思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama

2008年 08月 17日 ( 5 )

野口選手の欠場でメダルの期待が若干低くなった女子マラソンでしたが、結果は惨敗と言える内容でした。土佐礼子選手は、足の故障が原因なのか前半15km過ぎから遅れだし、25km付近で無念の棄権、中村友梨香選手は初出場で最後の日本人選手として頑張りましたが30km前に2位集団から遅れだし、2時間30分19を記録して13位に終わっています。
優勝は15km過ぎから飛び出したルーマニアのコンスタンティナ・トメスク選手、2位にはケニアのキャサリン・ヌデレバ選手、3位には中国の周春秀選手がはいりました。
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過去4大会連続してメダルを獲得してきた女子マラソンですが、レースに臨む前の体調面で後手に回ってしまった選手が2名もいたことは、今後の強化に影響するのではないかと思います。また二人のベテランが故障を発生したことから、補欠の選手も本番にあわせてトレーニングを積み重ねておくとか、代表に選ばれた選手はいつも以上に体調管理をしっかりおこなうとかの配慮が必要なのではないでしょうか。
女子マラソンの場合、代表に選ばれるまでが他の競技に比較して困難ですから、どうしても無理をしてしまいその結果として故障してしまう(土佐選手の場合は、ちょっと違いますがレース本番前に痛みが出ると言うことはやはり体調面で異常があったのではと思います)ということ、この悪循環を何とかして欲しいですね。

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さて競泳も最終日となり男女のメドレーリレーが行われました。男子はアテネ大会に続いて銅メダル獲得、これで競泳のメダルは目標の5個となりました。アテネ大会に比べてトップのアメリカとの差も少なく、あとは自由形で世界に通用する人材を育てれば銀、金と色の違うメダルが狙える力はつけてきていますね。まあ北島選手がいるからいえることかもしれませんが。
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そのリレーでフェルプス選手は8個目の金メダル、これでマーク・スピッツ選手が記録した1大会あたりの金メダル獲得数を更新しました。表彰式で最後に発表され、記念品をもらうという粋な演出があり、本人もビックリしていたようです。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 14:39 | その他のスポーツ
名古屋グランパスが小川選手の2ゴールで神戸を振り切り3位を守りました。試合は前半13分に玉田選手の折り返しを小川選手が押し込み先制します。その後は一進一退の試合展開は後半終盤まで続くこのまま勝つかと思った瞬間の後半36分にレアンドロ選手に同点ゴールを決められてしまいます。
今日は引き分けでもよしとするかと思っていたロスタイムに歓喜のドラマが待っていました。マギヌンからの右クロスを遠いサイドで胸で落とし、ワンバウンドしたところを右足で振り抜き決勝ゴール!
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勝点差が少ない上位争いで勝ちある勝点3をゲットです。「サッカーは最後まで分からない。選手があきらめずにプレーしてくれた結果だ」というストイコビッチ監督の言葉ではないですが、スポーツは最後まであきらめてはダメということを証明してくれた試合でした。

写真は http://www.sanspo.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 13:49 | 球技
陸上の男子100mの決勝が行われました。準決勝で3強の一人、タイソン・ゲイ選手のタイムが伸びずに決勝進出ができなくなるハプニングはありましたが、精鋭8名のスプリンターによる決勝は期待していました。
結果は、50mまでは迫力あるレース展開でしたが、70mを過ぎるとジャマイカのウサイン・ボルト選手の独壇場となり、ゴール前ではダンスを踊っているように自らの勝利を確信して、酔いしれているようでした。そのような走りで9秒69の世界新記録! まともに走っていたらどんな記録がでたのかと思うと素晴らしい選手が現れたものだと感心してしまいました。
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同時間に行われていた野球ですが、新井選手の2ランがでて韓国に辛勝かと思いきや、すぐに同点に追いつかれ、9回にはミスも重なり3失点! これで終わりと思いきや、新井選手、稲葉選手、村田選手の3連打で1点を返してない無死2、3塁という同点のチャンス。これは延長もありえるなと期待しましたが、阿部選手は浅いレフトフライ、佐藤選手はなんと三振、そして森野選手も三塁ゴロで試合終了。ちょっと阿部選手、佐藤選手にはがっかりです。せめて犠牲フライぐらいは打って欲しかった!!
でもWBCも韓国に2度も負けても優勝しましたから、後半3試合を全勝でのりきり決勝トーナメントに進出だ!
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ケイリンでは日本人が初めてメダルをとりました。永井清史選手の頑張りに拍手です。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 08:25 | その他のスポーツ
微熱もなんのその、体調面で不安をかかえるストーナー選手ですが一発のタイムを争う予選ではそんな体調面の悪さを感じさせない走りで2位のロッシ選手を1秒引き離す2分11秒657で6戦連続してポール獲得です。
フリー走行で調子のよかった中野選手はウェットコンディションがあわなかったのか8位に終わっていますがトップ10からのスタート、期待がもてます。
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公式予選
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 2:11.657
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 2:12.846
3 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 2:12.959
4 C・バーミューレン リズラ・スズキ 2:13.002
5 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 2:13.352
6 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:14.064
7 R・ドプニエ ホンダLCR 2:14.535
8 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 2:14.718
9 L・カピロッシ リズラ・スズキ 2:14.805
10 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:14.861
11 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:15.880
12 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:16.032
13 T・エリアス チームアリーチェ 2:16.510
14 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:17.632
15 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 2:20.074
16 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:23.303
17 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:23.701

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 08:10 | モータースポーツ
ラリー・ドイツはシトロエンの独壇場という雰囲気となってきました。ディ1でローブ選手に食い下がっていたヒルボネン選手ですがディ2ではズルズルと順位を後退させて4位へ。2位にはソルド選手があがりシトロエンのワン・ツゥ体制が確立しましたが、ローブ選手はソルド選手のはるかかなた(40秒差)、ローブ選手の優勝はほぼ間違いないのではと思います。スバル勢は昨日より1ポジションアップの5、6位となっています。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 08:08 | モータースポーツ