思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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期待半分、不安半分でむかえたアメリカ戦。試合は日本が押し気味に進めて、何と前半16分に近賀選手から大野選手にパス(というよりシュートがたまたま大野選手の足元にいった)から先制ゴール! これはひょっとしていい展開だと思ってしまいました。その後はアメリカにおされ気味に試合をコントロールされますが、何とかしのぎきりそうと思った前半終了間際、一瞬のスキをつかれて2失点! この失点がこの試合の分岐点(特に2点目)だったと思います。
後半に入っても、アメリカチームはのびのび、日本はなんとなく今までとは違い萎縮気味、そんな中で3、4点を取られてジ・エンドの結末でした。しかし、ロスタイムに荒川選手が1点を返したことは3位決定戦に向けてのいい材料だと思います。
3位決定戦はドイツ戦m、過去6戦して勝利のない相手ですが、準々決勝までのアグレッシブな戦いを思い出し、先制しても攻めの姿勢を忘れない試合を心がければ勝利は現実のものをなる可能性が高いと思います。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-19 12:29 | 球技
女子レスリングの残り2階級が行われ、伊調馨選手、浜口選手ともアテネ五輪と同じ色のメダルを獲得しました。
伊調馨選手決勝での動きが若干変でしたが、第1ピリオードで足を故障していたとのこと、なんとなく納得しました。また表彰式での笑顔、インタビューでの胸のうち、いろいろこの4年間の苦労が垣間見れました。
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そしてそれは坂口京子選手にも言えることではないかと思いました。今回の女子レスリング4階級のメダリストですが、メダルの色は全員一緒でしたが、すべての方が今回のメダルについて色以上の価値があるという表現をしています。その意味では選手たちの笑顔が明日からの仕事をする上での活力になると感じたのは私だけではないと思います。
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またハンマー投げの室伏選手は今回は5位に終わりました。数日前に腰を痛めたかとか、試合途中でも腰をかばっていたように思います。ベストな体調で再度世界を目指して欲しいですね。
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そして野球はカナダ戦。もう負けられない日本は稲葉選手の本塁打で辛勝です。抑えの藤川投手、上原投手が好調ですので、後は打線が奮起すれば連勝は可能と思います。アメリカ戦が鍵ですね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-18 17:23 | その他のスポーツ
野口選手の欠場でメダルの期待が若干低くなった女子マラソンでしたが、結果は惨敗と言える内容でした。土佐礼子選手は、足の故障が原因なのか前半15km過ぎから遅れだし、25km付近で無念の棄権、中村友梨香選手は初出場で最後の日本人選手として頑張りましたが30km前に2位集団から遅れだし、2時間30分19を記録して13位に終わっています。
優勝は15km過ぎから飛び出したルーマニアのコンスタンティナ・トメスク選手、2位にはケニアのキャサリン・ヌデレバ選手、3位には中国の周春秀選手がはいりました。
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過去4大会連続してメダルを獲得してきた女子マラソンですが、レースに臨む前の体調面で後手に回ってしまった選手が2名もいたことは、今後の強化に影響するのではないかと思います。また二人のベテランが故障を発生したことから、補欠の選手も本番にあわせてトレーニングを積み重ねておくとか、代表に選ばれた選手はいつも以上に体調管理をしっかりおこなうとかの配慮が必要なのではないでしょうか。
女子マラソンの場合、代表に選ばれるまでが他の競技に比較して困難ですから、どうしても無理をしてしまいその結果として故障してしまう(土佐選手の場合は、ちょっと違いますがレース本番前に痛みが出ると言うことはやはり体調面で異常があったのではと思います)ということ、この悪循環を何とかして欲しいですね。

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さて競泳も最終日となり男女のメドレーリレーが行われました。男子はアテネ大会に続いて銅メダル獲得、これで競泳のメダルは目標の5個となりました。アテネ大会に比べてトップのアメリカとの差も少なく、あとは自由形で世界に通用する人材を育てれば銀、金と色の違うメダルが狙える力はつけてきていますね。まあ北島選手がいるからいえることかもしれませんが。
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そのリレーでフェルプス選手は8個目の金メダル、これでマーク・スピッツ選手が記録した1大会あたりの金メダル獲得数を更新しました。表彰式で最後に発表され、記念品をもらうという粋な演出があり、本人もビックリしていたようです。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 14:39 | その他のスポーツ
今日から女子のレスリングが始まりました。4階級すべてで金メダルが目標という高いハードルを目指して、48キロ級に伊調千春選手、55キロ級に吉田選手が登場です。
55キロ級の吉田選手は、今年の1月に今までの連勝記録が途絶えてしまってから初めての国際大会ということで、本人もかなり不安が大きかったようです。試合運びも今までとは異なり慎重に進めていました。しかしTVを見ている限りでは負ける雰囲気はなく、すべての試合で圧勝したの優勝だったと思います。
表彰台での涙には本人しか解らないこの数ヶ月間の苦労、悩みが凝縮されていたのだと思います。インタビューではロンドンを目指すとの発言がありましたから、五輪3連覇目指して頑張ってください。
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そして48キロ級の伊調選手、決勝ではおしくも敗れてしまいましたが表彰台での晴れやかな顔、そしてインタビューでのこの4年間の充実した期間を過ごせたことへの感謝を聞くと、メダルの色は銀ですが彼女にとっては金色以上の輝くがあったのだと思います。
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競泳の個人種目別決勝最終日、中村礼子選手がアテネ五輪に続き200m背泳ぎで見事に銅メダルを獲得しました。自己の日本記録を1秒以上も上回る日本新記録のオマケ付きです。準決勝のときと同じように先行策をとり、終始3~4番手をキープしてラスト50m。ここで3位にあがってあとは後続との距離を広げての3位入賞!
アテネのときは3位同着でしたが、今回は堂々の3位です。100m背泳ぎでの失敗を見事に取り返しての表彰台はたいへん価値があると思います。
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そしてメダルと言えば、男子100mバタフライ決勝はすざましいレースとなりました。このレースに7個目の金メダルがかかっているフェルプス選手はラスト5mでも2位、そしてゴール地点でも2位に見えましたが、タッチのタイミングによりわずか1/100差により金メダル獲得です。人間の運の強さというか、最後までレースをあきらめない根性というか、本当にフェルプス選手には頭が下がります。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 19:43 | その他のスポーツ
男子柔道は100キロ超級で石井慧選手が決勝までの試合をすべて一本勝ちし、決勝もウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフ選手に優勢勝ちし、日本男子柔道2つ目の金メダルを獲得しました。
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一方の女子78キロ超級は連覇を目指した塚田真希選手が、決勝でそれもあと数秒で金メダルというところで、中国のトウブン選手に逆転の一本負けを喫してしまいました。しかし今まで一度も勝つことができなかったトウブン選手を追い詰めることはできましたから、悔いののこらない銀メダルだったのではないでしょうか。
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野球はオランダと対戦、3番森野選手、4番新井選手に初ヒット(それぞれタイムリーのオマケ付き)がでて、6-0で完勝、次はアジアのライバル韓国戦です。
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女子バレーは、キューバに0-3で完敗です。この調子で決勝トーナメント進出できるのか、できたとしてもメダルは取れないのではと思ってしまいます。
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陸上競技が始まりました。為末選手は予選敗退でしたが、男子ハンマー投げ・室伏広治選手は78mの予選突破ラインを一回でクリアーし決勝進出です。また100mの朝原宣治選手は2次予選で消えてしまいましたが、塚原直貴選手が準決勝進出です。
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そして最後にバトミントンとカヌー。
「スエマエ」コンビは3位決定戦で中国ペアに0-2で敗れて銅メダルはなりませんでしたが、「オグシオ」以外にも世界レベルのヒロインがいることを教えてくれた功績は大きいと思います。
そしてカヌー。女子カヤックシングル決勝で、日本の竹下百合子選手が堂々の4位入賞です。こちらもこの競技の最高順位を更新して初の4位! あと少しでメダルというところまできていますね。
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 09:32 | その他のスポーツ
日本女子代表なでしこジャパンがやってくれました。終戦記念日、中国にとっては占領されていた国土を自らの手に日本から取り戻した記念日に、その中国の土地で新たな歴史をつくりました。このような背景があり厳戒のスタジアム、90%以上は中国のサポータ、条件面は過酷でしたが、なでしこジャパンはいつものサッカーを開始直後から見せつけます。
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前線からプレスをかけ、ボールを奪い中国を圧倒、またミドルからのシュートも多く(そのほとんどが枠内! 同じ青のユニフォームのチームに見せてやりたい!)、CKのチャンスを作り出します。宮間選手の左からのCKが飛び込んだ沢選手のヘッドにドンピシャ! 先制点は前半15分にうまれました。後半、前掛りの中国に押し込まれる場面もあり決定機も数回作られますが、デイフェンスがくずれませんでした。
そして後半35分に永里選手が追加点をとりました。永里選手、五輪初ゴールです! ノルウェイ戦ではFWでありながら無得点、交替を告げられたときに、自分のふがいなさからか、思いつめた表情をしていましたが、今日その鬱憤を晴らしました。
これで、五輪では1968年に男子が銅メダル獲得したメキシコ五輪以来のサッカー準決勝進出です。相手は予選リーグ、そしてアテネの準々決勝で負けたアメリカチーム。壁は高いですが、今の勢いとチームとしてのまとまりのある「なでしこJAPN」であれば奇跡を起こしてくれると思います。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 08:08 | 球技
キューバに負けて、台湾にも先制点を奪われ嫌な流れの日本チームを救ったのは、阿部選手のホームラン、そして稲葉選手の中前勝越ヒットだったと思います。涌井投手も6回1失点とまずまずの内容ですから、あとは打線が奮起するだけと思っていると、9回にその打線が大爆発。
村田選手のヒットにはじまり、中島選手、西岡選手の適時打で4点をとり試合を決定しました。そして次の試合への光明はなんといっても上原投手。JAPANのユニフォームを着ると別人のような感じの投球を披露してくれました。点差が開いていましたからリラックスして投げられたことを差し引いても完璧な投球内容でした。投球が低めに集中していること、ストライク先行で打者を追い込んだこと、今後の試合に頼もしいストッパーが復活です。
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唯一の心配点は、新井選手がいまだにノーヒットということかもしれませんが、9回の最終打席でしっかり球を見極めて四球を選んでいましたから、復活は意外とオランダとの第一打席かもしれません。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-15 09:39 | 球技
10代の若者がすごい仕事をしてくれました。その人の名は内村航平選手。体操の個人総合で見事に銀メダル獲得です。最初の種目、得意な床で高得点をマークしましたが、2種目目のあん馬で2度の落下、出場選手の最下位の13点台の得点しか得ることができずに順位も20番台とメダルは不可能と思いました。ここから内村航平選手の真骨頂が発揮され、4種目目の跳馬で16・300点をあげると平行棒でも高得点をあげ、最終種目の鉄棒をむかえるときは4位まで順位を回復し、鉄棒も無難にまとめあげて見事に逆転で2位入賞です。
「あん馬で落下して気分は落ちていたけど、いつも通りやろうと自分に言い聞かせた。平行棒を終えて4位で最後の鉄棒は着地勝負だと思った。止められて、手応えはあった。すごくうれしい。でも、色が金じゃないので、4年後は金になるよう頑張りたい。」具志堅監督以来となる個人総合のメダル獲得ですが、恩師(具志堅監督)は金メダルということもありこの発言になったのかもしれませんが、頼もしい発言だともいえます。
エースの冨田洋之選手はつり輪でまさかの落下、肩を強打しましたがその後の演技を難なくこなして、僅差の4位まで挽回しました。2人の新旧エースがともに落下を経験しながらのこの順位は、種目別に出場する選手に勇気を与えると思います。北京では体操でメダルラッシュがあるかもしれません。
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そして悲惨な男子柔道ですが、大将格の鈴木桂治選手が初戦でモンゴルのナイダン・ツブシンバヤルまさかの一本負けです。アテネ大会でも日本の主将だった井上選手もメダルに届きいませんでしたが、柔道選手は日本選手団の主将が鬼門なのかもしれません。実力差があっても起死回生の一本勝ちがあるのが柔道とも言えるのかもしれません。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-14 16:53 | その他のスポーツ
男子200m平泳ぎ決勝、北島康介選手はスタートから飛び出しリードを広げながら150mまでは世界新記録を上回るペースで力泳しました。最後の50mは競り合う相手も老いなくちょっとペースが落ちて、おしくも世界新記録を更新することはできませんでしたが、見事に一人だけ2分7秒台で泳ぎきりこの種目の連覇を達成しました。
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水着問題でゆれた今年6月の競泳ジャパンオープン。プールに現れた北島選手のTシャツには、こう書かれていました。「泳ぐのは僕だ 是我在遊泳」。英国メーカー製高速水着「レーザー・レーサー」の着用を巡って競泳界が揺れる最中の大会でも自己を失わずに、五輪のみをみつめていたのでしょう。まさに真のプロフェッショナルといえます。今後は引退という噂もありますが、ロンドン大会で2種目3連覇の偉業達成を期待できそうな、200mのレースでした。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-14 13:43 | その他のスポーツ
女子柔道が好調です、谷本選手に続き、上野雅恵選手が70キロ級で連覇を達成しました。上野選手も一本勝ちを重ねて決勝に進出し、決勝ではキューバのエルナンデスをわずか46秒、朽ち木倒しで一本勝ちして見事に栄冠をつかみました。
一方の男子90キロ級の泉浩選手は2回戦で一本負け、アテネ五輪銀メダルの雪辱を果たすことはできませんでした。これで男子柔道は2階級を残して金メダル1個、残りの階級でメダルがとれても3個となり、史上最低のメダル獲得数となることが確定しました。
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さてフェンシング・男子フルーレ個人、太田雄貴選手が快挙達成です。決勝に進出して銀メダル獲得、これはアジア地区としても初のメダル獲得だそうです。世界チャンピオン、オリンピックのメダリストを破っての銀メダルですからその価値は高いと思います。これでフェンシング人気も高まるかもしれませんね。
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予選リーグ敗退は決まってしまいましたが、最後に何とかして欲しかったサッカーですが、オランダに0-1で負けてしまいました。後半28分にPKで決勝点を奪われ、最後に意地を見せることすらできずに3連敗。オーバーエージ枠が導入されて現行の大会制度になった92年バルセロナ五輪以降、4度目の出場で初の未勝利での敗退となってしまいました。
最終戦で指揮官と選手の間に“溝”もできてしまったようで、試合前に反町監督から「オランダはうまいから前からボールを取りにいかなくていい」との指示が出たそうですが、選手は無視し、本田圭選手は「オレの考えは違った。何人かの選手に“前からいって相手を圧倒しよう”と話したら、賛同してもらった」と証言しています。試合後は森本選手がサポーターにあいさつするチームに加わらずに足早にロッカーに引き揚げるなど、後味の悪い最終戦となってしまいました。五輪サッカーに対してどう取り組んでいくか、オーバーエイジ枠を利用しなかったことなど、五輪開始前からくすぶっていた火種が最後に全部吐き出されたような気がします。
ロンドンではこのようなことがないようしっかりとしたスタッフをそろえて頑張って欲しいですね。
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野球も予選リーグが始まりました。強豪のキューバとの初戦、エースのダルビッシュの不調がすべてだったと思います。2-4で黒星スタートですが、まだ初戦、田中投手もリリーフで登板したしっかり抑えていますから、残り試合を全勝して決勝に進んで欲しいですね。
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どうも団体競技は女子のほうが実力以上の力を出しているようで、バレーボールも女子は2勝1敗、男子は2連敗と明暗がわかれています。
どうした「日本男子」! 大和魂はどこにいってしまったのか
北嶋選手、鈴木選手がこの流れを断ち切ってくれることに期待しましょう!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-14 09:15 | その他のスポーツ