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by motohirokoshiyama
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北京五輪は17日の会期を何事もなく無事に閉会式を向かえ、開会式に勝るとも劣らない盛大なショーが開催されました。閉会式で閉幕を公式に宣言した、国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は、「北京五輪を通して、世界は中国についてより多くのことを学び、中国も世界についてより多くのことを学んだ。本当に特別な大会となった」と締めくくりました。公の立場での発言ですので、割り引いて聞く必要がありますが、私の個人的な感覚ではやはり中国という気がしました。全てに対して中国共産党がマニュアルを作成してその通りにボランティア、軍関係者が演じるというハプニングも何もない、ある意味味気ない五輪だったのではないかと思います。自国選手を応援するのも、以前のアジア大会の日本バッシングと比べると、非常に紳士的な応援でした。そこまで抑制することもないとは思うのですがどうなのでしょうか。
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その中で私のサプライズといえば、2012年開催地のロンドン市が行ったプレゼンテーションです。CGを駆使したプレゼにはじまり、ロンドン名物の2階建てバスが会場内に出現、そしてその2階部分がステージに変わると、何とあのLed Zeppleinのジミー・ペイジさんがいるではないですか(ギターを見て、彼ではないかと思いましたが、本物だとは!)。そしてリオーナ・ルイスさんと往年の名曲「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」を演奏してくれました。もうこの5分間が至福の時でした。
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いろいろなドラマがあった北京五輪も終了しました。何事もなく終了したことがよかったと思います。

写真はhttp://www.timewarp.jp/pages/guest/picture/picture_detail.jsf?pictureId=21052  から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-25 12:32 | その他のスポーツ
レッド・ツェッペリンの一夜限りのコンサートがロンドンで開催されました。当初は11月の開催予定でしたが、ジミー・ペイジ氏の骨折で延期されていましたが、当日はペイジ氏も元気な姿を見せたようです。
ステージに立ったのは、ボーカルのロバート・プラント氏、ギターのジミー・ペイジ氏、ベースのジョン・ポール・ジョーンズ氏のオリジナルメンバー3人に、1980年に急死したドラマーのジョン・ボーナム氏の息子ジェイソン氏を加えた4人、「天国への階段」など往年の名曲を2時間にわたって演奏したそうです。
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100万人の応募があり、その中で2万人が生演奏に聞きほれられる幸せな時間を過ごすことができたのですね。DVDなど発売されるといいのですが、何とかなりませんかね。そういえば、ペイジ氏とポール・ジョーンズ氏は、今後の活動継続の可能性も示唆しているということ、活動の継続を望んでいないと伝えられるプラン氏トも、「活動を続けるのは、そんなに悪いアイデアではない」と語っているそうですから、案外今回のコンサートをきっかりに再結成されるかもしれません。

追記:英メディア絶賛のようです。
■サン(Sun)紙の評論家ピート・サンプソン(Pete Sampson)氏
「彼らの音楽は、現代の音楽が昔ほどロックじゃないことを示した」
■タイムズ(The Times)紙の評論家Pete Paphides氏
「古い機材は動き出すのにしばらく時間がかかるが、エンジンが温まれば、その質は素晴らしいものになる」
「昔も良かった。だが今は、彼らの何かがこの曲(『ブラック・ドッグ(Black Dog)』)を掌握してしまったように見える」
「これほど注目されるイベントが、こんなに自信にあふれて行われることはない」
■イブニング・スタンダード(Evening Standard)紙の評論家Jon Aizlewood氏
「息をのむような、ぞくぞくしたステージだった。ポップミュージックと同様に素晴らしい」
■デーリー・ミラー(Daily Mirror)紙のGavin Martin氏
「ペイジの自身たっぷりな姿はもうステージでは見られないかもしれない。ペイジのギターは、リフレインを何度も奏で、ボロボロになってしまった。プラントは、全盛期の頃のように金切り声を上げることも、気取って歩くこともできない。しかし、彼らの見事なパワーと威厳たっぷりの音楽が衰えることはない」
■インディペンデント(The Independent)紙のAndy Gill氏
「それまでどんよりとしていた音が、『ブラック・ドッグ』で生まれ変わった。プラントが観客と声を出し合った場面は、コンサートの中でも素晴らしい瞬間のひとつだった」
■ガーディアン(The Guardian)紙のAlexis Petridis氏
「『グッド・タイムズ・バッド・タイムズ(Good Times Bad Times)』でためらいがちにスタートしたが、そのあとは約30年間も一緒に活動していないバンドとは思えないほどのステージだった。彼らの音は、信じられないほどひとつになっていた」
■デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙のDavid Cheal氏
「予想以上に素晴らしかった。このコンサートを見ることができて、うれしく光栄だった」

写真は http://www.timesonline.co.uk/tol/news/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-11 12:41 | 日記
レッド・ツェッペリンが再結成されます。ロンドンで、販売元の米レコード会社「アトランティック・レコーズ」の創設者で昨年亡くなったアーメット・アーティガン会長の追悼コンサートのための1度だけの再結成だそうです。
再結成メンバーは、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズの3人と共に、彼等が解散するきっかけともなった、オリジナル・ドラマー故ジョン・ボーナムの息子であるジェイソン・ボーナムがドラムで参加するそうで、準オリジナルともいえるラインナップでの再結成となりました。11月26日ロンドンは燃えるでしょうね。
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レッド・ツェッペリンを知らない人に
「ヘビーロックのピカソ」とも評されており、1968年にデビュー、わずか2年後にはビートルズを押しのけ「ロックの覇王」と呼ばれるようになりました。71年の初来日公演は日本人ファンの間で、いまも語り継がれるほど衝撃的だった(武道館コンサート、高校時代に行きました。今でもあの興奮覚えています)。しかし80年9月、ドラマーのジョン・ボーナム氏が事故死したため活動を停止。88年に行われた同レコード会社創設40周年の記念コンサートで、残った3人が一緒にステージに立ったことがある。


写真は http://doops.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-14 08:27 | 日記
ワールドカップに沸いている世の中(ブログの世界)です。私のブログもこのネタ記事が多いですね(笑)。今回は嗜好をかえて古いお話で恐縮ですが、高校時代に聞いていたロックバンドのお話しです。

タイトルでおわかりのように、イギリスのロックバンドの「Led Zeppelin」です。1969年にデビューして、デビューアルバムから『GOOD TIMES BAD TIMES』がシングルカットされました。デビューアルバムはビルボード誌で20位近辺を数ヶ月間さまよっていたように記憶しています。
ブレイクしたのは、2枚目のアルバムで、シングルカットされた『WHOLE LOTTA LOVE』が大ヒットしたころからです。またこの2枚目のアルバムはビルボード誌のアルバムチャートで数ヶ月間連続2位を記録したはずです(1位はミュージカル「Hair」)。
さてメンバーは、J.ペイジ、R.プラント、J.P.ジョーンズ、そしてJ.ボーナムの4名、J.ペイジは伝説のグループ「ヤードバース」の3代目のリードギタリストでした(初代は、E.クラプトン、2代目はJ.ベック)。

私の1番好きな曲は、『STAIRWAY TO HEAVEN』(天国への階段)です。高校3年の時に初来日し、そのときに演奏された記憶が今でも鮮明に残っています。来日時はまだ4枚目のLPが発表前で、コンサートで初めて聞いたと記憶してます。また、松井(秀)のヤンキースタジアムでのテーマソング『IMMIGRANT SONG』も3枚目のLPからのシングルカットで結構ヒットしました。皆さんご存知ですよね。
数年前に、J.ペイジとR.プラントが来日したコンサートに行きましたが、残念ながら『STAIRWAY TO HEAVEN』は聞くことはできませんでしたが、『BLACK DOG』、『ROCK AND ROLL』などを聞くことができ、フィーバーしてしまいました。

1970年代に記録映画が封切されました。【THE SONG RENAINS THE SAME】ドキュメンタリー+コンサートという内容です。DVDもでていますね。

サイトも結構ありますので、見てください。
LP毎の収録曲(歌詞付)
Discography、MessegeBoardなどがあります
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写真は http://www.led-zeppelin.com/home.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-06-16 19:09 | メディア(本、映画、記事)紹介