思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama

2008年 08月 16日 ( 5 )

今日から女子のレスリングが始まりました。4階級すべてで金メダルが目標という高いハードルを目指して、48キロ級に伊調千春選手、55キロ級に吉田選手が登場です。
55キロ級の吉田選手は、今年の1月に今までの連勝記録が途絶えてしまってから初めての国際大会ということで、本人もかなり不安が大きかったようです。試合運びも今までとは異なり慎重に進めていました。しかしTVを見ている限りでは負ける雰囲気はなく、すべての試合で圧勝したの優勝だったと思います。
表彰台での涙には本人しか解らないこの数ヶ月間の苦労、悩みが凝縮されていたのだと思います。インタビューではロンドンを目指すとの発言がありましたから、五輪3連覇目指して頑張ってください。
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そして48キロ級の伊調選手、決勝ではおしくも敗れてしまいましたが表彰台での晴れやかな顔、そしてインタビューでのこの4年間の充実した期間を過ごせたことへの感謝を聞くと、メダルの色は銀ですが彼女にとっては金色以上の輝くがあったのだと思います。
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競泳の個人種目別決勝最終日、中村礼子選手がアテネ五輪に続き200m背泳ぎで見事に銅メダルを獲得しました。自己の日本記録を1秒以上も上回る日本新記録のオマケ付きです。準決勝のときと同じように先行策をとり、終始3~4番手をキープしてラスト50m。ここで3位にあがってあとは後続との距離を広げての3位入賞!
アテネのときは3位同着でしたが、今回は堂々の3位です。100m背泳ぎでの失敗を見事に取り返しての表彰台はたいへん価値があると思います。
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そしてメダルと言えば、男子100mバタフライ決勝はすざましいレースとなりました。このレースに7個目の金メダルがかかっているフェルプス選手はラスト5mでも2位、そしてゴール地点でも2位に見えましたが、タッチのタイミングによりわずか1/100差により金メダル獲得です。人間の運の強さというか、最後までレースをあきらめない根性というか、本当にフェルプス選手には頭が下がります。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 19:43 | その他のスポーツ
前戦で表彰台を確保したスバルですが、やはりトップ2チームには速さで及ばないようです。ラリードイツディ1もトップ争いはローブ選手とヒルボネン選手のシトロエンとフォードのエースの対決。結果はローブ選手が10秒のリードを奪いました。
ソルベルグ選手が6位、アトキンソン選手が7位でディ2からの巻き返しを狙っていますが、どこまで巻き返せるか期待したいのですが、あきらめも半分といったところが正直な感想です。
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写真は http://www.subaru-msm.com/wrc2008/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 13:30 | モータースポーツ
チェコGPがはじまりました。ヘイデン選手は欠場ですが、他のライダー元気な姿を見せて初日のフリー走行が行われました。ロッシ選手、ストーナー選手の2強はそれぞれのセッションでトップタイムをマークしましたが、ペドロサ選手はやはり怪我の影響下ちょっと精彩を欠いています。
そんな中、ホンダ勢ではグレシーニチームが元気です。なかでも中野真矢選手は3、4位と好タイムをマークして初日を終了しています。予選はこれからですし、決勝の話をするのは早すぎますが、久しぶりに表彰台が見えてきた、そう感じさせる初日でした。
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中野真矢選手のコメント「午前中のフリー走行は3番手だったが、新しいバイクのフィーリングに戸惑っていた。順位はよかったが、乗りこなせるだろうかという不安もあった。しかし、午後のセッションは、セッティングも自分の好みになりペースも上げることができた。エンジンはこれまで乗っていたRC212Vとキャラクターは変わらないが、全域でパワーアップしている。車体はフロントの安定性が増して、自信を持ってコーナーに入っていけた。この調子で明日もセットアップを進め、ニューバイクのポテンシャルをさらに発揮したい」

フリー走行2回目
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:57.231
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:57.410
3 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:58.000
4 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:58.228
5 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:58.264
6 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:58.462
7 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:58.672
8 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:58.830
9 T・エリアス チームアリーチェ 1:58.881
10 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:58.923
11 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:58.977
12 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:59.094
13 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:59.328
14 R・ドプニエ ホンダLCR 1:59.405
15 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:59.943
16 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:00.540
17 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:00.621

フリー走行1回目
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:57.782
2 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:57.911
3 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:59.021
4 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:59.134
5 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:59.220
6 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:59.400
7 T・エリアス チームアリーチェ 1:59.756
8 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:59.770
9 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:59.965
10 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:00.082
11 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:00.083
12 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:00.429
13 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:00.447
14 R・ドプニエ ホンダLCR 2:00.496
15 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:01.074
16 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:01.128
17 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:01.231

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 10:02 | モータースポーツ
男子柔道は100キロ超級で石井慧選手が決勝までの試合をすべて一本勝ちし、決勝もウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフ選手に優勢勝ちし、日本男子柔道2つ目の金メダルを獲得しました。
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一方の女子78キロ超級は連覇を目指した塚田真希選手が、決勝でそれもあと数秒で金メダルというところで、中国のトウブン選手に逆転の一本負けを喫してしまいました。しかし今まで一度も勝つことができなかったトウブン選手を追い詰めることはできましたから、悔いののこらない銀メダルだったのではないでしょうか。
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野球はオランダと対戦、3番森野選手、4番新井選手に初ヒット(それぞれタイムリーのオマケ付き)がでて、6-0で完勝、次はアジアのライバル韓国戦です。
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女子バレーは、キューバに0-3で完敗です。この調子で決勝トーナメント進出できるのか、できたとしてもメダルは取れないのではと思ってしまいます。
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陸上競技が始まりました。為末選手は予選敗退でしたが、男子ハンマー投げ・室伏広治選手は78mの予選突破ラインを一回でクリアーし決勝進出です。また100mの朝原宣治選手は2次予選で消えてしまいましたが、塚原直貴選手が準決勝進出です。
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そして最後にバトミントンとカヌー。
「スエマエ」コンビは3位決定戦で中国ペアに0-2で敗れて銅メダルはなりませんでしたが、「オグシオ」以外にも世界レベルのヒロインがいることを教えてくれた功績は大きいと思います。
そしてカヌー。女子カヤックシングル決勝で、日本の竹下百合子選手が堂々の4位入賞です。こちらもこの競技の最高順位を更新して初の4位! あと少しでメダルというところまできていますね。
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 09:32 | その他のスポーツ
日本女子代表なでしこジャパンがやってくれました。終戦記念日、中国にとっては占領されていた国土を自らの手に日本から取り戻した記念日に、その中国の土地で新たな歴史をつくりました。このような背景があり厳戒のスタジアム、90%以上は中国のサポータ、条件面は過酷でしたが、なでしこジャパンはいつものサッカーを開始直後から見せつけます。
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前線からプレスをかけ、ボールを奪い中国を圧倒、またミドルからのシュートも多く(そのほとんどが枠内! 同じ青のユニフォームのチームに見せてやりたい!)、CKのチャンスを作り出します。宮間選手の左からのCKが飛び込んだ沢選手のヘッドにドンピシャ! 先制点は前半15分にうまれました。後半、前掛りの中国に押し込まれる場面もあり決定機も数回作られますが、デイフェンスがくずれませんでした。
そして後半35分に永里選手が追加点をとりました。永里選手、五輪初ゴールです! ノルウェイ戦ではFWでありながら無得点、交替を告げられたときに、自分のふがいなさからか、思いつめた表情をしていましたが、今日その鬱憤を晴らしました。
これで、五輪では1968年に男子が銅メダル獲得したメキシコ五輪以来のサッカー準決勝進出です。相手は予選リーグ、そしてアテネの準々決勝で負けたアメリカチーム。壁は高いですが、今の勢いとチームとしてのまとまりのある「なでしこJAPN」であれば奇跡を起こしてくれると思います。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 08:08 | 球技