思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ:その他のスポーツ( 38 )

今日から女子のレスリングが始まりました。4階級すべてで金メダルが目標という高いハードルを目指して、48キロ級に伊調千春選手、55キロ級に吉田選手が登場です。
55キロ級の吉田選手は、今年の1月に今までの連勝記録が途絶えてしまってから初めての国際大会ということで、本人もかなり不安が大きかったようです。試合運びも今までとは異なり慎重に進めていました。しかしTVを見ている限りでは負ける雰囲気はなく、すべての試合で圧勝したの優勝だったと思います。
表彰台での涙には本人しか解らないこの数ヶ月間の苦労、悩みが凝縮されていたのだと思います。インタビューではロンドンを目指すとの発言がありましたから、五輪3連覇目指して頑張ってください。
b0077271_130760.jpg
そして48キロ級の伊調選手、決勝ではおしくも敗れてしまいましたが表彰台での晴れやかな顔、そしてインタビューでのこの4年間の充実した期間を過ごせたことへの感謝を聞くと、メダルの色は銀ですが彼女にとっては金色以上の輝くがあったのだと思います。
b0077271_1323645.jpg

競泳の個人種目別決勝最終日、中村礼子選手がアテネ五輪に続き200m背泳ぎで見事に銅メダルを獲得しました。自己の日本記録を1秒以上も上回る日本新記録のオマケ付きです。準決勝のときと同じように先行策をとり、終始3~4番手をキープしてラスト50m。ここで3位にあがってあとは後続との距離を広げての3位入賞!
アテネのときは3位同着でしたが、今回は堂々の3位です。100m背泳ぎでの失敗を見事に取り返しての表彰台はたいへん価値があると思います。
b0077271_1332690.jpg
そしてメダルと言えば、男子100mバタフライ決勝はすざましいレースとなりました。このレースに7個目の金メダルがかかっているフェルプス選手はラスト5mでも2位、そしてゴール地点でも2位に見えましたが、タッチのタイミングによりわずか1/100差により金メダル獲得です。人間の運の強さというか、最後までレースをあきらめない根性というか、本当にフェルプス選手には頭が下がります。
b0077271_1335258.jpg


写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-16 19:43 | その他のスポーツ
男子柔道は100キロ超級で石井慧選手が決勝までの試合をすべて一本勝ちし、決勝もウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフ選手に優勢勝ちし、日本男子柔道2つ目の金メダルを獲得しました。
b0077271_929389.jpg

一方の女子78キロ超級は連覇を目指した塚田真希選手が、決勝でそれもあと数秒で金メダルというところで、中国のトウブン選手に逆転の一本負けを喫してしまいました。しかし今まで一度も勝つことができなかったトウブン選手を追い詰めることはできましたから、悔いののこらない銀メダルだったのではないでしょうか。
b0077271_930466.jpg

野球はオランダと対戦、3番森野選手、4番新井選手に初ヒット(それぞれタイムリーのオマケ付き)がでて、6-0で完勝、次はアジアのライバル韓国戦です。
b0077271_930349.jpg

女子バレーは、キューバに0-3で完敗です。この調子で決勝トーナメント進出できるのか、できたとしてもメダルは取れないのではと思ってしまいます。
b0077271_931043.jpg

陸上競技が始まりました。為末選手は予選敗退でしたが、男子ハンマー投げ・室伏広治選手は78mの予選突破ラインを一回でクリアーし決勝進出です。また100mの朝原宣治選手は2次予選で消えてしまいましたが、塚原直貴選手が準決勝進出です。
b0077271_9312389.jpg
b0077271_931452.jpg

そして最後にバトミントンとカヌー。
「スエマエ」コンビは3位決定戦で中国ペアに0-2で敗れて銅メダルはなりませんでしたが、「オグシオ」以外にも世界レベルのヒロインがいることを教えてくれた功績は大きいと思います。
そしてカヌー。女子カヤックシングル決勝で、日本の竹下百合子選手が堂々の4位入賞です。こちらもこの競技の最高順位を更新して初の4位! あと少しでメダルというところまできていますね。
b0077271_932741.jpg
b0077271_9322025.jpg

[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-16 09:32 | その他のスポーツ
10代の若者がすごい仕事をしてくれました。その人の名は内村航平選手。体操の個人総合で見事に銀メダル獲得です。最初の種目、得意な床で高得点をマークしましたが、2種目目のあん馬で2度の落下、出場選手の最下位の13点台の得点しか得ることができずに順位も20番台とメダルは不可能と思いました。ここから内村航平選手の真骨頂が発揮され、4種目目の跳馬で16・300点をあげると平行棒でも高得点をあげ、最終種目の鉄棒をむかえるときは4位まで順位を回復し、鉄棒も無難にまとめあげて見事に逆転で2位入賞です。
「あん馬で落下して気分は落ちていたけど、いつも通りやろうと自分に言い聞かせた。平行棒を終えて4位で最後の鉄棒は着地勝負だと思った。止められて、手応えはあった。すごくうれしい。でも、色が金じゃないので、4年後は金になるよう頑張りたい。」具志堅監督以来となる個人総合のメダル獲得ですが、恩師(具志堅監督)は金メダルということもありこの発言になったのかもしれませんが、頼もしい発言だともいえます。
エースの冨田洋之選手はつり輪でまさかの落下、肩を強打しましたがその後の演技を難なくこなして、僅差の4位まで挽回しました。2人の新旧エースがともに落下を経験しながらのこの順位は、種目別に出場する選手に勇気を与えると思います。北京では体操でメダルラッシュがあるかもしれません。
b0077271_16511117.jpg
b0077271_1651575.jpg

そして悲惨な男子柔道ですが、大将格の鈴木桂治選手が初戦でモンゴルのナイダン・ツブシンバヤルまさかの一本負けです。アテネ大会でも日本の主将だった井上選手もメダルに届きいませんでしたが、柔道選手は日本選手団の主将が鬼門なのかもしれません。実力差があっても起死回生の一本勝ちがあるのが柔道とも言えるのかもしれません。
b0077271_1653355.jpg


写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-14 16:53 | その他のスポーツ
男子200m平泳ぎ決勝、北島康介選手はスタートから飛び出しリードを広げながら150mまでは世界新記録を上回るペースで力泳しました。最後の50mは競り合う相手も老いなくちょっとペースが落ちて、おしくも世界新記録を更新することはできませんでしたが、見事に一人だけ2分7秒台で泳ぎきりこの種目の連覇を達成しました。
b0077271_13424923.jpg
b0077271_1343939.jpg
b0077271_13432462.jpg

水着問題でゆれた今年6月の競泳ジャパンオープン。プールに現れた北島選手のTシャツには、こう書かれていました。「泳ぐのは僕だ 是我在遊泳」。英国メーカー製高速水着「レーザー・レーサー」の着用を巡って競泳界が揺れる最中の大会でも自己を失わずに、五輪のみをみつめていたのでしょう。まさに真のプロフェッショナルといえます。今後は引退という噂もありますが、ロンドン大会で2種目3連覇の偉業達成を期待できそうな、200mのレースでした。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-14 13:43 | その他のスポーツ
女子柔道が好調です、谷本選手に続き、上野雅恵選手が70キロ級で連覇を達成しました。上野選手も一本勝ちを重ねて決勝に進出し、決勝ではキューバのエルナンデスをわずか46秒、朽ち木倒しで一本勝ちして見事に栄冠をつかみました。
一方の男子90キロ級の泉浩選手は2回戦で一本負け、アテネ五輪銀メダルの雪辱を果たすことはできませんでした。これで男子柔道は2階級を残して金メダル1個、残りの階級でメダルがとれても3個となり、史上最低のメダル獲得数となることが確定しました。
b0077271_912555.jpg

さてフェンシング・男子フルーレ個人、太田雄貴選手が快挙達成です。決勝に進出して銀メダル獲得、これはアジア地区としても初のメダル獲得だそうです。世界チャンピオン、オリンピックのメダリストを破っての銀メダルですからその価値は高いと思います。これでフェンシング人気も高まるかもしれませんね。
b0077271_9124818.jpg

予選リーグ敗退は決まってしまいましたが、最後に何とかして欲しかったサッカーですが、オランダに0-1で負けてしまいました。後半28分にPKで決勝点を奪われ、最後に意地を見せることすらできずに3連敗。オーバーエージ枠が導入されて現行の大会制度になった92年バルセロナ五輪以降、4度目の出場で初の未勝利での敗退となってしまいました。
最終戦で指揮官と選手の間に“溝”もできてしまったようで、試合前に反町監督から「オランダはうまいから前からボールを取りにいかなくていい」との指示が出たそうですが、選手は無視し、本田圭選手は「オレの考えは違った。何人かの選手に“前からいって相手を圧倒しよう”と話したら、賛同してもらった」と証言しています。試合後は森本選手がサポーターにあいさつするチームに加わらずに足早にロッカーに引き揚げるなど、後味の悪い最終戦となってしまいました。五輪サッカーに対してどう取り組んでいくか、オーバーエイジ枠を利用しなかったことなど、五輪開始前からくすぶっていた火種が最後に全部吐き出されたような気がします。
ロンドンではこのようなことがないようしっかりとしたスタッフをそろえて頑張って欲しいですね。
b0077271_9132158.jpg
b0077271_9134630.jpg

野球も予選リーグが始まりました。強豪のキューバとの初戦、エースのダルビッシュの不調がすべてだったと思います。2-4で黒星スタートですが、まだ初戦、田中投手もリリーフで登板したしっかり抑えていますから、残り試合を全勝して決勝に進んで欲しいですね。
b0077271_9141887.jpg


どうも団体競技は女子のほうが実力以上の力を出しているようで、バレーボールも女子は2勝1敗、男子は2連敗と明暗がわかれています。
どうした「日本男子」! 大和魂はどこにいってしまったのか
北嶋選手、鈴木選手がこの流れを断ち切ってくれることに期待しましょう!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-14 09:15 | その他のスポーツ
競泳の200mバタフライ決勝は見所たくさんのレースでした。まずは日本期待の松田選手がメダル獲得なるかです。スタートからフェルペス選手をマークするように2~3番手につけてリラックスしているようでした。最後は2位争いには屈しましたが4位とは大差の3位入賞、見事に銅メダル獲得です。記録も準決勝でだした日本記録を更新する1分52秒97! 見事と言うほかないですね。
そしてもう一人の注目は、当然フェルペス選手でした。このレースで金メダルを獲得すると五輪新の個人で10個目の金メダル獲得だそうです。結果はまたも世界新記録でこの大記録を簡単にクリアーして、800mリレーでもアメリカチームが金を取りましたから、通算で11個、本大会5個目の金獲得、8個まであと3個となりました。
b0077271_16492188.jpg
b0077271_16495718.jpg

b0077271_16503131.jpg
競泳では200m平泳ぎの準決勝も行われました。予選は6位とセーブした泳ぎを見せた北嶋選手、準決勝では一人別次元の泳ぎで五輪新記録となる2分8秒63をマークして全体1位で決勝進出を決めました。最後の50mを真剣に泳げば世界記録も狙えたと思える泳ぎでしたから、決勝は世界新記録での優勝をねらっているようです。
b0077271_1651060.jpg
TVでは放映されていませんが、フェンシングでもメダル候補が頑張っています。男子フルーレ個人準々決勝で太田雄貴選手は、ドイツのペーター・ヨピッヒ選手と対戦、15-12でヨピッヒ選手を下して準決勝へ進出です。あと1勝でメダル確定です。
b0077271_16512947.jpg
また体操女子も頑張りました。男子に負けじと、予選8位で突破した女子はなんと176.700点をマークして5位入賞です。銅メダルのルーマニアが181.525点でしたから、これは大健闘といっていいのではないでしょうか。5位入賞は1968年のメキシコ以来とのことです。今年の五輪は「ヤマトナデシコ」大活躍です。
そしてバトミントンの「スエマエ」ペアですが、残念ながら準決勝で韓国ペアに負けてしまいました。しかしながら韓国ペアに、試合の最中に審判に文句は言う、休みは勝手に取る、シャトルの交換要求は頻繁に出すというルール破りすれすれの行動を取らせるまでに脅威に思われていたことはビックリですし、今後の試合運びの参考となると思います。日本もある意味の狡賢さが必要かもしれません。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports  から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-13 16:51 | その他のスポーツ
日の柔道はメダルなし、そして今日も小野選手は初戦負けと逆風が吹くなか一人自分の柔道スタイルで勝ち進みました。決勝までは今までの彼女とはちょっと違う寝技による一本勝ちでしたが、アテネから続く一本勝ちは継続していました。そして迎えた決勝戦は同じ年のライバル・ドコス選手、TV解説の古賀さんは分が悪い相手と言っていましたが(一説によると勝ったことがない)、試合が始まるとそんな分の悪さは見せずにいつものスタイルで攻めていきます。
そして、ドコス選手が反撃にきたところを、見事な「内また」で一本勝ち! 勝利を確信したようで投げている最中から顔が笑っていました。また勝利確定後、畳の上を飛び跳ねる彼女を見ていて、苦しかったリハビリ、一本勝ちにこだわった柔道スタイル、そして支えてくれた家族・友人などへの恩返しができたことへの喜びの表現だったのではと感じました。
「うれしいの言葉に尽きる。ここまで来られたのは私一人の力ではないと思う。一本を取る柔道を教わり、ずっと貫いてきた。それをまた子どもたちにも教えたい。(連覇は)びっくりです。」谷本選手のコメントです。今日の決勝を見てやはり、柔道はこうでなくてはと思った人も多かったと思います。チマチマしてポイントかせぐのではなく、やはり豪快な一本勝ちって柔道最大の魅力だと思います。
b0077271_8441047.jpg
b0077271_844473.jpg


その一方で残念なニュースも入ってきました。数日前から流れていましたが、野口選手が肉離れによりマラソン参加を断念しました。彼女もアテネ以降は故障に苦しみ、やっと復活してつかんだ代表の座だっただけに、本人のくやしさは計り知れないものがあると思います。五輪連覇の夢は破れましたが、また元気な姿を国内マラソンで見せてほしいですね。
b0077271_845834.jpg


女子のサッカー日本代表も素晴らしい試合をしました。格上のノルウェイ相手に前半に先制されながらの逆転勝ち。その逆転も内容が秀逸です。先制直後に近賀選手の同点ボレーが流れを引き込む上で大きかったのかもしれません。後半開始直後はノルウェイに攻め込まれて防戦一方でしたが、ワンチャンスを逃しませんでした。カウンターからファールをもらいFK、そのこぼれ球を押し込み(オウンゴールでしたが、攻めの姿勢からうまれた結果だと思います)逆転、そして1分後には綺麗なスルーパスからの追加点と終わってみれば5-1の快勝です。準々決勝は中国戦ですが、勝てない相手ではないと思いますから、この勢いを完全アウェイの中国戦にぶつけて欲しい、そして勝利して準決勝のアメリカ(たぶん?)戦で予選リーグの敵討ちをして欲しいです。
b0077271_8455844.jpg

最後に一言。反町監督や岡田監督は指導方法を学んだほうがいいのでは? 点の取り方が素晴らしい、ぜひ男子も学んで欲しい!

ソフトボールもアテネ五輪で敗れたオーストラリアに辛勝でしたが、勝利を収めて金メダルへむけて幸先のよい白星発進です。上野投手がちょっと不調(1イニング2被弾は初の体験だそうです)ですが、打線が好調のようですから、チームワークで勝ち進んで欲しいですね。こちらも星野監督率いる野球チームにいい影響を与えてくれましたね。女性の活躍が目立つ北京五輪、男性もがんばれ!

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-13 08:53 | その他のスポーツ
体操の男子団体決勝が行われ、日本は中国につぐ2位を確保しました。中国チームが群を抜く強さを発揮して各種目が進む中、こまかなミスが出始めた日本チームは米国に抜かれ、最終の鉄棒をむかえる時は3位しかもドイツとも僅差という、ミスをすればメダル圏外というピンチでした。
しかし最後の鉄棒は出場3名がしっかりまとめ、あん馬で米国がミスをしたこともあり銀メダルを獲得しました。個人総合にも2名が参加しますのでこちらでもメダル期待できそうです。富田選手が安定した演技で日本チームを支えたことが、若手選手の実力を発揮させメダル獲得の要因だったと思います。
b0077271_16254894.jpg
b0077271_16261229.jpg

一方、メダルが期待された競泳・女子100m背泳は中村選手がゴール前で失速してまさかの6位、伊藤選手は終始リズムが悪かったのか8位に沈んでしまいました。200mでは汚名挽回して欲しいですね。その競泳では男子200m自由形でフェルペス選手が3つ目の金メダルです。それもすべて世界新記録のまけ付き、このままの調子でいくと8冠達成はかなりの確率で実現しそうです。その次の決勝レースとなる200mバタフライですが、松井選手がフェルペス選手につぐ2位の記録で決勝進出です。松井選手初日から日本新連発して絶好調のようですから、北嶋選手に続くメダル獲得が期待できそうです。
b0077271_16263090.jpg


写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-12 16:26 | その他のスポーツ
女子バトミントンダブルスは明暗がくっきりわかれました。末綱/前田組(通称「スエマエ」っていつから呼ばれてましたっけ?)は第1シードの中国ペアに逆転勝ちでベスト4に進出です。
第1ゲームから若い前田選手が狙われて集中攻撃を受けていましたが、それを末綱選手がよくカバーして第2ゲームをジュースの末に取ったのが大きかったと思います。勝利の瞬間コートにひれ伏して喜びを爆発させた2人、オグシオの影に隠れていましたが、実力は双璧ですから、ベスト4突破も可能性大です。
b0077271_8522314.jpg

一方のオグシオは、第2シードの中国ペアとの対戦です。第2シードといってもこの大会の優勝候補No.1ということで、どんな試合をするかと楽しみでしたが、終わってみれば完敗の一言。相手の実力が上でその相手にミスもない完璧な試合をされたら勝つことは不可能です。そんな試合だったような気がします。試合後の談話でも完敗だったという発言がありました。
b0077271_92287.jpg

メダルの期待があった柔道は、金丸雄介選手、佐藤愛子選手ともに敗者復活戦にまわりそこでも敗戦、メダルには手がとどきませんでした。
射撃・女子クレー・トラップ決勝も行われました。日本からは中山由起枝選手が参加しています。メダルが期待されていて本人も愛娘のために頑張っていましたが、4人によるサドンデスの3位決定戦で惜しくも破れて4位に終わってしまいました。でもよく頑張ったと思います。ロンドン目指して頑張る発言もでましたから、4年後は娘さんの首にメダルをかけて上げられることを期待しましょう。
b0077271_855447.jpg

女子のバレーボール予選の2試合目、日本は格下のベネズエラを下し、初勝利を挙げました。
テニスの錦織圭選手は、ドイツのライナー・シュットラー選手。セットカウント1-2(4-6、7-6、3-6)で敗れましたが、第2セットは0-5から巻き返し、タイブレイクで勝つなど随所に光るものを魅せました。できることであれば体調が万全で挑戦して欲しかったですね。
b0077271_8543087.jpg


写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-12 08:55 | その他のスポーツ
今までの日本人にはいないタイプ、ガンダムでいえばニュータイプといえる北島康介選手が100m平泳ぎで初めて58秒台に入る58秒91の世界新記録で優勝し、1968年メキシコ五輪から採用された同種目で初めて2連覇を果たしました。
有言実行を実現する強い精神力(彼がTVのインタビューで北京で金がとれなかったら帰ってきませんといったセリフ。そしてその後、でももし取れなくても帰国させてくださいね、と笑って語っていたこと)は敬服します。人間にはいろいろなタイプがいるようで、彼は強敵が現れると燃えるタイプのようです。
b0077271_12551963.jpg

今回はハンセン選手との一騎打ちと言われていましたが、準決勝で五輪新をだした新しいライバル・ダーレオーエン選手の出現も世界新記録での優勝の原動力となったのかもしれません。
「ありがとうございます。はい、うれしいっす。すいません。何も言えない。アテネのとき以上に気持ちいいっす。超気持ちいいっす。最高っすね。記録も優勝もできたんで本当満足です」興奮して語る彼の言葉から満足感と充実感が伺えます。
b0077271_12563987.jpg

メダル獲得が着たいされる女子100m背泳準決勝では、前日の予選で日本新を記録した中村礼子選手が全体の3位、伊藤華英選手が7位でそれぞれ決勝に進んでいます。こちらにはコベントリー選手という強敵がいますが、メダルと言わずに優勝をねらって欲しいですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-08-11 12:53 | その他のスポーツ