストラリアに辛勝でしたが、勝利を収めて金メダルへむけて幸先のよい白星発進です。上野投手がちょっと不調(1イニング2被弾は初の体験だそうです)ですが、打線が好調のようですから、チームワークで勝ち進んで欲しいですね。こちらも星野監督率いる野球チームにいい影響を与えてくれましたね。女性の活躍が目立つ北京五輪、男性もがんばれ!

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-13 08:53 | その他のスポーツ