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by motohirokoshiyama
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ニューマシンでの挑戦3年目でプジョーがルマン24時間レースをワンツゥフィニッシュで飾りました。ライバルアウディチームはトラブル続きで3位に入るのがやっとでした。
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結果などは → http://as-web.jp/news/info.php?c_id=6&no=20621
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by motohirokoshiyama | 2009-06-15 11:40 | モータースポーツ
WRCのカレンダー変更に伴い、伝統のモンテカルロラリーはIRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)のシリーズ開幕戦として開催されました。IRCはWRCと異なりスケジュールなど自由度が大きいので、、シェイクダウンを行うことなく21日の水曜日にラリーはモナコをスタートし3本のSSを実施、22日にはフランス中部のバランス近辺で6本のSS、23日には再びモナコ、リエゾンの途中に1本のSS設定し、夕刻よりチュリニ峠を含むモナコの裏山一帯で4本のSSを走り24日土曜日の午前1時過ぎにフィニッシュという変則的な日程が組まれました。
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結果は、プジョー207でIRCに初スポット参戦したセバスチャン・オジエ選手が優勝、2位はフレディー・ロイクス選手、3位はステファン・サラザン選手とプジョー207がモナコ王宮前に設けられたポディウムを独占する結果となりました。
ローブ選手、ソルド選手のシトロエン、フォードのヒルボネン選手のいないモンテカルロラリーはなんとなくさびしい気がしますが、いつもとは違うマシンで争うモンテラリーもそれはそれでいいのかもしれません。

総合結果
1 9 OGIER Sebastien/INGRASSIA Julien Peugeot 207 S2000 N/4 4:40:45,7 --- IRC
2 4 LOIX Freddy/SMETS Isidoor Peugeot 207 S2000 N/4 4:42:29,3 + 01:43,6 IRC
3 7 SARRAZIN Stéphane/RENUCCI Jacques-Julien Peugeot 207 S2000 N/4 4:43:07,3 + 02:21,6 IRC
4 6 KOPECKY Jan/STARY Petr Skoda Fabia S2000 N/4 4:44:03,0 + 03:17,3 IRC
5 2 BASSO Giandomenico/DOTTA Mitia Abarth Grande Punto S2000 N/4 4:45:13,7 + 04:28,0 IRC
6 11 ALEN Anton/ALANNE Timo Abarth Grande Punto S2000 N/4 4:51:35,4 + 10:49,7 IRC
7 21 ROMEYER Frédéric/FOURNEL Thomas Mitsubishi Lancer Evo IX N/4 5:01:16,0 + 20:30,3 IRC
8 15 BURRI Olivier/GORDON Fabrice Abarth Grande Punto S2000 N/4 5:02:08,7 + 21:23,0 IRC
9 38 BETTI Luca/MATTIODA Alessandro Renault Clio A/7 5:04:50,5 + 24:04,8 2RM
10 20 ARTRU Patrick/VIRIEUX Patrice Mitsubishi Lancer Evo IX N/4 5:06:36,4 + 25:50,7 IRC

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?

cno=51
 から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-26 12:22 | モータースポーツ
いよいよ耐久レースのメジャーイベント・ルマン24時間レースが始まります。初日は公式予選が行われましたが、あいにく空模様は雨、そのような中、エントリーしたマシンは水煙を上げながらの疾走です。残念だったのは今年2回目の挑戦となるJLOCのランボルギーニ、ストレートエンドでクラッシュしてしまい、予選1日目でルマンの舞台から去ることが決定しました。
今年のルマンはアウディとプジョーの争いと言われていますが、この両ワークス、初日のトップタイム争いでも最後の30分で見せてくれました。雨もあがり路面もドライとなる中、まずプジョーのステファン・サラザン選手がドライブする8号車がトップタイムをマークし、7号車も2番手タイムをマーク、やはり戦前の予想(速さのプジョー、信頼性のアウディ)通りかと思われましたが、マクニッシュ選手のアウディが最後のランでトップタイムをマークします。これを見てサラザン選手が再度のアタックで3分26秒344をだし、初日は終了しました。
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気になる日本勢では、レーシング・フォー・ホーランドのDOME S101が3分35秒660で総合9番手、中野信治が乗るクリエイション・ジャッドが3分36秒279で総合10番手、ブノワ・トレルイエが乗っているペスカローロの17号車が3分38秒753で総合13番手、黒澤治樹が乗っているザイテックは3分44秒158で総合15番手につけLMP2クラスのトップ、T2Mは最下位となっっています。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=9 から
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by motohirokoshiyama | 2007-06-15 12:19 | モータースポーツ