思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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リーグ優勝決定戦に進む4チームが決定しました。ア・リーグは東地区のレイズとレッドソックス、ナ・リーグは東地区のフィリーズと西地区のドジャーズ、いずれも日本人メジャーリーガーが在籍するチームが勝ち進んでいますから、今年もワールドシリーズでの日本人選手の活躍が期待できます。
ア・リーグは東地区で優勝を争った2チームでの優勝決定戦、レイズが勝ては初のリーグ制覇、レッドソックスが勝つとア・リーグ連覇となります。岩村選手と松坂、岡嶋両投手との対決も見ものです。第1戦は松坂投手が先発ということですから、初戦から要注目ですね。
ナ・リーグでは、日米を通じてポストシーズンで投げることは初となる黒田投手に注目です。地区シリーズで初勝利をあげており、このリーグ優勝決定戦でも活躍してくれるのではと密かに期待しています。
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個人的には、ドジャーズvsレッドソックスのワールドシリーズとならないかと期待しています。ヤンキーズからドジャーズの監督となったトーリ監督がヤンキーズ時代の宿敵相手にどのような采配をするのか、またシーズン途中にレッドソックスから移籍したラミレス選手が古巣の投手陣
相手にどのようなバッティングをするのか、興味はつきません。
昨年のチームメイトのラミレス選手に松坂投手はどのような投球をするのか、黒田投手と松坂投手の投げあいも見られるかもしれませんね。いずれにしろ、どのチームがワールドシリーズにでてきても注目する対決は多々ありますから、これからはじまるリーグ優勝決定戦が楽しみです。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball か


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by motohirokoshiyama | 2008-10-08 07:23 | 球技
去就が注目されているMLBヤンキーズのトーリ監督ですが、退任が決定的となったようです。球団からの来年度契約が提示され、基本年俸500万ドルにプレーオフ進出などに応じた出来高が付き、最高で800万ドル(約9億2400万円)の1年契約。今季は基本年俸750万ドルだったと伝えられており、減額の提案となっています。
この提案にたいしてトーリ監督は「ノー」の答えをだしたと言われます。うがった見方をすれば、ワンマンオーナーの意向を受けて、解任するのではなく減額の年某を提示してトーリ監督自らに決断をせまったのではと思います。トーリ監督解任の場合、リベラ投手、ポサダ捕手は退団をほのめかしていますし、ジーター選手にもその意向はあるようです。またA.ロッド選手もFAを行使するかもしれませんから、今年のストーブリーグはヤンキーズ中心に動くようです。
トーリ監督のこの決定に対して、ヤンキーズの主力選手はどのような動きをするかが注目です。一番の関心事である松井秀喜選手の動向も気になりますね。
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▼松井秀喜外野手の話 僕自身は何も聞いていないし、コメントする立場にない。ただ、トーリ監督を思う気持ちはずっと変わりません。

一方ヤンキーズのライバル球団のレッドソックスは、ア・リーグ優勝決定シリーズで、インディアンスと対戦、7-1で勝利し、対戦成績を2勝3敗としました。1-13三回、レッドソックスはラミレスの適時打で勝ち越し、7回に2点、8回にも3点を加えて突き放しました。先発ベケット投手は8回1失点と力投、最後はパペルボン投手が締めくくりました。
これで地元に戻っての2試合に勝利するとワールドシリーズ進出です。松坂投手も第7戦の先発が予想されていますから、松井選手と、松坂、岡島両投手との対戦が見えてきました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-19 17:30 | 球技
久しぶりに松坂大輔投手の好投を見ることができました。日本人ルーキー投手最多の15勝を難産のすえに達成です。今日は四球が少なく、ランナーをためて1発をあびたここ数戦とは違う投球内容。ランナーをだしてもそれほどあわてることなく、間合いをゆっくりとることを心がけた投球をしていたように思います。
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ヤンキーズが負けたため、レッドソックスの12年ぶりの地区優勝も決まり、これからプレィオフに向けてレギュラーシーズン最後の登板をいい形で締めくくれた大輔君、プレィオフでも頑張ってくれるでしょう。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-29 17:10 | 球技
レッドソックスの松坂大輔投手は22日、ボストンで行われたヤンキース戦に先発、7回0/3を8安打7奪三振6失点ながら、打線の援護で今季2勝目を挙げました。また岡島秀樹投手は7―5の8回無死一塁から2番手で登板、1/3回で1安打無失点でした。
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さすがの松坂投手も気負いすぎか、宿敵ヤンキース戦の初登板は苦しい内容でした。立ち上がりから荒れ、1回2死一塁、開幕15試合で12本塁打と、メジャー最速タイのペースで本塁打を量産しているロドリゲス選手には、内角への速球を腕に当ててしまいます。思わず日本のように帽子をとりおじぎをするなど、動揺は隠せず続くジアンビに2点二塁打を浴びてしまう最悪の立ち上がりです。
しかし最近2度の登板でわずか1得点だった味方打線がこの日は違いました。0―3の3回2死無走者で、4番ラミレスが左翼席に特大のソロを放って反撃ムードを盛り上げ、続くドルーは追い込まれてから中堅右へ、ローウェル、バリテックは高さ約11メートルある左翼の「グリーンモンスター」をはるかに越える当たりをそれぞれ運ぶ、100年以上の歴史ある球団でも初の快挙で、松坂投手をバックアップします。
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その後1度は逆転を許しますが、7回に2三振を奪って反撃を待つと、その裏の攻撃でローウェルがこの試合2本目の本塁打となる3ランを放って勝ち越します。8回先頭打者にヒットを打たれて降板、その後のヤンキーズの反撃を岡島、ドネリー、パペルボンの継投で1点に押さえ、7-6で伝統の一戦をレッドソックスが制しました。
これでレッドソックスはヤンキーズに3連勝、ア・リーグ東地区でオリオールズに1.5ゲーム差をつけて首位をキープです。

松坂投手のインタビューです。-2勝目について
「最終的に勝てたのは非常によかった。チームは連勝中だったし、何とかそれを途切れさせたくなかった」
-6失点と苦しんだ
「(登板した)4試合を通じてコントロールが甘くなるのが共通の問題点。それでも前の3試合は最小限に抑えられていた。今日も防ごうと思えば防げる失点。反省する点はいくつもある」
-好調ロドリゲスに対する攻めは
「初回のデッドボールは、もちろん当てるつもりはなかったけど、あれだけのバッターなので内側に厳しく攻めなければいけない」
-味方の4者連続本塁打について
「3本目、4本目は興奮を抑えるのに非常に苦労した。まさか自分が投げている時に出るとは思っていなかった」
-伝統の一戦は
「あれだけの打線に対して投げられるというのは、投手としてすごくモチベーションが上がる。すごく幸せなことだし、僕にとっては楽しくてしょうがない。次(の登板)もヤンキース戦なので、そこでしっかり抑えたい」

ぜひ、次の登板ではしっかりおさえて、これぞ松坂大輔というところを見せてほしいですね。また次回は、松井選手との対戦もありますからこちらも興味津々です。最後に、ヤンキーズも打線は好調ですから、ピッチャーの立て直しが急務ではないかと思います。井川投手の活躍に期待です。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-23 18:16 | 球技
レッドソックスの岡島秀樹投手がヤンキーズ相手に初セーブをあげました。試合はA.ロッド選手の2打席連続のホームランなどで、8回表を終了して6-2とヤンキーズ楽勝ムードでしたが、8回裏にレッドソックスが5点をとり大逆転。そして9回に岡島投手がマウンドにあがりました。
ヤンキーズは2番ジーター選手からはじまる打順、ここを1四球に抑えて見事に初セーブをあげました。インタビューで優勝したみたいという心境がわかるような気がします。レッドソックスには松坂投手だけではない、岡島投手もいるとフェンウィパークの観衆にアピールした見事な投球内容でした。
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写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-21 13:24 | 球技
ロイヤルズの本拠地での初先発、7回1失点、10奪三振の好投でメジャー初白星を手にしたレッドソックス松坂投手は、「自分でも待ちに待った舞台だが、びっくりするくらい普通に試合に入れた。幸先良く勝てて良かった」と、表情を緩めました。捕手のバリテックから受け取ったウイニングボールは試合直後、観戦に訪れていた倫世夫人に手渡したそうです。米国挑戦1年目にも臆さず、自然体を貫いたデビュー戦が終わりました。
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試合展開は、レッドソックスが毎回走者を出しながら、得点ができない投手としてはフラストレーションがたまる展開でしたが、失点はホームランの1点のみ。7回を投げ終えた直後の8回に、オルティーズ選手の2塁打から2点をとり、試合を決定づけました。
松坂投手のデビュー戦勝利は、米メディアでも取り上げられ、AP通信は「Dice―K、上出来」と書き出し「松坂の名高い速球、チェンジアップ、それに時折、交えるカーブは感嘆すべきものだった」と称賛しています。また3度あった投ゴロの処理についても「守備の名手であることも示した」と、日本でゴールデングラブ賞の常連だった守備力を高く評価しています。
大リーグの公式ホームページも「マツザカ、強烈な印象」の見出しで「ロイヤルズを相手に、ボストンの右腕は打者を困惑させる能力を発揮した」と伝えています。長いシーズンの初戦ですが、幸先のよいスタートが切れた松坂投手、こんごんお活躍が期待できます。次はホームでのマリナーズ戦、イチローとの対決は見ものです。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-06 12:21 | 球技
b0077271_12382047.jpg今朝は、朝からTVでこのニュースが流れていました。野球も好きで昔はよく見ていました。ただ最近のプロ野球は、あまり知っている人がいないのでちょっとご無沙汰状態で、ブログで書も紹介していませんでした。
松坂大輔選手のレッドソックス入り、マスコミも取り上げていますし、ヒル国務次官補もレッドソックスファンだということで、北京で6カ国協議の段取り打ち合わせの休み時間に「ダイスケはどうなったか」と随行の貴社に聞いていたとか、やはり野球はアメリカの国民的スポーツなのですね。
今朝のTVでの会見で、松坂選手の非常にうれしそうな顔を見て、本当に彼はMLBに行きたかったのだと思いました。背番号18のユニホームをもらい、どうしたらよいか戸惑っている姿、記者によく見えるように手にとって満面の笑みでポーズをとtっている姿を見て、イチロー選手がマリナーズ入団時の会見を思い出しました。あの時、イチローはユニホームを着て、1回転して喜んでいました。やはり、超一流の選手は、超一流選手手の真剣勝負を望んでいるのですね。
日本のプロ野球も、対策を考えなければいけないのではと思います。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-15 12:38 | 球技