思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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3チームが参加して行われたバーレーンテストの結果です。各チーム遜色のないタイムです。
空力ソリューションやエンジン・ギアボックスの信頼性テスト、BSタイヤのテストなど、チーム毎にテスト項目が若干異なっているようでタイム比較というよりはどの程度順調にテスト項目を消化できたかが今回のテスト評価ではないかと思います。
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トヨタのバセロン・ャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャーのコメントからはトヨタとしては満足な結果が残せたテストだったようです。
「今日のアクシデントを除けば、とても順調な今週のテストだった。風や砂の影響はあったものの、好天が続き、周回が稼げたことにより、準備した数々のパーツを試すことができた。本日は、午前中、油圧オイルに問題があり、多少時間がとられた。これまでのテストにより、TF109への信頼は高く、これまで得られたデータを基に、開幕に備えることができる。新しいレギュレーションの確認を進めつつ、新型車のパフォーマンスに自信を深めることのできた有意義な2週間だった。」

4日目結果
1 F・マッサ フェラーリ 01:32.162 113
2 N・ハイドフェルド BMW 01:32.225 122
3 T・グロック トヨタ 01:32.445 65
3日目結果
1 T・グロック トヨタ 01:32.492 132
2 F・マッサ フェラーリ 01:32.917 105
3 N・ハイドフェルド BMW 01:32.993 82
2日目結果
1 K・ライコネン フェラーリ 01:32.102 107
2 J・トゥルーリ トヨタ 01:32.230 149
3 N・ハイドフェルド BMW 01:32.585 104
初日結果
1 C・クリエン BMW 01:32.544 131
2 K・ライコネン フェラーリ 01:32.804 116
3 J・トゥルーリ トヨタ 01:33.064 141

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-22 08:50 | モータースポーツ
昨年は、インターネットでTF108発表を同時公開したトヨタですが、今年は経費削減のためネットのみでのニューマシン「TF109」発表となりました。
マシンは新レギュレーションに対応したフェラーリのニューマシンと同様、拡幅したフロントウィングや狭められたリアウィングなどの特徴を持ったモデルとなっています。
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チーム代表の山科忠のコメント「我々の今年の目標は、トヨタにとってのF1初勝利を目指して戦うことだ。個人的には、トヨタはF1界でも最高のドライバーラインナップを持つチームの一つだと思っており、彼らは昨年、競争力のあるF1カーさえあれば、世界最高のレベルでの戦いが 出来るということを証明してくれた。だから今年の我々の挑戦は、彼らが昨年以上の活躍が出来るようなF1カーを用意することだ。」


ホンダが去り、唯一日本から参戦しているトヨタです。今年は表彰台の一番高いところにたって、冷え切った日本のモータースポーツに明かりを照らして欲しいと思います。
ニューマシン発表サイト → http://www.tf109-premiere.com

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-16 07:38 | モータースポーツ
FIAが10月17日にだした声明が波紋を呼んでします。その声明とは

「2008年10月17日にFIAは、FIA F1世界選手権で使用されるエンジンおよびパワートランスミッションシステムの供給契約に関する入札公告を提示した」
「FIAに対し、この入札公告に関し、関心ある企業より多数の質問が寄せられた。FIAの入札手続に従い、返答はFIAウェブサイトの関連セクションで発表される」
「トランスミッション単体に関する入札スケジュールについても、更新されている。エンジンとトランスミッションのパッケージの入札、エンジン単体の供給についての入札については、2008年11月7日までに提出しなければならない」
「トランスミッション単体の入札を考慮している企業に関しては、さらに少なくとも3週間の期間が与えられる。全希望者は留意していただきたい」

という内容のもの。
この声明がでた後、まずトヨタからF1撤退、ルマン挑戦の噂が流れました。ハイブリッドエンジンの参加が認められるルマンはトヨタにとっては魅力的だそうで、F1と同時にプロジェクトを進行することは困難だが、F1にこの制度が導入されると参戦している意味がなくなり、ルマン挑戦を決定するであろうとの主旨の発言が関係者からでたそうです。
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ついで、フェラーリも「費用削減が必要不可欠であることに間違いはない。しかしエンジンの統一化につながる提案は『受け入れられない』。エンジンの統一化は、競争と技術開発というフォーミュラワンへの参戦理由を奪う。それらの要素がありフェラーリは、1950年代からフォーミュラワンに欠かすことのできない役割を断続的に果たしてきた。競争や技術開発ができないとなるならば、役員会が、(フォーミュラワンという)研究分野への参戦を続けるかどうかを再考することになるだろう」との見解を示しています。1950年、F1がスタートした時から休むことなく参戦しているフェラーリ! F1には欠かせない赤い跳ね馬が見れなくなってしまうのはたいへん残念なことです。
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確かに、莫大な開発費がかかるF1を何とかしなくてはいけないとは思いますが、FIAそしてF1に参加しているメーカーの歩み寄れる施策がないものなのか、それをもう一度考え直して欲しいですね。

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-28 20:13 | モータースポーツ
午前中の雨もあがりドライコンディションとなった富士スピードウェイ、期待の中嶋選手はQ3進出ができませんでしたが、Q2では絶好調のグロック選手がトップタイムをマークしてQ3へ期待を持たせました。
グロック選手の初ポールの可能性もあるのではと思ったQ3ですが、結果はハミルトン選手、ライコネン選手がフロントロー獲得と今までのF1と変わらない結果、ただしアロンソ選手が意地の4番手タイムをマークしてマッサ選手の前に滑り込みました。マッサ選手、逆転チャンプはかなり厳しいかもしれませんね。
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公式予選
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:18.404
2 K・ライコネン フェラーリ 1:18.644
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:18.821
4 F・アロンソ ルノー 1:18.852
5 F・マッサ フェラーリ 1:18.874
6 R・クビサ BMW 1:18.979
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:19.026
8 T・グロック トヨタ 1:19.118

9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:19.638
10 S・ボーデ トロロッソ 1:20.167
11 D・クルサード レッドブル 1:18.187
12 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:18.274
13 M・ウェーバー レッドブル 1:18.354
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:18.594
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:18.672
16 N・ハイドフェルド BMW 1:18.835
17 R・バリチェロ ホンダ 1:18.882
18 J・バトン ホンダ 1:19.100

19 A・スーティル フォースインディア 1:19.163
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:19.910


写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-11 16:18 | モータースポーツ
さすがトヨタ、ネットでニューマシン発表を実況中継中です(18:30~)。
http://www.toyota-f1.com/public/jp/index.html
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↑このビデオは、上記ホームページにて公開されるとコメントがありましたので、見逃した方、必見ですね。http://www.toyota-f1.com/public/jp/gallery/video_newcar.html

外観を見る限り、TF107を踏襲しているように思いますが。こまかなスペックは英語にて説明していたのではっきり聞き取ることはできませんでした。
スペックがホームページに公開されてから、コメントするととします。
ドライバー紹介で、小林選手堂々と英語で抱負を語っていましたのが印象的でした。
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追記);
やはりTCSが禁止されたためか、空力面での改良がなされたようで、フェラーリと同様に空力面での付加ウィン類が多くなったようです。また新しいギアボックスと、RVX-08用の新しい電子制御システム(ECU)を有しています。
今後はスペイン・ヘレスサーキットで行われる最初の合同テストの翌日、同じくヘレスサーキットでTF108のシェイクダウンを行う予定で、パナソニック・トヨタ・レーシングは2008シーズンがこれまでで、最良の結果を残せるシーズンになることを期待しており、シーズン開始までに5回のテストを行う予定だそうです。
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by motohirokoshiyama | 2008-01-10 18:36 | モータースポーツ
いよいよ新シーズン到来を予感する各チームのニューマシン発表が週末から目白押しです。まずはフェラーリのニューマシンがどのような形ででてくるか楽しみですね。
各チームがニューマシンで新シーズンを迎える中、スーパーアグリは序盤はSA07改良型で戦うことが発表されています。カスタマーシャーシー導入は、4戦目以降との事ですが予算面がやはりきついのかちょっと心配な面があります。
1月6日(日):フェラーリ
1月7日(月):マクラーレン
1月10日(木):トヨタ
1月14日(月):BMWザウバー
1月16日(水):レッドブル
1月29日(火):ホンダ
1月31日(木):ルノー
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そしてトヨタからF1活動について重大なコメントが発表されています。その内容は今後2年間はF1フィールドで活動することを明言している内容です。しかし裏をかえすと、3年目以降はF1からの撤退を意味しているようにも思えます。
確かにF1参戦6年でポール2回、表彰台6回はトヨタとしては投資(毎年5億ドルともいわれています)に比較して納得のいかない戦績でしょうからしょうがないかもしれません。今年、来年と残された期間は2年間、ぜひ初優勝を飾ってF1継続宣言を派手にしてほしいものです。10日にケルンでニューマシン発表会を行う予定とのこと、ニューマシンに期待しましょう。
その一方で。今シーズンからドイツの工具&部品メーカーであるウルトとスポンサー契約を結んでいます。同じケルンにファクトリーを構える会社だそうです。新スポンサーも獲得して今年はやる気まんまんと受け取れますが果たして空回りにならなければいいのですが。これでは見方がちょっと悲観的すぎますね。

写真は http://jp.f1-live.com/f1/jp/index.shtml から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-04 09:55 | モータースポーツ
カタロニアサーキットでヨーロッパラウンドに向けたF1合同テストが始まりました。初日のテストで最速タイムをマークしたのはトヨタのラルフ・シューマッハ選手、彼はフェラーリのキミ・ライコネン選手よりも0.5秒速いタイムをマークしました。驚くべきことは佐藤琢磨選手が3番手につけていることです。
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スーパーアグリSA07は、ギアボックスを改良して今回のテストに臨んでいますが、これがバッチリだったかどうか、明日以降のタイムを注目しましょう。また各チームとも本格シーズンスタートにむけて、さまざまな改良をマシンに施しています。上位チームではマクラーレンが新しいフロントウィングのテストを行っています。
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中嶋一貴選手も今回のテストに参加しており初日は午前中のみ走行しました。

1 R・シューマッハ トヨタ 01:20.479
2 K・ライコネン フェラーリ 01:21.195
3 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.858
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.906
5 N・ハイドフェルド BMW 01:22.114
6 R・バリチェロ ホンダ 01:22.655
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.763
8 V・リウッツィ トロロッソ 01:22.771
9 D・クルサード レッドブル 01:22.973
10 A・ヴァレス スパイカー 01:23.343
11 G・ファン・デル・ガルデ スパイカー 01:23.466
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:24.248

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から

Auto SportのWebニュースによると、ラルフ選手は1:21.983で4位となっており、琢磨選手が2位! 。テストといえど、トップ3タイムは素晴らしいですね。(17:30追加加筆)

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by motohirokoshiyama | 2007-05-01 08:23 | モータースポーツ
トヨタのチーム代表の冨田務氏は、スーパーアグリとトロロッソのカスタマーカー問題に対して、スパイカーが進める調停手続きを完全に支持する考えを明らかにしました。
今まで、トヨタはスパイカーへの後方支援という形に留まっていましたが、この件に関してトヨタ上層部が公に発言することはほとんどなく、ショッキングな出来事としてとらえています。
トヨタは特に、スーパーアグリの件に関して不満を持っているようですが、鈴木亜久里氏がヒーローとして注目を集める日本でスーパーアグリに敵対する立場を取ることは、トヨタにとって厄介な問題を引き起こす恐れもあると見られています。
富田代表の言葉
「2008年ならば、この件に関してはなんの問題もない。しかし、2007年では禁止されている事柄だ。これは非常にはっきりしている。そのため、我々は反対せざるを得ない。ほかのチームを調査する機会などなかったし、それは不可能だ。しかし、メルボルンでは彼らの写真を手に入れることもできた。この問題の象徴的な例は、スーパーアグリのラジエーター、そして土台の部分に表れている。これらは、昨年のホンダのマシンとほぼ同じデザインだ。完全に空力の面で影響を受けており、その部分は同じものだと言える。これまで調査を実施する機会など全くなかったし、詳細まで調べることは不可能だった。個人的に、2007年のアグリのマシンと2006年のホンダのマシンを横に2台並べて、全ての部品を比べてみることをバーニー(・エクレストン)にはおすすめするよ。私たち自身でそれをするのは無理があるからね。」
ホンダとスーパーアグリにとっては、厄介な問題が新たに発生してしまいました。今後の動きに注目していきましょう。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から 
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by motohirokoshiyama | 2007-04-10 12:31 | モータースポーツ
トヨタとホンダが昨日都内で今シーズンの活動についての発表がありました。
F1事前のテストでイマイチ調子がでないトヨタですが、富田TMG会長兼チーム代表は、「先週のヘレステストでは、信頼性も克服できたと思うし、セットアップ作業も十分こなし、手応えを掴んでいる。開幕戦ではベストを尽くすとともに、開発を継続していきフィードバックを常に行い、一年を全力で戦う。」と力強く語り、また今年中に表彰台の頂点に立つことを固く誓いました。
また同席した渡辺捷昭トヨタ自動車社長も「今年は期待している、来年も今日と同じことを言うことにならないか、少し心配もしているが」と前置きして会場の笑いを誘い、「今年中に必ず優勝してくれると思う」と、開幕戦に臨むチームを激励しました。
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一方ホンダ陣営は、ホンダレーシングF1チームの首脳陣、両ドライバー、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表、2人のドライバーが姿を見せました。
席上、J.バトンは、新しいマシンのセットアップが決まっていないことに対して弱気の発言をしていましたが、開発部隊に強い要望を述べることは忘れず、今年にかける意気込みが感じられました。
また、佐藤琢磨は、まだSA07は見ていないと前置きしながら、基本パーツは暫定マシンでテスト済みなので、心配はしていないと語り、昨年以上の戦いが期待できることに喜びを感じているようです。いよいよ明日にはSA07も発表され、オーストラリアGPが開幕です。
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写真は http://news1.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-13 19:58 | モータースポーツ
AT&T・ウィリアムズも、2007年シーズンに向けて新車のFW29をチームの本拠地のあるオックスフォードで発表しました。チームの新しいレースカーの発表と、新たなタイトルスポンサーとなったAT&Tのカラーリングに加えて、チームは世界的なパソコンメーカーであるレノヴォとスポンサー契約を交したことも明らかにしました。今回の発表は、チームにとっての冬のスポンサー活動を集約したものだとのことです。

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ニューマシンは、FW28からの延長戦上にあるもので、サイドポッドの空気導入口の改良、デッキの空力の向上、より細くなったエンジンカバーなどが特徴とのことです。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2007-02-03 09:27 | モータースポーツ