思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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TV放送もなくどうなったのかと心配していたアウェイでのアジア杯予選のバーレーン戦。結果は0-1で敗戦です。まさかの敗戦といっても布石はありました。Jリーグ開幕前ということもあり、日本チーム所属の代表選手の動きは堅く、また怪我も続出してGKは川島選手が先発、中盤にも本田圭選手、稲本選手を起用するなど、決して格落ちではないですがコンビネーションを大切にする岡田監督の戦術が果たして機能するか一抹の不安はありました。
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前半にFKで失点して、そのまま得点することができずの敗戦のようです。新聞によれば、後半は巻選手も投入して攻撃を厚くしたようですが、決定機は演出できなかったということ、来月のW杯最終予選・オーストラリア戦に一抹の不安が残りますね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-29 08:10 | 球技
決勝進出をかけてサウジアラビアと対戦した日本代表は2-3で敗れ、3連覇と史上最多4度目の優勝はついえました。
今までの4試合とは、明らかに違う選手の動きだったように思います。疲れは中2日のサウジアラビアチームにあるはずですが、動きながらのパスが少なく、ボールは支配しているのですが足元でのパス交換が多く、シュートまでたどりつかない嫌な展開の中、前半35分に3試合連続で先制点を取られてしまいました。しかしこれも前2試合と同じようにすぐに同点に追いつく、ここまではまあまあの試合でした。しかし後半早々の失点はいただけません。試合が始まっているのに緊張感がないのは、TVで見ていても感じられました。そのなような中での失点、阿倍選手の同点ゴールで追いつきましたが、この2点目の失点が大きかったのではと思います。最後は、ムアト選手の個人技でディフェンスが振り切られて決勝ゴールを奪われて、日本の3連覇は消滅しました。
考え方を変えれば、日本代表の最終目的はW杯出場ですから、今のうち(修正ができるうち)に、悪い部分を出し切ってしまうことも重要だと思います。その意味では、今までも言われていた集中力が途切れてしまう欠点がでて試合に負けたことは大いに反省するとともに、今後に活かすいい材料だと前向きに考えましょう。
とりあえず、3位決定戦はありますが、日本代表、オシム監督、ご苦労様でした。
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by motohirokoshiyama | 2007-07-26 00:42 | 球技
アジア杯予選(新潟スタジアム、観衆=40913人)サッカー日本代表がアジア杯予選・イエメン代表戦に臨み勝利を収めました。しかし、前半は消化不良の展開、今までの日本代表とさほど変わらない試合運びで嫌な予感、このまま得点できないのではないか。BS1を見ていたのですが、解説の原、山本両氏もオシム監督の考えているサッカーが展開されていないと言っていました。後半開始から、羽生選手がピッチにでると若干ボール回しにアクセントがでるようになり、決定機の回数も増え、得点の予感。そして後半25分に、阿部選手のヘディングでやっと得点、あとは危なげなく逃げ切りました。
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この試合を見て、監督が交代しただけで、日本代表の動きがいっぺんするという考えが甘かったことを再認識しました。ピッチにでている選手は、今までの日本代表選手とは違いますが、同じJリーグの選手ですし、オシム監督の考え方を100%理解している選手もジェフの選手しかいないわけですから、おのずと試合運びも今までの代表と変わらないのはあたり前かもしれません。
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試合後のインタビューで阿部選手、反省ばかりがでていたのが印象的でした。ピッチにたってオシム監督のやりたいサッカーを理解している彼が、一番この試合のできの悪さ(オシム監督がやりたいサッカーとのギャップ)を痛感していたからだと思います。
またオシム監督の談話も、代表としての練習時間が少ないことに対しての不満が噴出していました。確かに戦術を理解させるには時間がかかります。日本サッカー協会関係者も商用ベースの試合も大切ですが、南アフリカ・ワールドカップに向けての体制整備でオシム監督を招聘したわけですから、彼の考えを取り入れたスケジュールを考えていかなければいけないのではと思いました。

ある意味で、今後の課題が浮き彫りになったと言う意味では、よかったのかもしれません。一応、勝利という結果もでましたから。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-17 09:52 | 球技