思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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北京五輪アジア予選・決勝リーグ、台湾vs日本。試合は日本が10-2で台湾を降し、3戦全勝で北京五輪への出場権を獲得しました。初回に1点を奪い先制した日本ですが、その後は台湾の先発ヤン・ジエンフゥ投手に抑えられ追加点を奪うことができないいやな展開。日本の先発ダルビッシュ投手も調子は今一歩ですが要所を押さえ(ファインプレィにも助けられ)ていましたが、6回裏にドジャースでプレーした経験を持つ台湾のチェン・チンフォン選手に2点本塁打を打たれ一時は逆転を許してしまいました。
そしてむかえた7回表、村田選手の死球に始まり、無死満塁のチャンスからサブロー選手がなんとスクイズ! これが決まって同点となると、続く西岡選手、川崎選手の連打で逆転し、この回5本の安打を集中させて一挙に6点を奪い7-2と逆転です。7回を3安打2失点に抑え降板したダルビッシュっ投手の後、藤川投手、上原投手が台湾打線を無安打無失点に抑えて、北京五輪への切符を手中に収めました。
この試合、今までの日本代表には見られない迫力が感じられました。村田選手の死球(当たってガッツポーズ!)、代走宮本選手の走塁、そして新井選手のホームラン(1塁へ走り出してのガッツポーズ!)、たとえは悪いですが高校野球のひたむきさを見たような気がしました。WBCのときもそうですが、日本のプロ野球で活躍している選手と同じ選手なのかと思うほど、勝負へのこだわりがひしひし感じられました。今までの五輪代表は土壇場での迫力に欠けたような気がしますが、このチームは逆転されたあと(失点した後)にすぐ得点をとるたくましいチームとなっています。本番での活躍が期待できますね。
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写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-04 12:40 | 球技
北京五輪アジア予選・決勝リーグ、韓国vs日本。日本が4-3で競り勝ち、台湾戦に勝利すれば五輪出場が決定します。試合は1回に先発成瀬投手が本塁打を被弾してどうなることかと心配な展開でしたが、すぐに大村選手の同点打、阿部選手の追加点で3-1とリードします。その後1点を失いますが、川上投手、岩瀬投手の力投で韓国の攻撃をおさえて、7回に稲葉選手のタイムリーでリードを2点にします。その裏に1点を返されますが岩瀬投手、渾身の投球でリードを守って最終回へ。最後は上原投手が3者凡退にしとめて、韓国戦に見事な勝利をおさめました。
これで日本は2連勝、台湾戦に勝つことで五輪切符を得ることができます。あまりのうれしさか、星野監督が先発投手をばらしてしまいましたのはご愛嬌かもしれません。ダルビッシュ投手が先発ということですが、岩瀬投手、川上投手はそれぞれ2回以上を投げており、リリーフ陣の疲労がちょっと心配ですから、ダルビッシュ投手には後半までいい投球をして欲しいですね。
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野球の五輪切符は、今回の予選で1チームが決まり、2、3位チームは3月に行われる最終予選に参加、アジア以外の6か国を加えた計8か国で残り3つの五輪出場権を賭けて対戦します。なおすでに大会開催国の中国に加え米国、カナダ、オランダは北京五輪への出場を決めています。こんなしなぴをしないですむすっきりした勝利を期待しましょう。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-03 12:38 | 球技
2008年北京五輪を目指す日本代表が、台湾・台中の洲際野球場で行われたアジア予選決勝リーグ初戦で、フィリピンに10-0と7回コールド勝ちし、幸先のよいスタートをきりました。打線は16安打で10点を奪いましたが、相手守備のミスに助けられた面もあり、星野仙一監督は「ぎりぎり終わったという感じですね」と渋い表情でした。
堅いグランドが味方した打球もありましたから、韓国、台湾戦は守備も含めて細心の注意をはらって試合に臨む必要があります。先発は成瀬投手といわれていますが、ここは総力戦で戦って欲しいですね。
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写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-02 09:00 | 球技
オーストラリアとの壮行試合を2連勝で終えた星野監督率いる日本代表、来月の予選本番に向けて調子は上向き、実力がだせれば北京五輪進出問題なしという内容でした。
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初戦は川上投手、そして2戦目はダルビッシュ投手が先発、日本シリーズで対決した両雄がともに無難な仕上がりを見せています。リリーフは上原投手、藤川投手、そして岩瀬投手と万全ですから、後は打線がどこまで得点できるか、そこがポイントですね。
この2戦は、打線がよくつながっていますので、こちらもこの調子を持続させて台湾に乗り込んで勝利を重ねて欲しいと思います。サッカーの五輪切符は「ドキドキ」もので勝ち取りましたが野球の方は「スッキリ」モードで獲得して欲しいものです。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-24 08:51 | 球技
b0077271_21433214.jpgU22日本代表が最終予選の最後の大一番であったサウジアラビア戦をスコアレスドローでしのぎきり、4大会連続のオリンピック出場を決定しました。
勝つことしかオリンピック出場のチャンスがないサウジアラビアは前半から攻撃主体で日本ゴールを脅かす展開、特に前半はかなり攻め込まれ、ディフェンスが息を抜けない展開でした。後半に入ると本来の動きを取り戻した日本はサウジアラビアゴールに攻め込み、決定機を作りだしますがなかなかゴールネットに突き刺さるシュートは打てずに終盤をむかえてしまいました。
特にロスタイムの2分間は、何が起こるかわからない時間、その中で日本イレブンは落ち着いてイージーミスすることなく、時間を使いきり見事に引き分けに持ち込みました。
    おめでとう、U22日本代表
本番もメダルを目指して頑張ってください!

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-21 21:43 | 球技
明らかに格下相手のベトナム戦、開幕戦というハンデはあったにせよ1-0というスコアには反町監督も納得がいかなかったと思います。特にFW平山選手は何回も決定的なパスをもらいながら無得点、やはりU22代表も最後のつめの精度を上げる必要がありますね。試合は前半のロスタイムのCKを青山選手が頭で合わせた虎の子の1点を守りきるという展開でした。
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第2戦以降は、サウジアラビア、カタールと骨のある対戦相手。こちらは日本代表より課題解決の時間も少なく、かなり深刻な状況だと感じてしまいました。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-23 08:17 | 球技