思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama

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あと1歩で初のQ3進出だった中嶋選手ですが、11番グリッドは燃料問題など考えなくてよいポジションですから、Q3進出して10番グリッドをゲットするよりはいいかもしれません。
一方、ポールは一発に力を発揮するマッサ選手が獲得しました、2位がハミルトン選手、以下クビサ選手、ライコネン選手と常連が並ぶ中、6番手にフリー走行1回目でトップタイムをマークしたヴェッテル選手が入っています。
一方、2回目で3位のタイムをマークしたバトン選手は16位、昨日の走りは何だったのでしょうか、やはりホンダの復活はまだ先のようです。
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公式予選
1 F・マッサ フェラーリ 1:38.989
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:39.199
3 R・クビサ BMW 1:39.392
4 K・ライコネン フェラーリ 1:39.488
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:39.937
6 S・ヴェッテル トロロッソ 1:40.142
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:40.309
8 N・ハイドフェルド BMW 1:40.631
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:40.721
10 S・ボーデ トロロッソ 1:40.750
11 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:38.428
12 F・アロンソ ルノー 1:38.435
13 T・グロック トヨタ 1:38.499
14 M・ウェーバー レッドブル 1:38.515
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:38.744
16 J・バトン ホンダ 1:38.880
17 D・クルサード レッドブル 1:39.235
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:39.268
19 R・バリチェロ ホンダ 1:39.811
20 A・スーティル フォースインディア 1:39.943
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中嶋一貴「僕たちにとってはいい予選で、2台ともが中団で互角の力を発揮することができた。Q3に進めなかったのは残念だけど、11位というのは燃料量を自由に選べるのでレースをスタートするには悪い位置ではないね。それにコースのクリーンな側からスタートできるから、全体的にはポジティブな予選だったよ」

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-24 08:04 | モータースポーツ
同じベスト4でもなでしこJAPANとは大きな違いではないかと思います。なでしこJAPANはベスト4入りが目標、そして野球は金メダルが目標! 折角男子400mリレーで朝原選手以下が銅メダルを獲得し、五輪男子も頑張っていると家でカミさんに言っていたのにこの敗北、また「男はダメね!」と言われてしまいます。
試合は、久々に荒木選手、青木選手の本塁打で3回表終了段階で4-1とリード、これは銅メダルも可能性が高くなったと感じる間もなく、先発の和田投手がブラウン選手に同点3ランを打たれ、試合は振り出しに。そして連投の川上投手が5回につかまり逆転されてしまいました。どうも星野監督の投手起用には?が多かった今回の五輪ではなかったかと思います。
和田投手、予選リーグでは調子よかったですが今日はイマイチのできだったと思います。調子のよい投手をつぎ込んでいかないとトーナメント戦は勝ち抜けませんから、和田投手先発はいいのですが、2番手が川上投手だったかどうか、連投の疲れもあったと思いますから、別の投手のほうがよかったのではと思います。また最終回にダルビッシュ投手が投げましたが、彼の心意気からすれば和田投手KOの後に投げたかったのではないかと思います。
もう少し継投をうまくすれば、韓国戦、米国戦と連勝できたかもしれないと思うと残念に思います。
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もうひとつの男子の決勝・サッカーはアルゼンチンがナイジェリアを後半18分、アンヘル・ファビアン・ディ・マリアのゴールで突き放し、大会2連覇を決めました。強いチームはいくらマークされようが強い、ブラジルもアルゼンチンに負けましたがちゃんと銅メダルは獲得しています。
そこへいくと日本の男子球技はメダルゼロ(女子はソフトボールで金メダル!)、応援のしがいがないなあ、、、
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 15:44 | 球技
ヴァレンシアの真新しいストリートサーキットで開催されるヨーロッパGPが幕を開けました。ドライバーたちは新しいサーキットに慣れることを第一とはしながら、楽しんで走行しているようにも見えたそうです。
特に午前のフリー走行では、トップタイムがめまぐるしく入れ替わり、セッション終了段階ではトロロッソのヴェッテル選手が栄えあるトップタイムを記録しました。午後のセッションでは実力者が午前のタイムを更新し、ライコネン選手がトップ、地元のアロンソ選手が2位、そしてなんとホンダのバトン選手が3位のタイムをマークしています。
バリチェロ選手が最下位だったことを考えると、ホンダのマシンがこのサーキットにあっているというよりは、バトン選手との相性がよいサーキットなのかもしれません。いずれにしろ予選、決勝が楽しみになってきました。
中嶋選手はそれぞれ8位、14位でセッションを終了していますが、事前にウィリアムズが用意したこのサーキットのシュミレータで練習していたとか、こちらも初のQ3進出にむけて頑張って欲しいですね。
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金曜フリー走行2
1 K・ライコネン フェラーリ 1:39.477 30
2 F・アロンソ ルノー 1:39.497 39
3 J・バトン ホンダ 1:39.546 35
4 F・マッサ フェラーリ 1:39.678 31
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:39.712 31
6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:39.954 30
7 T・グロック トヨタ 1:39.967 32
8 R・クビサ BMW 1:40.149 35
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:40.439 32
10 G・フィジケラ フォースインディア 1:40.500 23
11 M・ウェーバー レッドブル 1:40.585 24
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:40.607 34
13 D・クルサード レッドブル 1:40.696 23
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:40.742 34
15 J・トゥルーリ トヨタ 1:40.877 32
16 S・ヴェッテル トロロッソ 1:40.982 36
17 A・スーティル フォースインディア 1:40.999 32
18 N・ハイドフェルド BMW 1:41.084 38
19 S・ボーデ トロロッソ 1:41.246 31
20 R・バリチェロ ホンダ 1:41.377 31
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金曜フリー走行1
1 S・ヴェッテル トロロッソ 1:40.496 29
2 F・マッサ フェラーリ 1:40.654 27
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:40.822 21
4 S・ボーデ トロロッソ 1:41.099 31
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:41.163 23
6 R・クビサ BMW 1:41.281 24
7 K・ライコネン フェラーリ 1:41.317 27
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:41.329 26
9 F・アロンソ ルノー 1:41.385 31
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:41.706 22
11 R・バリチェロ ホンダ 1:41.830 27
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:41.930 27
13 A・スーティル フォースインディア 1:41.951 23
14 T・グロック トヨタ 1:42.036 27
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:42.107 32
16 N・ハイドフェルド BMW 1:42.453 23
17 J・バトン ホンダ 1:42.460 29
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:43.075 25
19 D・クルサード レッドブル 1:43.312 23
20 M・ウェーバー レッドブル 1:43.524 24

http://motorsport.com/photos/
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 10:25 | モータースポーツ
予選で有力チーム(英国、米国、ナイジェリアなど)が失格、棄権をして予選を3位通過し、メダルの期待が高まった陸上男子400mリレーで、見事期待にこたえて銅メダルを獲得してくれました。
レースはジャマイカチームが一人旅の独走をする中、2位争いはトリニダード・トバゴ、ブラジル、日本の3チームが差のない争い、そしてアンカー勝負に持ち込まれました。日本のアンカーは朝原選手、この北京五輪が20年の陸上競技人生の集大成として頑張ってきた彼に、神様はちゃんとご褒美をくれました。日本記録には及びませんでしたが38秒15で見事に銅メダル獲得です。
有力チームが予選で失格すると言うラッキーな面もありましたが、日本チームはリスクの少ないアンダーハンドでのバトンの受け渡しを練習して精度を高めているなど地道な練習が大舞台で花開いたと思います。400mリレーはバトンの受け渡しでミスがよくでるリレーですから、有力チームがでない決勝レースの評価が低くなることはないと思います。
この20年間第一線で陸上短距離界を牽引した朝原宣治選手に陸上の神様が「大きなプレゼント」を与えてくれたのかなあ、女子ソフトボールと同じように人間努力し、最後まで勝利を信じて限界を超えた力を発揮すれば、結果はついてくるのだと思いました。
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塚原直貴選手、末続慎吾選手、高平慎士選手、そして朝原宣治選手、銅メダルおめでとう!

レースはジャマイカチームが独走優勝、ボルド選手は3個目の金メダルをまた世界新記録で獲得しました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 09:20 | 陸上競技
野球日本代表は準決勝で韓国と対戦し2-6で逆転負け、決勝進出はならず、3位決定戦で銅メダルを目指すこととなりました。
日本は1回に西岡選手の内野安打を足がかりに新井選手の内野ゴロで先制すると、3回には青木選手の適時打で追加点をあげるなど、前半は有利に試合を進めていました。しかし4回に1点をかえされ、7回に藤川投手が同点とされると覇気がなくなったというか、なんというかいつもの逆転パターンに持ち込まれてしまったようです。
そして案の定、8回に岩瀬投手がこともあろうか、巨人の李選手に2点本塁打を浴びてしまい、その後涌井投手も打たれてしまいこの回に4失点は痛すぎました。9回は代打攻勢で反撃を試みますが、3者凡退あえなく準決勝で敗退です。
女子のソフトボールは悲願の金メダル獲得に比べ、野球はこの結果、やはりプロ野球の選手は技術は高いかもしれませんが、勝利への執着心がいまひとつ足りないのではないかと感じた試合でした。ただしまだ銅メダルのチャンスは残っているわけですから最後の試合頑張って欲しいですね。
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野球と言えば、マリナーズのイチロー選手が2試合連続の3安打とここにきて好調です。一時は200本安打に黄色信号かともいえる状態でしたが、この3安打でアリーグの最多安打者、打率も3割1部5厘となり首位打者も視界に入ってきました。
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写真は http://www.sanspo.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 17:19 | 球技
そしてなでしこJAPNもよく頑張りました。前半、及び後半早々は攻撃的な布陣からくりだすシュートがドイツGKのファインセーブにおさえられなけらば得点というシーンが何回もありました。やはりこのようにリズムよく攻めているときに得点できないとサッカーのゲームではつらい展開となりますね。
後半15分過ぎからはドイツも攻勢を強め、24分に失点してしまいます。福元GKも一度はセーブしましたが体勢を立て直す前に角度のないところからのシュートは防ぎようもありませんでした。そして終了間際に追加点、これで、なでしこJAPANの北京は終わりましたが、この試合お最後まで手を抜くことなくピッチを走り回ったイレブンには拍手を送りたいとおもいます。
しかし4位という結果は賞賛すべきものだと思います。沢選手も「全力を出し切っての4位は誇れると思う」とのコメントを残しています。
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ベスト4おめでとう、そして感動をありがとう、なでしこJAPAN!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 08:27 | 球技
ほぼ同時刻に進行していた日本女子チームのメダルをかけた戦いが終わりました。2チームの試合結果は正反対となりましたが、両チームとも全力をつくし、それがスポーツの醍醐味だということをみせてくれたと思います。さてそれでは感想と少し。
ソフトボール決勝、アメリカを今大会3度目の試合となりました。予選リーグの大敗は日本チームの戦略の中での敗戦ですから、問題なしそして昨日もほぼ互角の戦いをしており、問題は上野投手の体調だけでした。今朝の新聞を読むと右手中指の肉が318球の投球で削げてしまい、テーピングをしての投球だったそうです。このような話を聞くと、もう感動を通り越してしまいます。上野投手の力投に打線も奮起し、キャプテン山田選手の本塁打を筆頭に3得点、そして守備も2度の満塁を無失点に防ぐなどチーム一丸となっての金メダルだと思います。
TVで解説を宇津木元監督がなさっていましたが、解説者というよりは応援団団長という感じ、本来解説は中立な立場で意見を述べるのが原則ですが、この試合に限ってはこの熱い解説(日本チームへの応援)でよかったと思います。優勝が決まって、感無量となり絶句していた瞬間がとてもあの宇津木さんでも、涙するのだと思いました。それほどアメリカを倒すということが日本のソフトボール関係者の悲願だったとあらためて認識しました。
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金メダルおめでとう、そして感動をありがとう、日本チーム!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 08:26 | 球技
男子200m決勝、ボルド選手が100mに続き、世界新記録をマークして堂々2冠達成です。100mと違い、200mは最後まで全力疾走、マイケル・ジョンソン選手がアトランタ五輪で樹立した世界新記録を12年ぶりに更新しました。
また100、200mを世界新記録で制覇したのはボルド選手が初めてだそうで、「いい気分だ。真の王者は私であり、勤勉さがあれば全てのことが可能であることを世界に証明した。この結果は実力以上のものなので少し圧倒されている。予選の後は疲れを感じていたので200メートルで新記録を出せるとは思っていなかったが、私は持っている全てをトラックに置いてくるつもりだと話していた、そしてその通り実行しただけだ。王者になるために懸命に努力してきたが、トップであり続けるためにさらに精進したい」とボルド選手は語っています。
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by motohirokoshiyama | 2008-08-21 18:42 | 陸上競技
犬飼会長の言葉「FWはシュートを打たなきゃダメ!」、玉田選手がペナルティエリア内でパスをまわした際に発した言葉だそうです。
確かにそう思います。「なでしこJAPAN」の試合を見ていると、スキルの差もあるのかもしれませんが、ペナルティエリア外からもよくシュートを打ちます。そしてシュートが枠内によく飛びます。サッカーは点を取らなければ勝つことはできません。勝つためにはまずシュートを打つこと、これをなぜ、日本代表は実践できないのかと思います。
これでは完敗してもしようがないですね。
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写真は http://www.afpbb.com/
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by motohirokoshiyama | 2008-08-21 18:24 | 球技
ソフトボール・上野投手の2試合の投球に酔いしれました。と言ってもすべて夜のダイジェストしか見ていませんので、生でハラハラしながら観戦している感動とは違い、ちょっと残念でした。
しかしダイジェストでも十分に、女子ソフトボールチームの勝利への執念は感じられました。再びアメリカとの戦いとなりますが過去2戦とは違った、ハッピーエンドの結末を期待しています。
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反面野球は、アメリカにタイブレイクで敗戦、う~んと悩んでしまう結果となりました。これで金メダルとれるのか、韓国戦でまた負けてメダルなしで終わってしまわないか心配な試合内容でした。
そして、シンクロは中国ペアを振り切って銅メダル、からくも本家の面目を保ちました。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-21 07:31 | 球技