思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama

2009年 01月 17日 ( 2 )

トヨタに1日遅れでマクラーレンも2009年シーズンを戦うニューマシンMP4-24をイギリス・ウォーキングで発表しました。ハミルトン選手、コヴァライネン選手も会場に現れマシンをやる気満々、アルガルヴェで始まるテストで初走行を行う予定だそうで、最初の2日間はペドロ・デ・ラ・ロサ選手がステアリングを握り、ハミルトン選手が水曜日、コヴァライネン選手が木曜日を担当すると発表されています。
スペックは → http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/01/16/205818/
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ニューマシン発表はさておき、ニューマシン発表会見後にロン・デニス氏は代表職を退くことが発表されました。後任にはCEOのマーティン・ウィトマーシュ氏が就任し、3月1日から代表職を引き継ぐそうです。
「マーティンが引き継ぐ時がきた。これは100%自分の決断である。彼はこの仕事を喜んでくれるだろうから、今後はレース日におけるほぼ全ての決定を彼がすることになる。私は今もF1に大いなる情熱を注いでおり、マーティンの責務のサポートをしたいと思うが、それは単に意見を述べることに留まるだろう」
とデニス氏は語っています。20数年間、マクラーレンを牽引してきたデニスさん、ご苦労様でした。

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-17 10:24 | モータースポーツ
渡辺喜美元行政改革担当相が動き始めました。とりあえず無所属の江田憲司衆院議員と二人で国会内で記者会見し「脱官僚」「地域主権」などを掲げた新たな政策グループを旗揚げすると正式に発表しました。
国会議員や地方の首長・議員、経済界などに幅広く参加を呼びかけて、2月上旬にも準備会合を開くそうです。ただ現時点では同調者が多いとは言えず、先行きは不透明ですが、会見には、PHP総合研究所の江口克彦社長、評論家の屋山太郎氏も同席しており、国民参加の政策集団の色合いが強く出ている気がします。
渡辺元行政改革担当相が常々発言していることを具現化したわけで、政局うんぬんは無視して、画期的な政策提言を期待しましょう。2大政党もうなるような政策をぜひ発表して欲しいですね。
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写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-17 09:54 | 日記