思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2008年 08月 23日 ( 3 )

同じベスト4でもなでしこJAPANとは大きな違いではないかと思います。なでしこJAPANはベスト4入りが目標、そして野球は金メダルが目標! 折角男子400mリレーで朝原選手以下が銅メダルを獲得し、五輪男子も頑張っていると家でカミさんに言っていたのにこの敗北、また「男はダメね!」と言われてしまいます。
試合は、久々に荒木選手、青木選手の本塁打で3回表終了段階で4-1とリード、これは銅メダルも可能性が高くなったと感じる間もなく、先発の和田投手がブラウン選手に同点3ランを打たれ、試合は振り出しに。そして連投の川上投手が5回につかまり逆転されてしまいました。どうも星野監督の投手起用には?が多かった今回の五輪ではなかったかと思います。
和田投手、予選リーグでは調子よかったですが今日はイマイチのできだったと思います。調子のよい投手をつぎ込んでいかないとトーナメント戦は勝ち抜けませんから、和田投手先発はいいのですが、2番手が川上投手だったかどうか、連投の疲れもあったと思いますから、別の投手のほうがよかったのではと思います。また最終回にダルビッシュ投手が投げましたが、彼の心意気からすれば和田投手KOの後に投げたかったのではないかと思います。
もう少し継投をうまくすれば、韓国戦、米国戦と連勝できたかもしれないと思うと残念に思います。
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もうひとつの男子の決勝・サッカーはアルゼンチンがナイジェリアを後半18分、アンヘル・ファビアン・ディ・マリアのゴールで突き放し、大会2連覇を決めました。強いチームはいくらマークされようが強い、ブラジルもアルゼンチンに負けましたがちゃんと銅メダルは獲得しています。
そこへいくと日本の男子球技はメダルゼロ(女子はソフトボールで金メダル!)、応援のしがいがないなあ、、、
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 15:44 | 球技
ヴァレンシアの真新しいストリートサーキットで開催されるヨーロッパGPが幕を開けました。ドライバーたちは新しいサーキットに慣れることを第一とはしながら、楽しんで走行しているようにも見えたそうです。
特に午前のフリー走行では、トップタイムがめまぐるしく入れ替わり、セッション終了段階ではトロロッソのヴェッテル選手が栄えあるトップタイムを記録しました。午後のセッションでは実力者が午前のタイムを更新し、ライコネン選手がトップ、地元のアロンソ選手が2位、そしてなんとホンダのバトン選手が3位のタイムをマークしています。
バリチェロ選手が最下位だったことを考えると、ホンダのマシンがこのサーキットにあっているというよりは、バトン選手との相性がよいサーキットなのかもしれません。いずれにしろ予選、決勝が楽しみになってきました。
中嶋選手はそれぞれ8位、14位でセッションを終了していますが、事前にウィリアムズが用意したこのサーキットのシュミレータで練習していたとか、こちらも初のQ3進出にむけて頑張って欲しいですね。
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金曜フリー走行2
1 K・ライコネン フェラーリ 1:39.477 30
2 F・アロンソ ルノー 1:39.497 39
3 J・バトン ホンダ 1:39.546 35
4 F・マッサ フェラーリ 1:39.678 31
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:39.712 31
6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:39.954 30
7 T・グロック トヨタ 1:39.967 32
8 R・クビサ BMW 1:40.149 35
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:40.439 32
10 G・フィジケラ フォースインディア 1:40.500 23
11 M・ウェーバー レッドブル 1:40.585 24
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:40.607 34
13 D・クルサード レッドブル 1:40.696 23
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:40.742 34
15 J・トゥルーリ トヨタ 1:40.877 32
16 S・ヴェッテル トロロッソ 1:40.982 36
17 A・スーティル フォースインディア 1:40.999 32
18 N・ハイドフェルド BMW 1:41.084 38
19 S・ボーデ トロロッソ 1:41.246 31
20 R・バリチェロ ホンダ 1:41.377 31
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金曜フリー走行1
1 S・ヴェッテル トロロッソ 1:40.496 29
2 F・マッサ フェラーリ 1:40.654 27
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:40.822 21
4 S・ボーデ トロロッソ 1:41.099 31
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:41.163 23
6 R・クビサ BMW 1:41.281 24
7 K・ライコネン フェラーリ 1:41.317 27
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:41.329 26
9 F・アロンソ ルノー 1:41.385 31
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:41.706 22
11 R・バリチェロ ホンダ 1:41.830 27
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:41.930 27
13 A・スーティル フォースインディア 1:41.951 23
14 T・グロック トヨタ 1:42.036 27
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:42.107 32
16 N・ハイドフェルド BMW 1:42.453 23
17 J・バトン ホンダ 1:42.460 29
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:43.075 25
19 D・クルサード レッドブル 1:43.312 23
20 M・ウェーバー レッドブル 1:43.524 24

http://motorsport.com/photos/
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 10:25 | モータースポーツ
予選で有力チーム(英国、米国、ナイジェリアなど)が失格、棄権をして予選を3位通過し、メダルの期待が高まった陸上男子400mリレーで、見事期待にこたえて銅メダルを獲得してくれました。
レースはジャマイカチームが一人旅の独走をする中、2位争いはトリニダード・トバゴ、ブラジル、日本の3チームが差のない争い、そしてアンカー勝負に持ち込まれました。日本のアンカーは朝原選手、この北京五輪が20年の陸上競技人生の集大成として頑張ってきた彼に、神様はちゃんとご褒美をくれました。日本記録には及びませんでしたが38秒15で見事に銅メダル獲得です。
有力チームが予選で失格すると言うラッキーな面もありましたが、日本チームはリスクの少ないアンダーハンドでのバトンの受け渡しを練習して精度を高めているなど地道な練習が大舞台で花開いたと思います。400mリレーはバトンの受け渡しでミスがよくでるリレーですから、有力チームがでない決勝レースの評価が低くなることはないと思います。
この20年間第一線で陸上短距離界を牽引した朝原宣治選手に陸上の神様が「大きなプレゼント」を与えてくれたのかなあ、女子ソフトボールと同じように人間努力し、最後まで勝利を信じて限界を超えた力を発揮すれば、結果はついてくるのだと思いました。
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塚原直貴選手、末続慎吾選手、高平慎士選手、そして朝原宣治選手、銅メダルおめでとう!

レースはジャマイカチームが独走優勝、ボルド選手は3個目の金メダルをまた世界新記録で獲得しました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 09:20 | 陸上競技