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by motohirokoshiyama
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ようやく平成21年度の予算案が衆議院を通過しました。平成20年度第2次補正予算関連法案が3月4日にも成立するそうですから、遅ればせながらやっと不況対策に対する予算執行体制が整ったと言えます。
今回の21年度予算案についてはいろいろ不備な点が多く(景気対策では、21年度予算案提出段階から、補正予算案を作成するなど対策が後手になってしまったことを麻生内閣は露呈していますが)、民主党が最後になって予算案の通過に了承したことについて、野党各党から批判がでています。批判する理由も正しいとは思いますが、国民生活を第一に考えたらまず来年度予算をフィックスしてもらうことを最優先として欲しいですね。
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さて来年度予算が確定しましたから、次は早く麻生首相に退陣していただき、総選挙を行い国民が何を望んでいるかを国政に反映して欲しいですね。自民党の加藤元幹事長は、先日の講演で民主党は既に過半数以上の議席を確保できるので(総選挙をすれば)、政界再編はなくなったといいますが、民主党も1枚岩ではないですから、まだまだ波乱はあると思います。
問題は自民党がどう動くかでしょう。中川秀元幹事長、武部元幹事長などは新グループ結成にむけて動き出していますし、若手議員も結集する方向もあるそうですから、早く動きを一本化して国民の信任の得られる総裁を選出してください、麻生さんを選んだ失敗をあなたたち議員さんは犯しているのですから。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-28 09:10 | 日記
麻生内閣の閣僚名簿が麻生首相自らが発表と言う異例の形式で公表されました。通常は官房長官の職務であるはずの閣僚名簿発表を首相自らが一人ひとりに対して、何をして欲しいというコメントまでつけての発表とは、何か裏があるのではと思ってしまいます。
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顔ぶれを見て不思議に思ったことがあります。少子化担当として史上最年少で抜擢された小渕優子さん、前任は中山恭子さんでした。いくら客寄せ、人気取りに小渕さんを選んだ(失礼な言い方ですね<笑>)としても拉致被害者友の会の方はどう思うのでしょうか。中山さんは大臣となる前から拉致問題を担当され北朝鮮に対して「ものが言える」数少ない日本人だと思っていました。麻生さん、総裁選挙の政権構想に「4.テロとの戦いから逃げない」といっているわりにはすでに公約違反とはいいませんが人事を見る限り信用はできませんね。30歳半ばで外交面での実績がない人を中山さんの後継におくとはあまりに配慮がなさすぎます。
やはり、タブロイドの夕刊が言っているように「仲良し内閣」の発足と見たほうがよいのかもしれません。まあ任期も短いですがお手並み拝見というところでしょうか。もしくは、最近不祥事だらけの閣僚ですから、能力よりは身の潔白な人を選んだのかもしれませんね。


■麻生新内閣の顔ぶれ(敬称略、※は再任)
総   務 鳩山 邦夫 60 津島派
法   務 森  英介 60 麻生派
外   務 中曽根弘文 62 伊吹派
財務・金融 中川 昭一 55 伊吹派
文部科学  塩谷  立 58 町村派
厚生労働  舛添 要一 59 無派閥※
農林水産  石破  茂 51 津島派
経済産業  二階 俊博 69 二階派※
国土交通  中山 成彬 65 町村派
環   境 斉藤 鉄夫 56 公明党※
防   衛 浜田 靖一 52 無派閥
官   房 河村 建夫 65 伊吹派
国家公安  佐藤  勉 56 古賀派
経済財政  与謝野 馨 70 無派閥※
行政改革  甘利  明 59 山崎派
消費者行政 野田 聖子 48 無派閥※
少子化   小渕 優子 34 津島派


写真は http://www.yomiuri.co.jp/  から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-24 21:32 | 日記
渡辺秀央元郵政相ら参院議員5人が、新党「改革クラブ」の結成届を総務省に提出し受理されました。代表には渡辺氏が就き、幹事長には無所属の荒井広幸氏が内定。現時点では渡辺、荒井両氏のほか、大江康弘、姫井由美子、松下新平各氏が参加する予定という報道が流れて、数時間後にまたまたとんでもない事件が勃発しました。
なんと姫井由美子参院議員は前日に提出した民主党の離党届を離党届を撤回し、渡辺秀央元郵政相らの新党「改革クラブ」に参加しないことを表明しました。これにより新党は「国会議員5人」の政党要件を満たさないことになり、船出したのはいいですが、すぐに暗礁にのりあげてしまった状態となってしまいました。
政権再編がささやかれる中、自民党からの資金援助の噂もあったこの新党(今は新党ではなく、単なる政治団体ですね!)、誰の思惑通りにもならなかったのではないでしょうか。いずれはこの新党は解散、自民党へ吸収という道筋をたどるのではないかと思います。

それはそうとして、節操のないのが姫井議員、一度離党届をだしながら1日たらずで撤回とは! この人は政治家としてのポリシーがあるのかと思ってしまいます。まあ片山前自民党参議院幹事長に対しての刺客として送り込まれて、議院となった方ですし、議員になっても不倫騒動など政治の場以外でのお騒がせが多い方、今回も1種パフォーマンスでやられたのであれば、素晴らしいと思いますがそのような考えはお持ちではなかったようです。
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もう少し政治家としての自覚をお持ちになったほうがよいと思いますよ、姫井さん!

写真は http://www.iza.ne.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-30 15:30 | 日記