思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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第6週のマンデーナイトは、カーディナルス対ベアーズの試合が行われ、前半を終え20点差をつけられたベアーズが守備陣とスペシャルチームのビックプレイ連発により24対23で競り勝ちました。ベアーズはQBレックス・グロースマンが4インターセプト、2ファンブルロスと散々な内容だったにも関わらず、チーム史上に残る逆転勝ちで開幕6連勝を達成しました。
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昨日の試合、シーホークスは、前半で14点リードをつけられる苦しい展開となりましたがが第4Q序盤に逆転、その後、試合残り1分44秒に再逆転されますが、最後はKジョシュ・ブラウンが54ヤードのロングFGを決め、1敗を守りました。
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ジャイアンツも好調、QBイーライ・マニングは、パス30回中117回成功、180ヤード、2TD、2インターセプト、TEショッキーはレシーブ6回55ヤード、2TDでした。でぅフェンス陣はLBブランドン・ショートとDEオーシ・ユメニオーラの22サックなど、計7サックを浴びせ快勝、次週は、NFC東地区のライバル・カウボーイズとマンディナイトで対戦です。
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さてドルフィンズですが、終盤の激しい追い上げたのですが、17対20でジェッツに惜敗、これで1勝5敗となってしまいました。どうも歯車がかみ合っていないようです。
QBジョーイ・ハリントンは、パス43回中27回成功、266ヤード、1TD、2インターセプト。RBロニー・ブラウンはラン22回127ヤード、1TD、TEランディ・マクマイケルはレシーブ8回72ヤードと勝ちパターンの成績をあげているのですが.....
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とにかく勝利が欲しい! ドルフィンズに勝利を!

次週は、開幕5連勝中のインディアナポリス・コルツが、本拠地でワシントン・レッドスキンズを迎え撃ちます。コルツと同じく無敗のベアーズはバイウィークで試合がなく、現在4連勝中のパンサーズは、敵地でベンガルズと激突します。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-17 20:28 | 球技
シカゴ・ベアーズはバッファロー・ビルズを40対7で圧倒して開幕5連勝を飾りました。同じく開幕連勝中のインディアナポリス・コルツは、テネシー・タイタンズと対戦、前半を終わり0-10とリードされましたが、後半マニングの2TDパスで14-13と逆転、開幕5連勝を飾りました。

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J. HarringtonがQBで先発したマイアミ・ドルフィンズは、ニューイングランド・ペイトリオッツの前に10-20で完敗、通賛成績はこれで1勝4敗となり、かなりやばい状態となってしまってます。また、スティーラーズも3連敗。開幕を戦った両チーム、後がなくなってきました。


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その他では、イーグルズ、ラムズ、セインツがそれぞれ4勝目をあげました。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-09 16:35 | 球技
第4週の13試合が全米各地で行われました。インディアナポリス・コルツは、ニューヨーク・ジェッツに残り50秒で逆転して31対28で勝利を納めました。このゲーム、ランによるTDが3つと今までのコルツとは一味違った試合のようです。
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昨季の地区王者でともに開幕3連勝同士の激突となったシカゴ・ベアーズ対シアトル・シーホークスの試合は、ベアーズが攻守で昨季のNFC王者を上回って、37対6と圧勝、シーホークスは骨折で戦線離脱したエースRBアレキサンダーの抜けた穴の大きさを早くも思い知る結果となりましたね。
ボルティモア・レイブンズもサンディエゴ・チャージャースに対して、残り34秒で逆転し16対13で劇的勝利を飾り、これらのチームが開幕4連勝を飾りました。
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一方マイアミ・ドルフィンズは、3連敗中のヒューストン・テキサンズ相手にまさかの敗北、これで1勝3敗となってしまいました。第4Qまで3点リード(6-3)していましたが、2TDを決められ、1FGで8点差までせまり、カルペッパーからチェンバースへのTDパス成功で2点差、しかしパスコンバージョン失敗で万事休すとなり連勝できませんでした。次週に期待しましょう。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-02 18:56 | 球技
24日にNFL第3週が行われ、マイアミ・ドルフィンズは3戦目で初勝利をあげました。試合内容はスコアからしか判断できないのでよくわからないのが実情ですが、13-10という接戦でした。第4QにFGで3点をとり、勝ったようです。まずは1勝の勝星が良薬となって連勝街道を走って欲しいものです。
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その他の試合では、シーホークスがすごい試合をしています。第3Qまでに39点差をつけ楽勝かという試合、第4Qにジャイアンツに27点を奪われからくも逃げ切って3連勝を飾りました。QBマット・ハッセルベックは、5TDパスを決める大活躍だったそうです。
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またコルツは自慢のハイパワーオフェンスが不発に終わりましたが、WRテレンス・ウィルキンスの80ヤードパントリターンTDや守備陣の活躍により21対14でジャガーズに勝利しこちらも3連勝です。
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ペイトリオッツは、ブロンコスに破れ3連勝はなりませんでした、またスティーラーズも連敗(ベンガルズ)してしまいました。その結果、シアトル・シーホークス、インディアナポリス・コルツ、シンシナティ・ベンガルズ、シカゴ・ベアーズ、ボルティモア・レイブンズの5チームが開幕3連勝です。
マンディナイトは、連勝中のニューオリンズ・セインツが大型ハリケーン「カトリーナ」の被害から復活した本拠地ルイジアナ・スーパードームでアトランタ・ファルコンズを相手に2年ぶりに試合を行います、結果だけでなく、地元ファンの大声援、すごいでしょうね。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-25 19:58 | 球技
インディアナポリス・コルツのQBペイトン・マニングが、通算パス成功数のチーム新記録を樹立しました。ヒューストン・テキサンズ戦で第1Q残り8分17秒にRBジョセフ・アダイへの21ヤードTDパスを通し、このパスで通算パス2797回成功、殿堂入りQBジョニー・ユナイタスの記録を抜きました。
ちなみにマニングは今日が通算130試合目であり、ユナイタスの通算206試合を大幅に上回るハイペースで記録を更新した。他の通算パス試投数、パス獲得ヤード、TD数のチーム記録に関してはユナイタスが現在1位で、マニングが2位につけている。
試合は、ペイトン・マニングがパス400ヤード、3TDと完ぺきなプレイを見せ、43対24でヒューストン・テキサンズに快勝した。ラン攻撃も100ヤードを超え、前戦に比してランも充実し始めています。
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また、ニューヨーク・ジャイアンツは第4Qで17点差を追いつき、オーバータイムにイーライ・マニングの31ヤードのTDパスが決まり、30対24でフィラデルフィア・イーグルスに劇的な逆転勝利を収めました。
イーライは、パス371ヤード、3TDと大暴れし、兄弟ともに素晴らしい活躍を披露してチームを勝利に導きました、今後はこの兄弟から目が離せませんね。
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一方で、一押しのドルフィンズですが攻撃のラインが崩壊して7サックをくらい、6対16でいいところなくビルズに破れ2連敗です。プレィオフ進出に向けて、チームの立て直しが急務となりました。
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その他では、トムリンソンは相変わらず100ヤード以上を走り回りチャージャーズを勝利に導き、初戦で苦戦したペイトリオッツも2連勝を飾りました。そして今日のマンディナイトはスティーラーズが登場です。

http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-19 17:26 | 球技
NFLが開幕しました。開幕戦は慣例に従い前年度のチャンピオンチームのスティーラーズが地元にドルフィンズを迎えて木曜日の夜にキックオフ。
スティーラーズは怪我から復帰したロスリスバーガーが何と、「虫垂炎」で開幕戦欠場のピンチ、しかしバッチが落ちついたボールコントロールで勝利を収めましたと言いたいところですが、ゴール前1ヤード未満でのファンブルなどあり、やはりロスリスバーガーの早い復帰が連覇の鍵でしょう。パーカーは調子よかったですから、伝統のランプレィは今年も健在です。
一方のドルフィンズも後半一度は逆転して、このまま逃げ切りを図れたと思ったのですが、カルペッパーの2度にわたるパスミスによるインターセプトにより万事休す、勝利をあげることはできませんでした。
私の今年の注目チームのドルフィンズですが、カルペッパーも第3Qはリズムよく攻撃をリードしていましたから、この敗戦に悲観することはないと思います。
RBブラウンも2TDをあげる活躍、ちょっとWRチェインバースとQBカルペッパーの相性(パスコンプリートが少なかった)がイマイチですが、初戦ですから今後よくなっていくでしょう。ペイトリオッツの出来次第ではディビジョン優勝は十分狙えるのではないかと感じました(ちょっと身びいきですね)。
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さて、他のカードの中での注目は、マニング兄弟対決のコルツvsジャイアンツが日曜日にあります。全米でも注目カードのようで兄弟インタビューなども流れていました、ペイトンにしてみれば悲願のスーパーボールチャンピオンになるために開幕からダッシュを決めたいところですから、是が非でも勝ちたいでしょうし、兄貴の貫禄も見せたいのではないでしょうか。
この試合も注目です。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-08 21:24 | 球技