思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama

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ラリー・ドイツはシトロエンの独壇場という雰囲気となってきました。ディ1でローブ選手に食い下がっていたヒルボネン選手ですがディ2ではズルズルと順位を後退させて4位へ。2位にはソルド選手があがりシトロエンのワン・ツゥ体制が確立しましたが、ローブ選手はソルド選手のはるかかなた(40秒差)、ローブ選手の優勝はほぼ間違いないのではと思います。スバル勢は昨日より1ポジションアップの5、6位となっています。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 08:08 | モータースポーツ
今日から女子のレスリングが始まりました。4階級すべてで金メダルが目標という高いハードルを目指して、48キロ級に伊調千春選手、55キロ級に吉田選手が登場です。
55キロ級の吉田選手は、今年の1月に今までの連勝記録が途絶えてしまってから初めての国際大会ということで、本人もかなり不安が大きかったようです。試合運びも今までとは異なり慎重に進めていました。しかしTVを見ている限りでは負ける雰囲気はなく、すべての試合で圧勝したの優勝だったと思います。
表彰台での涙には本人しか解らないこの数ヶ月間の苦労、悩みが凝縮されていたのだと思います。インタビューではロンドンを目指すとの発言がありましたから、五輪3連覇目指して頑張ってください。
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そして48キロ級の伊調選手、決勝ではおしくも敗れてしまいましたが表彰台での晴れやかな顔、そしてインタビューでのこの4年間の充実した期間を過ごせたことへの感謝を聞くと、メダルの色は銀ですが彼女にとっては金色以上の輝くがあったのだと思います。
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競泳の個人種目別決勝最終日、中村礼子選手がアテネ五輪に続き200m背泳ぎで見事に銅メダルを獲得しました。自己の日本記録を1秒以上も上回る日本新記録のオマケ付きです。準決勝のときと同じように先行策をとり、終始3~4番手をキープしてラスト50m。ここで3位にあがってあとは後続との距離を広げての3位入賞!
アテネのときは3位同着でしたが、今回は堂々の3位です。100m背泳ぎでの失敗を見事に取り返しての表彰台はたいへん価値があると思います。
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そしてメダルと言えば、男子100mバタフライ決勝はすざましいレースとなりました。このレースに7個目の金メダルがかかっているフェルプス選手はラスト5mでも2位、そしてゴール地点でも2位に見えましたが、タッチのタイミングによりわずか1/100差により金メダル獲得です。人間の運の強さというか、最後までレースをあきらめない根性というか、本当にフェルプス選手には頭が下がります。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 19:43 | その他のスポーツ
前戦で表彰台を確保したスバルですが、やはりトップ2チームには速さで及ばないようです。ラリードイツディ1もトップ争いはローブ選手とヒルボネン選手のシトロエンとフォードのエースの対決。結果はローブ選手が10秒のリードを奪いました。
ソルベルグ選手が6位、アトキンソン選手が7位でディ2からの巻き返しを狙っていますが、どこまで巻き返せるか期待したいのですが、あきらめも半分といったところが正直な感想です。
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写真は http://www.subaru-msm.com/wrc2008/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 13:30 | モータースポーツ
チェコGPがはじまりました。ヘイデン選手は欠場ですが、他のライダー元気な姿を見せて初日のフリー走行が行われました。ロッシ選手、ストーナー選手の2強はそれぞれのセッションでトップタイムをマークしましたが、ペドロサ選手はやはり怪我の影響下ちょっと精彩を欠いています。
そんな中、ホンダ勢ではグレシーニチームが元気です。なかでも中野真矢選手は3、4位と好タイムをマークして初日を終了しています。予選はこれからですし、決勝の話をするのは早すぎますが、久しぶりに表彰台が見えてきた、そう感じさせる初日でした。
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中野真矢選手のコメント「午前中のフリー走行は3番手だったが、新しいバイクのフィーリングに戸惑っていた。順位はよかったが、乗りこなせるだろうかという不安もあった。しかし、午後のセッションは、セッティングも自分の好みになりペースも上げることができた。エンジンはこれまで乗っていたRC212Vとキャラクターは変わらないが、全域でパワーアップしている。車体はフロントの安定性が増して、自信を持ってコーナーに入っていけた。この調子で明日もセットアップを進め、ニューバイクのポテンシャルをさらに発揮したい」

フリー走行2回目
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:57.231
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:57.410
3 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:58.000
4 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:58.228
5 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:58.264
6 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:58.462
7 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:58.672
8 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:58.830
9 T・エリアス チームアリーチェ 1:58.881
10 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:58.923
11 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:58.977
12 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:59.094
13 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:59.328
14 R・ドプニエ ホンダLCR 1:59.405
15 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:59.943
16 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:00.540
17 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:00.621

フリー走行1回目
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:57.782
2 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:57.911
3 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:59.021
4 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:59.134
5 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:59.220
6 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:59.400
7 T・エリアス チームアリーチェ 1:59.756
8 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:59.770
9 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:59.965
10 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:00.082
11 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:00.083
12 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:00.429
13 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:00.447
14 R・ドプニエ ホンダLCR 2:00.496
15 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:01.074
16 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:01.128
17 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:01.231

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 10:02 | モータースポーツ
男子柔道は100キロ超級で石井慧選手が決勝までの試合をすべて一本勝ちし、決勝もウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフ選手に優勢勝ちし、日本男子柔道2つ目の金メダルを獲得しました。
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一方の女子78キロ超級は連覇を目指した塚田真希選手が、決勝でそれもあと数秒で金メダルというところで、中国のトウブン選手に逆転の一本負けを喫してしまいました。しかし今まで一度も勝つことができなかったトウブン選手を追い詰めることはできましたから、悔いののこらない銀メダルだったのではないでしょうか。
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野球はオランダと対戦、3番森野選手、4番新井選手に初ヒット(それぞれタイムリーのオマケ付き)がでて、6-0で完勝、次はアジアのライバル韓国戦です。
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女子バレーは、キューバに0-3で完敗です。この調子で決勝トーナメント進出できるのか、できたとしてもメダルは取れないのではと思ってしまいます。
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陸上競技が始まりました。為末選手は予選敗退でしたが、男子ハンマー投げ・室伏広治選手は78mの予選突破ラインを一回でクリアーし決勝進出です。また100mの朝原宣治選手は2次予選で消えてしまいましたが、塚原直貴選手が準決勝進出です。
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そして最後にバトミントンとカヌー。
「スエマエ」コンビは3位決定戦で中国ペアに0-2で敗れて銅メダルはなりませんでしたが、「オグシオ」以外にも世界レベルのヒロインがいることを教えてくれた功績は大きいと思います。
そしてカヌー。女子カヤックシングル決勝で、日本の竹下百合子選手が堂々の4位入賞です。こちらもこの競技の最高順位を更新して初の4位! あと少しでメダルというところまできていますね。
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 09:32 | その他のスポーツ
日本女子代表なでしこジャパンがやってくれました。終戦記念日、中国にとっては占領されていた国土を自らの手に日本から取り戻した記念日に、その中国の土地で新たな歴史をつくりました。このような背景があり厳戒のスタジアム、90%以上は中国のサポータ、条件面は過酷でしたが、なでしこジャパンはいつものサッカーを開始直後から見せつけます。
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前線からプレスをかけ、ボールを奪い中国を圧倒、またミドルからのシュートも多く(そのほとんどが枠内! 同じ青のユニフォームのチームに見せてやりたい!)、CKのチャンスを作り出します。宮間選手の左からのCKが飛び込んだ沢選手のヘッドにドンピシャ! 先制点は前半15分にうまれました。後半、前掛りの中国に押し込まれる場面もあり決定機も数回作られますが、デイフェンスがくずれませんでした。
そして後半35分に永里選手が追加点をとりました。永里選手、五輪初ゴールです! ノルウェイ戦ではFWでありながら無得点、交替を告げられたときに、自分のふがいなさからか、思いつめた表情をしていましたが、今日その鬱憤を晴らしました。
これで、五輪では1968年に男子が銅メダル獲得したメキシコ五輪以来のサッカー準決勝進出です。相手は予選リーグ、そしてアテネの準々決勝で負けたアメリカチーム。壁は高いですが、今の勢いとチームとしてのまとまりのある「なでしこJAPN」であれば奇跡を起こしてくれると思います。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 08:08 | 球技
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政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、天皇、皇后両陛下や福田康夫首相、遺族らが参列し、戦争の犠牲となった約310万人の冥福を祈りました。
式辞で福田首相は日本の加害責任に言及。「わが国は多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と述べ、「深い反省」と犠牲者への「哀悼の意」を表明しました。
追悼式の中、河野洋平衆院議長は「追悼の辞」で、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設の設置について真剣に検討を進めることが強く求められている」と述べました。
政府に対して、無宗教の新たな戦没者追悼施設の建設が望ましいとの考えを表明したわけですが、政府。自民党内には慎重論も多く、すんなりとはいかないようです。
また河野議長は、「領土問題についても、お互いに内向きに領有権を声高に主張するばかりでなく、相手側と真摯(しんし)に向き合い、話し合いによる解決を実現することが強く求められている」とも訴え、竹島問題について政府関係者での公式な打ち合わせ、議論が必要との認識を示しています。この竹島問題は、真正面から両国政府が真摯に取り組むべきと思いますがどうも側面攻撃しか行わない両政府のようです。何とかならないものでしょうか。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-15 15:34 | 日記
キューバに負けて、台湾にも先制点を奪われ嫌な流れの日本チームを救ったのは、阿部選手のホームラン、そして稲葉選手の中前勝越ヒットだったと思います。涌井投手も6回1失点とまずまずの内容ですから、あとは打線が奮起するだけと思っていると、9回にその打線が大爆発。
村田選手のヒットにはじまり、中島選手、西岡選手の適時打で4点をとり試合を決定しました。そして次の試合への光明はなんといっても上原投手。JAPANのユニフォームを着ると別人のような感じの投球を披露してくれました。点差が開いていましたからリラックスして投げられたことを差し引いても完璧な投球内容でした。投球が低めに集中していること、ストライク先行で打者を追い込んだこと、今後の試合に頼もしいストッパーが復活です。
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唯一の心配点は、新井選手がいまだにノーヒットということかもしれませんが、9回の最終打席でしっかり球を見極めて四球を選んでいましたから、復活は意外とオランダとの第一打席かもしれません。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-15 09:39 | 球技
10代の若者がすごい仕事をしてくれました。その人の名は内村航平選手。体操の個人総合で見事に銀メダル獲得です。最初の種目、得意な床で高得点をマークしましたが、2種目目のあん馬で2度の落下、出場選手の最下位の13点台の得点しか得ることができずに順位も20番台とメダルは不可能と思いました。ここから内村航平選手の真骨頂が発揮され、4種目目の跳馬で16・300点をあげると平行棒でも高得点をあげ、最終種目の鉄棒をむかえるときは4位まで順位を回復し、鉄棒も無難にまとめあげて見事に逆転で2位入賞です。
「あん馬で落下して気分は落ちていたけど、いつも通りやろうと自分に言い聞かせた。平行棒を終えて4位で最後の鉄棒は着地勝負だと思った。止められて、手応えはあった。すごくうれしい。でも、色が金じゃないので、4年後は金になるよう頑張りたい。」具志堅監督以来となる個人総合のメダル獲得ですが、恩師(具志堅監督)は金メダルということもありこの発言になったのかもしれませんが、頼もしい発言だともいえます。
エースの冨田洋之選手はつり輪でまさかの落下、肩を強打しましたがその後の演技を難なくこなして、僅差の4位まで挽回しました。2人の新旧エースがともに落下を経験しながらのこの順位は、種目別に出場する選手に勇気を与えると思います。北京では体操でメダルラッシュがあるかもしれません。
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そして悲惨な男子柔道ですが、大将格の鈴木桂治選手が初戦でモンゴルのナイダン・ツブシンバヤルまさかの一本負けです。アテネ大会でも日本の主将だった井上選手もメダルに届きいませんでしたが、柔道選手は日本選手団の主将が鬼門なのかもしれません。実力差があっても起死回生の一本勝ちがあるのが柔道とも言えるのかもしれません。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-14 16:53 | その他のスポーツ
男子200m平泳ぎ決勝、北島康介選手はスタートから飛び出しリードを広げながら150mまでは世界新記録を上回るペースで力泳しました。最後の50mは競り合う相手も老いなくちょっとペースが落ちて、おしくも世界新記録を更新することはできませんでしたが、見事に一人だけ2分7秒台で泳ぎきりこの種目の連覇を達成しました。
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水着問題でゆれた今年6月の競泳ジャパンオープン。プールに現れた北島選手のTシャツには、こう書かれていました。「泳ぐのは僕だ 是我在遊泳」。英国メーカー製高速水着「レーザー・レーサー」の着用を巡って競泳界が揺れる最中の大会でも自己を失わずに、五輪のみをみつめていたのでしょう。まさに真のプロフェッショナルといえます。今後は引退という噂もありますが、ロンドン大会で2種目3連覇の偉業達成を期待できそうな、200mのレースでした。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-14 13:43 | その他のスポーツ