思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ディビジョナルプレイオフ2日目、イーグルスとスティーラーズが勝利し決勝に進出決定です。
ジャイアンツ 11-23 イーグルス
突風が吹き荒れる悪天の中で試合は始まりました。試合はまずイーグルスQBマクナブ選手のTDランで幕をあけ、前半はイーグルスリードで終了します。そして後半もそのリードを守り、第4Q開始早々には完ぺきなプレイアクションパスで、リードを広げたイーグルスが見事に決勝進出、ジャイアンツのスーパーボール連覇の夢はここでついえました。
ここまで3戦のディビジョナル・プレイオフでは、ボルティモア・レイブンズ、アリゾナ・カーディナルス、そしてイーグルスと、すべてアウェイのチームが勝利しています。今年の混戦NFLを象徴するかのようですが、プレイオフの同一週でアウェイの3チームが勝ったのは、1971年以来のことで、NFCのトップ3シードがカンファレンス・チャンピオンシップに進めなかったのは、史上初の出来事だそうです。
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スティーラーズ 35-24 チャージャース
さてこちらは雪が舞う中で試合は開始されました。開始早々の攻撃でチャージャースがTDをあげ、これはこの試合も上位シードチームが敗戦してしまうのかと思いましたが、そこはスティーラーズ、なんと最初のTDはパントリターンTDでした。第2Qで勝ち越しTDをあげてロードを奪ったスティーラーズ、圧巻は第3Qでした。
最初の攻撃は約8分、ファーストダウンを繰り返してチャージャーズ陣へ攻め込みTDをあげます。そしてその後のチャージャーズ最初の攻撃、パスをインターセプトして攻撃権を奪い取ってしまいました。チャージャーズにとってはパスをプロテクションされ浮いたボールがスティーラーズのディフェンスの前に飛んでしまった不運はありますが、このプレィからチャージャーズにはツキもなくなってしまった様な気がしました。
スティーラーズのキックがチャージャーズの選手のヘルメットにあたり、そのボールをスティーラーズに抑えられ、攻撃権が移るところをまたまたスティーラーズの攻撃となってしまうなど、スティーラーズにツキが全ていってしまったような後半の試合内容でした。
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これで、NFCはカージナルズとイーグルス、AFCはスティーラーズとレイブンズがそれぞれスーパーボール進出をかけて決戦です。どのチームが勝ってスーパーボールに進出するのか、今までの試合結果を見ると予想できませんね。
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by motohirokoshiyama | 2009-01-12 10:36 | 球技
NFL第2週のマンディナイトはNFCの優勝候補同士(カウボーイズvsイーグルス)の素晴らしい試合でした。
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怪我から復帰したイーグルスのQBマグナブ選手がどこまで強豪相手に活躍できるかが鍵と思っていましたが、パス25回成功(37回中)、281ヤード、1TDと大活躍しました。これだけの成績をあげれば普通は圧勝ですが、カウボーイズのQBロモ選手はこの上をいく大活躍、パス21回成功(30回中)312ヤード、3TD、1インターセプトと素晴らしい活躍でした。
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またこの試合でカウボーイズのWRテレル・オーウェンズ選手が歴代単独2位となる通算131回目のTDレシーブを記録しています。
個人の記録から書いてしまいましたが、試合は7回もリードするチームがかわる大熱戦でした。72ヤードのTDレシーブ(オーウェンス選手)あり、98ヤードのキックオフリターン(ジョーンズ選手)あり、新人WRジャクソン選手の2試合連続の100ヤード以上のレシーブありと、双方が点の取り合い、見ていて楽しい試合でした。
結果は41-37でカウボーイズが勝利しましたが、イーグルスも負けて強しという印象をうけました。この2チーム、必ずプレィオフで雌雄を決する大試合をするのではないでしょうか。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-16 15:06 | 球技
b0077271_1742498.jpgワイルドカード・プレイオフの残り2試合が行われ、ニューイングランド・ペイトリオッツが37対16でニューヨーク・ジェッツを、フィラデルフィア・イーグルスが23対20でニューヨーク・ジャイアンツをそれぞれ下しました。ペイトリオッツは、攻守にそつのない試合運びで徐々にジェッツを突き放し快勝。ペイトリオッツのビル・ベリチェックヘッドコーチと、彼の下でアシスタントを長年務めたジェッツのエリック・マンジーニによる師弟対決は、師匠の勝利に終わりました。
ペイトリオッツは、前半を17対10で折り返すと、第3Qで23対13とリードを広げ、第4QもTDを連続してあげるなど、一昨年の王者となったときを彷彿させる強い戦いでした。
b0077271_1743102.jpg一方イーグルスは、10点のリードで第4Qに突入しましたがジャイアンツの反撃にあい残り5分に追いつかれ同点。しかし、Kデイビット・エイカーズが試合終了と同時に38ヤード勝ち越しFGを決め熱戦を制しました。バスケの世界で言うならブザービーターですね。アメフトでは何と言うのでしょうか。
さて、ディビジョナル・プレイオフは13日、14日の2日間にかけて行われ、13日はボルティモア・レイブンズ対インディアナポリス・コルツ、ニューオリンズ・セインツ対フィラデルフィア・イーグルス戦、14日はシカゴ・ベアーズ対シアトル・シーホークス、サンディエゴ・チャージャース対ニューイングランド・ペイトリオッツ戦が行われます。
ペイトリオッツ対チャージャーズの1戦は見逃せませんね。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-08 17:38 | 球技
b0077271_20393841.jpgマンデーナイト、カウボーイズ対イーグルスは、RBウェストブルックがラン122ヤードを稼いだイーグルスが23対7でNFC東地区首位対決に勝利しました。マグナブ不在のイーグルスですがこれで4連勝、カウボーイズと9勝6敗で並び、少なくともワイルドカードでのプレイオフ進出を決めました。地区優勝を巡る戦いは、最終週まで持ち越され、イーグルスは勝てば文句なし、負けてもカウボーイズも負ければ優勝が決まります。
b0077271_20385833.jpgマンディナイトのもう1試合、ドルフィンズ対ジェッツの試合は、残り10秒でジェッツのKニュージェントにFGを決められ、ドルフィンズは連敗してしまい、今シーズンの負け越しが決定してしまいました。QBを3シーズン目のレモンで挑んだ試合でしたが、結果はだせませんでした。やはりカルペッパーの復帰が待たれますが、今シーズンは無理のようですね。

さてプレィオフですが、最終週を前に次のようになっています。
AFC
東地区でニューイングランド・ペイトリオッツ、北地区でボルティモア・レイブンズ、南地区でインディアナポリス・コルツ、西地区でサンディエゴ・チャージャースのプレイオフ進出が決定。
ワイルドカードの残り2枠を9勝のジェッツ、ブロンコス、8勝のテネシー・タイタンズ、ジャクソンビル・ジャガーズ、シンシナティ・ベンガルズ、カンザスシティ・チーフスが争う展開です。
NFC
東地区でダラス・カウボーイズ、フィラデルフィア・イーグルス、北地区でシカゴ・ベアーズ、南地区でニューオリンズ・セインツ、西地区でシアトル・シーホークスがプレイオフへの切符を掴んでいます。
残り1つを巡って7勝のニューヨーク・ジャイアンツ、グリーンベイ・パッカーズ、アトランタ・ファルコンズ、カロライナ・パンサーズ、セントルイス・ラムズが凌ぎを削る大混戦となっています。

いずれの地区も大激戦、大晦日まで決着がつかない可能性が大きいですね。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-26 20:45 | 球技
フィラデルフィア・イーグルスはマンデーナイトでグリーンベイ・パッカーズと対戦し、31ー9で快勝、成績を3勝1敗としました。とにかくドノバン・マグナブが彼らしさをだした試合だったようです。自身でも(5回で)47ヤードのラッシングを記録し、2TDをあげ、パスは30回中16回成功、こちらも2TDパスを成功しています。
久しぶりにマグナブらしさがでた試合でしたね。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-03 17:28 | 球技