思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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デイ3はラトバラ選手をヒルボネン選手が追いかける展開でスタートしました。先頭スタートのラトバラ選手はルーズグラベルの砂利かき役を請け負うハンデがあり、なかなかタイムが上がらない様子。3番手スタートとなったローブ選手は、スタート順位を活かすことができずにコーナーでスピンしてタイムロス、SS12番手タイムで総合でも4位に順位を落としてしまいました。
ヒルボネン選手は続くSS15で2番手タイムを出しついにラトバラ選手をパスして首位に浮上しますが、SS17でパンクしてしまいその影響でスピン、ローブ選手に首位の座を渡してしまいました。最終SSを慎重に走ったローブ選手が本人も想像していなかったであろう逆転で優勝を手に入れました。また最終日にプッシュし続けたペター・ソルベルグ選手のスバルはそのかいあって4位に入賞です。ラリー・ジャパンに向けて一筋の光明が見えてきましたね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-31 18:04 | モータースポーツ
ラリー・ニュージーランドが開幕しました。前戦でチャンピオンシップポイントのトップとなったローブ選手ですが、トップスタートのため滑りやすい路面に苦労して午前のセッションを終えて3位といつもポジションとは違う、ちょっと違った展開です。さて初日を終えてトップはヒルボネン選手、安定した走りで2位に浮上したローブ選手に30秒弱の差をつけています。
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さてフィンランドの仕様をベースに足まわりのセッティングを変更したインプレッサを持ち込んだスバルチームでしたが、SS1からタイムが伸びずに苦しいラリーとなってしまいました。特にSS2ではグループNのマシンより遅いタイムしかマークできないセッションもあり、ちょっと重症のようです。アトキンソン選手はSS3でコースアウトしてディリタイアとなってしまいました。2日目からの巻き返しができるかどうか、ちょっと不安の残った初日のスバルチームでした。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-29 18:17 | モータースポーツ
ラリー・ドイツのデイ3、たいしたドラマもなくラリーは終了、ローブ選手が優勝しチャンピオンシップポイントもヒルボネン選手を逆転してトップにたちました。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-18 12:21 | モータースポーツ
ラリー・ドイツはシトロエンの独壇場という雰囲気となってきました。ディ1でローブ選手に食い下がっていたヒルボネン選手ですがディ2ではズルズルと順位を後退させて4位へ。2位にはソルド選手があがりシトロエンのワン・ツゥ体制が確立しましたが、ローブ選手はソルド選手のはるかかなた(40秒差)、ローブ選手の優勝はほぼ間違いないのではと思います。スバル勢は昨日より1ポジションアップの5、6位となっています。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 08:08 | モータースポーツ
前戦で表彰台を確保したスバルですが、やはりトップ2チームには速さで及ばないようです。ラリードイツディ1もトップ争いはローブ選手とヒルボネン選手のシトロエンとフォードのエースの対決。結果はローブ選手が10秒のリードを奪いました。
ソルベルグ選手が6位、アトキンソン選手が7位でディ2からの巻き返しを狙っていますが、どこまで巻き返せるか期待したいのですが、あきらめも半分といったところが正直な感想です。
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写真は http://www.subaru-msm.com/wrc2008/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 13:30 | モータースポーツ
ラリー・フィンランドの最終日・レグ3はレグ2でリードを奪ったローブ選手がそのまま逃げ切り今期6勝目、ラリー・フィンランドの初優勝を飾りました。
スカンジナビア地方のラリーは地元選手が圧倒的に有利だと言われていますが、ローブ選手はそのジンクスをここフィンランドでも覆したことになります。レグ3最大の見所は3位争いでしたが、こちらもレグ2で3位にあがったスバルのアトキンソン選手がその座を守りきりました。
同僚のソルベルグ選手は、6位に終わっています、調子がイマイチのようなソルベルグ選手です。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-04 07:58 | モータースポーツ
ラリー・フィンランド2日目、一瞬たりとも目がはなせないビッグバトルが観客を沸かせました。ラリーリーダーのローブ選手と、それを必死で追うヒルボネン選手の争いです。スタート時点で14秒4あった両者の差は、ステージの数が増えていってほとんど変わりません、ロードコンディションはドライでステージの表面にはルーズグラベルが浮き滑りやすい状態。トップスタートのローブ選手にとっては難しいコンディションでしたが、各SS毎に両者は数秒差のタイムで動くだけで3位以下を大きく引き離しマッチレースという展開で2日目を終了しました。
初日は7位だったアトキンソン選手ですが、足まわりに不具合が発見され、足まわりを交換して2日目にのぞみ大幅なスピードアップに成功し、SS12、SS18では3番手タイムを出し、他SSでもコンスタントに上位タイムが出るようになった結果、トップ2とは3分以上の差がありますが3位に浮上しました。最終日にぜひこの順位を守りきってほしいですね。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-03 08:40 | モータースポーツ
インターバルが少しあってのラリー・フィンランドが開幕しました。スバルのニューマシンの熟成がどの程度進んでいるのか期待していたのですが、やはりフィンランドのコースはハイスピードグラベルイベントとあって調子はイマイチだったようです。初日を終了してソルベルグ選手が6位、アトキンソン選手が7位と今年のWRCシリーズでの低位置ポジションとなってしまいました。
ラリーはこれも今年何回も見られているローブ選手とヒルボネン選手のトップ争いでしたが、ローブ選手が終始リードする形で初日を終えています。ここまで2強に絡む活躍をみせていたラトバラ選手ですが、出だしはいつもどおりでしたが、SS3でコースアウトしリタイアしてしまいました。
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写真は http://www.subaru-msm.com/wrc2008/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-02 10:08 | モータースポーツ
ニューマシンのデビューとなった前戦で見事に2位に入った、ペター・ソルベルグ選手のスバル・インプレッサはラリー・トルコでも快調なスタート(SS1は2位)でしたが、SS2以降はチームの方針なのか、慎重なドライビングに終始し、各SSで10秒程度トップから離されてゴール、総合6位で初日を終えています。
アトキンソン選手はSS6でフロントサスペンションにダメージを負い、リタイアとなっています。
ラリーをリードしているのはローブ選手ですが、最初からトップというわけではなく、ヒルボネン選手、ラトラバ選手のミスがあってのトップです。各SSが終了する毎にトップが入れ替わるといっていいような展開です。トップ5からちょっと離されているソルベルグ選手ですが、SS10以降での逆転に期待しましょう。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-14 08:51 | モータースポーツ
ラリー・オブ・グリース/アクロポリス・ラリー最終日はおおきな波乱もなく、スバルのニューマシンを駆るペター・ソルベルグ選手が1年ぶりとなる2位を獲得しました。優勝はローブ選手、早くも今シーズン5勝目です。
スバルのアトキンソン選手ですが、SS14でベストタイムをマークし、ニューマシンに初めてのSSベストタイムをプレゼントしましたが、続くSS15でスピン、マシンにダメージをおいまたまたリタイアという結果に終わってしまいました。
スバルチームとしては、前倒しでニューマシンを投入し、ソルベルグ選手が2位という結果は今後のラリーに大きな光明を得たと思います。ラリー・ジャパンといわずに、次戦以降に初優勝を期待できそうな雰囲気を得させてくれました。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-02 12:40 | モータースポーツ