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by motohirokoshiyama
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お正月恒例のラグビー大学選手権が国立競技場で行われました。ここ数年間は早稲田大学の天下が続いていましたが、今年は対抗戦グループで帝京大学、明治大学に敗れて2位で大学選手権に駒を進めるなど、一時の絶対的な強さはなく、決勝も帝京大学有利と思われていました。
試合は前半風上を選んだ早稲田が有利に進めるかとTV観戦していましたが、帝京大学にPGで先行されまた、フッカーをシンピンで14人で試合をしなければいけない状況となりこれは下馬評通り帝京大学の勝利かと思いました。しかしやはり早稲田は早稲田、まずPGで同点に追いつき、相手ロックがシンビンを受け14人となった前半終了間際に豊田主将がトライをあげて10-3で前半を折り返します。
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そして後半もPGで加点し、またまた相手プロップがシンビンで少ないときに豊田主将がトライをあげて勝利を決定づけました。初の決勝ということで、試合のリズムがとれなかったのか、緊張していたのか帝京大学は早稲田大学の3倍以上の反則があり、それも試合を劣勢にしてしまった原因かもしれません。
しかし両ロックに外国人留学生を配したフォワードの突進は迫力がありますから、今後楽しみなチームだと思います。ラグビーというと早稲田、明治といった伝統校が強いですが、最近の関東学院のように新しい大学がどんどんでてきてほしいですね。

写真は http://www.sanspo.com/rugby/rugby.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-10 19:03 | 球技
前回の早慶による決勝のときは高校生だったと思います。当時もラグビーはよく見ていたので正月明けの4日にTV観戦した記憶が残っています。
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今シーズンは関東学院大学が不祥事で公式戦を辞退したのでこの大学選手権は早稲田大学の圧勝と思っていましたが、準決勝では帝京大学に苦戦するなど、1強というイメージではなくなっていました。決勝でも慶応大学が「魂のタックル」で何かをしてくれるのではないかと期待していたのですが、結果はご承知のように26-6で早稲田大学が2年ぶりの栄冠です。副将の五郎丸選手は3回目の大学日本一ですが、この試合はやはり怪我の影響がいつもの出来ではなかったと感じました。
五郎丸選手に限らず、雨という天候のせいか、細かなミスが随所にでてそのミスを早稲田大学がうまく得点に結びつけたのかもしれません。慶応大学としては、エースの山田選手を活用できなかったことが試合展開を苦しくしたと思います。これも雨のせいかもしれません。
晴天の中での試合であればどうなったか、できれば晴れた日にやって欲しかった決勝戦でした。

写真は http://www.nikkei.co.jp/news/main/imindex.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-13 08:31 | 球技
関東学院大ラグビー部員の大麻取締法違反事件で新たに部員12人の大麻吸引が発覚したことを受け、関東学院大は同部の春口広監督が辞任したと発表しました。またラグビー部員全員には来年3月末まで、練習などを含む一切の課外活動を停止する処分も併せて発表しています。
b0077271_12384194.jpg本田副学長によると、春口監督は同日「世間を騒がせた」などとして辞表を提出、大学側はいったん電話で慰留しましたたが、春口監督の辞意は固く、同日付で受理したといいます。春口監督はラグビーファンならご存知の方も多い、優秀な指導者で関東学院大学ラグビー部を率いて、毎年お正月の大学選手権の常連校まで引き上げた人物です。現日本代表の箕内拓郎選手(NEC)や松田選手(東芝)、有賀選手(サントリー)などを育てたことで有名です。
ほとんどお1人で指導メニューを作成し、指導されていたことが、現在部員160名近くをかかえる部の運営として適切ではなかったことが今回の問題ではないかとも言われています。またカリスマを持った指導者が現場から去ることは惜しいと思いますが、身からでたサビなのかもしれません。

一方、経済協力開発機構は、世界57の国・地域の15歳約40万人を対象に2006年に実施した学習到達度調査の結果を発表しています。日本の高校生は「数学的応用力」が10位(前回は6位)、「読解力」は15位(同14位)。すでに公表している「科学的応用力」6位(同2位)と合わせ、全科目で前回より順位が後退しています。これもゆとり教育の弊害かもしれません。そもそもゆとり教育とは、学力だけでなく人間としての人格形成を目的として考えられたと思うのですが、大麻事件など人格形成もされず、学力も低下ではいいことなしの「ゆとり教育」だったと思います。文部科学省にも猛反省してほしいものです。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-05 12:20 | 教育と図書館関連