思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

タグ:日本代表 ( 152 ) タグの人気記事

正式な発表は25日ですが、宮崎の1次合宿終了時に大阪での合宿メンバーが発表されました。28名が発表されましたのでこれが最終メンバーと考えてよいと思います。
松中信彦内野手(ソフトバンク)は代表から漏れましたが、彼の場合はコンディションがベストでなく、落選もしようがないのではと思います。また捕手枠からは細川亨捕手(西武)、投手では和田毅投手(ソフトバンク)、岸孝之投手(西武)、野手組では栗原健太内野手(広島)が残念ながら落選しました。
b0077271_1311134.jpg

選ばれた28名はいずれも実績もある好選手ばかりですから、WBC連覇にむけ頑張ってほしいですね。ただ巨人との練習試合2試合は、参考にはならないと思えるような結果でしたので、気を引き締めることは忘れずに!
b0077271_13113251.jpg

代表メンバー → http://www.sanspo.com/baseball/japan/wbc/09/member.html

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-02-23 12:55 | 球技
勝てる試合だったと思います。オーストラリア選手は大部分がヨーロッパでプレィする選手ということで、フィジカル面は最悪のコンディションだったようです。先のW杯で、日本戦活躍のケーヒル選手も後半には足がもつれるシーンもあり、オーストラリアの決定機も皆無だったことを考えると、勝てる試合ではなかったかと思います。
試合は前半から日本代表のリズムで流れ、田中達選手の飛び出しからチャンスも多数生まれましたが、ここという場面でシュートが枠内に飛ばないいつもの日本代表、しかしゴールの予感は感じさせる前半でした。後半に入るとさらに日本代表のペースで試合は進み、幾度となくゴール前に迫りますが、あと少しのところで、オーストラリア守備陣の高さ、堅実さにはねかえされてしまい結局スコアレスのドローに終わってしまいました。
勝点3は奪えませんでしたが、引き分けの勝点1はゲットし2位はキープしていますから、この結果でよしとしなければいけないのかもしれませんね。
b0077271_830428.jpg


写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-02-12 08:21 | 球技
今日の日本代表は何をやってもうまくいく、そんな試合内容でした。前半15分という比較的はやい時間の先制点がこの試合の流れを引き寄せたことを割り引いても、まずまずの試合内容だったと思います。先週のアジア杯予選の試合は何だったのか、先週の敗戦により選手に危機感が生まれたのかもしれません。また岡崎選手、安田選手と五輪代表組が活躍したことも日本代表のチーム力の底上げにはよかったのかもしれません。
b0077271_22335321.jpg
b0077271_2234076.jpg
b0077271_2234714.jpg

課題は後半5分の失点、課題のセットプレー対応からの失点ですから、オーストラリア戦までにどこまで修正できるかですね。圧勝したおですから、辛口批評はなしとしていいムードでオーストラリア戦に臨み、勝点3をゲットしてください。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-02-04 22:33 | 球技
TV放送もなくどうなったのかと心配していたアウェイでのアジア杯予選のバーレーン戦。結果は0-1で敗戦です。まさかの敗戦といっても布石はありました。Jリーグ開幕前ということもあり、日本チーム所属の代表選手の動きは堅く、また怪我も続出してGKは川島選手が先発、中盤にも本田圭選手、稲本選手を起用するなど、決して格落ちではないですがコンビネーションを大切にする岡田監督の戦術が果たして機能するか一抹の不安はありました。
b0077271_8135143.jpg
b0077271_814663.jpg

前半にFKで失点して、そのまま得点することができずの敗戦のようです。新聞によれば、後半は巻選手も投入して攻撃を厚くしたようですが、決定機は演出できなかったということ、来月のW杯最終予選・オーストラリア戦に一抹の不安が残りますね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-01-29 08:10 | 球技
先発メンバーは海外組ゼロ、そして中沢選手、川口選手などの今までの日本代表を支えてきたヴェテランも温存し、今後の日本代表を背負っていくべきイレブンで臨んだアジアカップ予選のイエメン戦、見事に結果をだしました。
前半早々から攻撃重視で攻め立てた日本代表は、7分にまず岡崎選手が田中達選手からのパスをゴール中央で受けてゴールをあげ、前半を1-0で折り返しました。しかし後半開始直後に、フリーキックからイエメンのファリド選手に頭で合わられ同点とされてしまいました。
しかし、今日の日本代表は攻める姿勢を忘れずに積極的に攻撃をしかけますが、ゴールポスト、バーに阻まれて勝ち越しすることはできず、いらいら状態。しかし20分、中村憲選手のコーナーキックから、岡崎選手が頭で流したボールに田中達選手が飛び込み、勝ち越しのゴールを決め、その後もチャンスはありましたが、追加点は取れませんでした。
結果は2-1の辛勝でしたが、内容は見るべきものはあり、W杯にむけて幸先のよい白星だったのではと思います。
b0077271_2157980.jpg
b0077271_21571672.jpg
写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-01-20 21:54 | 球技
日本代表がW杯最終予選のカタール戦、前半19分に田中達選手のゴールで先制し、後半開始直後に玉田選手の追加点、そして同23分に闘莉王選手のダメ押しヘディングと理想的な試合展開で当面のライバルを破りました。
試合前は、楢崎選手、中澤選手が怪我でリタイア、中村俊選手もヒザが万全でないとの情報もあり、どうなることかと思いましたが、取り越し苦労のようでした。これで日本はオーストラリア(勝点9)に続く勝点7で2位をキープ、次のオーストラリアとの直接対決が楽しみとなりました。
b0077271_8112643.jpg
b0077271_811384.jpg
b0077271_8115188.jpg


写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-11-20 06:25 | 球技
キリンチャレンジカップ・日本vsシリア戦は久しぶりに日本代表のFWが2得点をあげ3-1で快勝しました。
攻撃にリズムがあり見ていて安心できる試合展開でしたが、FWを4名も入れる布陣は果たしてカタール戦でもできるか、ましてアウェイ戦でそのような布陣で戦えるかは疑問ですから、ひとつの戦略としては評価できますが、今日の結果がそのままカタール戦に活かされるかはわからないと思います(ちょっと冷静に考えると)。
ただし、勝って勢いがついたことは間違いありませんから、欧州組が合流してこのいい流れを継続して来週の本番につないで欲しいと思います。まずは快勝に乾杯しましょう!
b0077271_047631.jpg
b0077271_0471436.jpg


写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-11-14 00:47 | 球技
埼玉スタジアムで開催されたW杯最終予選のウズデキスタン戦、1週間前に行われた親善試合のUAE戦と同じスコアのドローに終わってしまいました。
試合は、アウェイのウズデキスタンが守備的にくるかと思いましたが攻撃重視、そのため日本にもチャンスは多数うまれ、最後のツメが今までと同じように甘い(というか、なんと言うか)いつもの展開となってしまいました。そんな中、ウズベキスタンに訪れたワンチャンスを得点に結び付けられてしまいました(前半27分のことでした、ダイレクトパスをつながれあっという間にゴール前、シャツキフ選手にゴールを許してしまいました)。
いやな流れは、玉田選手のゴールで立ち消えたかに思いました。前半40分、中村俊輔選手のパスを大久保選手が折り返して玉田選手がゴールにねじ込みました。前半終了間際に同点に追いつき、後半に期待を持ったのですが、、、。

後半、日本代表は再三ウズベキスタンゴールに攻撃を仕掛けますが、相手GKのファインセーブに阻まれたり、シュートが外れたりと決定機を逃し続けて結局、ホーム初戦はドローに終わり勝点3をゲットすることはできませんでした。
VTRを見ているように、日本代表の進歩はあまり見られない、確かにパスはある程度つながりペナルティエリアまで攻め込むことはできますが、いつものようにシュートで終わらない、シュートを打ってもキーパーの正面だったり、マウスを外れたり。決定力不足の解消をしないと長いW杯最終予選を乗り切ることはできないのではと不安を感じる試合内容でした。
b0077271_2393990.jpg
b0077271_23946100.jpg
b0077271_2395218.jpg


日本・岡田監督のコメント 今までの戦いで、前半で(相手が)あそこまでプレッシャーをかけてきたのはなかったので戸惑った。年内最後のカタール戦は、勝つためにベストを尽くしたい。(引き分けは)残念な結果だが、よくこじあけて1点を取ってくれた。まだまだ問題ないと思う。

写真は http://www.sanspo.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-10-15 23:02 | 球技
日本代表の得点欠乏症はかなり深刻です。再三の決定機を得点につなげられずにUAEと引き分けです。前半は一方的にボールを支配して、攻め上がった内田選手を起点に、素早いパス交換でゴールに迫ったが無得点に終わってしまいました。後半も再三にわたり決定機を作りますが、シュートはキーパー正面、もしくはバーの上!
そんな中の27分に交代出場の香川選手がこぼれ球を押し込んで代表初ゴールを決め先制しましたたが、32分に守備の寄せが甘くなったところをハマディ選手に同点とされてしまいました。その後も1点を取りに行くサッカーを続けましたが、ゴールは遠くタイムアップで時間切れ、ボクシングでいえば大差の判定勝ちともいえる試合を引き分けてしまいました。
b0077271_2223367.jpg
b0077271_2224340.jpg

岡田武史・日本代表監督の話
 チャンスはつくれてもシュートが入らなかった。若手が生き生きとプレーしてくれただけに、勝てなくて悔しい。(岡崎と興梠は)初めての試合であそこまでできたら合格点。

という岡田監督の言葉ですが、やはりホームで相手も格上ではなくアジアのライバル・UAEですから、きちっと勝たなければいけないと思います。これがまだ最終予選も始まっていない時期でチームの戦術確認をする親善試合であれば、今日の内容は一応はフィニッシュまでの攻めができていましたから合格だと思います。しかし今は、来週に最終予選を控えているのですからちゃんとフィニッシュを決めて得点しないと、W杯の出場権はとれないですよ。

  頑張ってください、日本代表の皆さん! 
  そしてしっかりとした采配をお願いしますね、岡田監督!


写真は http://www.jiji.com/jc/p から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-10-09 21:59 | 球技
前半18分に中村俊選手のFKで先制点をあげ、前半終了間際には遠藤選手のPFで追加点と前半はアウェイで暑さ厳しい戦いの中を考えると満点の試合運びだったと思います。
そして後半に入ると、バーレーンが前掛りで反攻してきますが、DFラインは落ち着いてボールの処理を行い、決定機をつくらせない見事な内容。そして後半40分に途中交代の中村憲選手のミドルシュートが決まって3-0! これで楽勝、いい形で初戦を飾ることができたと思ったその瞬間。
3点とって、気が緩んだのではないでしょうが、ちょっとしたミスをつかれてシュートを決められてしまいました。しかしまだ2点差、残り時間はあと数分ですからこのまま逃げ切りと考える間もなく、闘莉王選手のバックパスのタイミングと楢崎選手の飛び出しが一致してしまいオウンゴールで1点差! 最後はヒヤヒヤものの勝利でした。
b0077271_9141671.jpg
b0077271_9144020.jpg
ミスがでたときにすでに試合を決定づける得点差があったからよかったと思いますが、勝利インタビューで中村俊選手も言っていたように「まだまだ連携など、修正すべき点が多い」日本代表です。しかし考え方を変えればまだまだ強気なる日本代表といえるわけですから、勝点3をとったことを素直に喜ばなければいけないのかもしれません。
最終予選はすべてが結果! その意味ではこの勝点3は大きいと思います。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/soccer から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-09-07 09:10 | 球技