思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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お正月恒例のラグビー大学選手権が国立競技場で行われました。ここ数年間は早稲田大学の天下が続いていましたが、今年は対抗戦グループで帝京大学、明治大学に敗れて2位で大学選手権に駒を進めるなど、一時の絶対的な強さはなく、決勝も帝京大学有利と思われていました。
試合は前半風上を選んだ早稲田が有利に進めるかとTV観戦していましたが、帝京大学にPGで先行されまた、フッカーをシンピンで14人で試合をしなければいけない状況となりこれは下馬評通り帝京大学の勝利かと思いました。しかしやはり早稲田は早稲田、まずPGで同点に追いつき、相手ロックがシンビンを受け14人となった前半終了間際に豊田主将がトライをあげて10-3で前半を折り返します。
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そして後半もPGで加点し、またまた相手プロップがシンビンで少ないときに豊田主将がトライをあげて勝利を決定づけました。初の決勝ということで、試合のリズムがとれなかったのか、緊張していたのか帝京大学は早稲田大学の3倍以上の反則があり、それも試合を劣勢にしてしまった原因かもしれません。
しかし両ロックに外国人留学生を配したフォワードの突進は迫力がありますから、今後楽しみなチームだと思います。ラグビーというと早稲田、明治といった伝統校が強いですが、最近の関東学院のように新しい大学がどんどんでてきてほしいですね。

写真は http://www.sanspo.com/rugby/rugby.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-10 19:03 | 球技
東洋大学が出場67回目にして初の総合優勝を飾りました。復路は6区の山くだりからスタートしますが、その6区から9区途中まで早稲田大学と熾烈なトップ争いを東洋大学は繰り広げました。
勝負の分かれ目は、考えるに選手個々人が普段通りの実力を発揮したかどうかにあったと思います。早稲田大学は、6区そして7区で貯金を作り逃げ切る戦略だったと思いますが、6、7区の選手がその実力を十分に発揮することができずに、リードは20秒程度しか得られなかったことが敗因ではないでしょうか。
今回の駅伝は、優勝候補の駒沢大学も往路で沈んでしまい、シード権もとれない惨敗、順天堂大学、東海大学といった箱根常連校も往路での不振を挽回できずに下位に沈んでしまいました。
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真冬の時期に開催ということで、選手のコンディション作りも大変なのだろうと思いますが、これも駅伝。東洋大学も不祥事を乗り越えての箱根出場でしたから、初優勝以上にその喜びは大きいと思います。反対に早稲田大学には、王者駒沢大学が往路で沈んだことにより、心にスキができてしまったのかもしれませんね。
いろいろなドラマが今年もあった箱根駅伝、やはりお正月にはかかせない筋書きのないドラマですね。

総合成績
1 東洋大 11時間09分14秒
2 早 大 11時間09分55秒
3 日体大 11時間13分05秒
4 大東文化大 11時間17分48秒
5 中央学院大 11時間17分50秒
6 山梨学院大 11時間17分56秒
7 日 大 11時間18分14秒
8 明治大 11時間18分16秒
9 関東学連 11時間18分20秒
10 中 大 11時間18分33秒
ここまでが来年の出場権獲得
11 国士舘大 11時間19分07秒
12 東農大 11時間19分17秒
13 駒 大 11時間20分20秒
14 専 大 11時間24分59秒
15 神奈川大 11時間25分07秒
16 亜 大 11時間25分39秒
17 拓殖大 11時間26分31秒
18 東海大 11時間28分04秒
19 順 大 11時間28分04秒
20 帝京大 11時間28分21秒
21 上武大 11時間28分54秒
23 城西大 記録なし


区間賞
1区(21.4km) 矢澤 曜 早稲田大学 1時間04分48秒
2区(23.2km) メクボ・J・モグス 山梨学院大学 1時間06分04秒=区間新
3区(21.5km) 竹沢 健介 早稲田大学 1時間01分40秒=区間新
4区(18.5km) 三田 裕介 早稲田大学 55分04秒=区間新
5区(23.4km) 柏原 竜二 東洋大学 1時間17秒18秒=区間新
6区(20.8km) 佐藤 匠 大東文化大学 59分14秒
7区(21.3km) 飛坂 篤恭 東洋大学 1時間05分01秒
8区(21.5km) 高林 祐介 駒澤大学 1時間06分27秒
9区(23.2km) 中川 剛 山梨学院大学 1時間11分07秒
10区(23.1km) 永井 大隆 日本体育大学 1時間10分41秒


写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-03 18:01 | 陸上競技
前回の早慶による決勝のときは高校生だったと思います。当時もラグビーはよく見ていたので正月明けの4日にTV観戦した記憶が残っています。
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今シーズンは関東学院大学が不祥事で公式戦を辞退したのでこの大学選手権は早稲田大学の圧勝と思っていましたが、準決勝では帝京大学に苦戦するなど、1強というイメージではなくなっていました。決勝でも慶応大学が「魂のタックル」で何かをしてくれるのではないかと期待していたのですが、結果はご承知のように26-6で早稲田大学が2年ぶりの栄冠です。副将の五郎丸選手は3回目の大学日本一ですが、この試合はやはり怪我の影響がいつもの出来ではなかったと感じました。
五郎丸選手に限らず、雨という天候のせいか、細かなミスが随所にでてそのミスを早稲田大学がうまく得点に結びつけたのかもしれません。慶応大学としては、エースの山田選手を活用できなかったことが試合展開を苦しくしたと思います。これも雨のせいかもしれません。
晴天の中での試合であればどうなったか、できれば晴れた日にやって欲しかった決勝戦でした。

写真は http://www.nikkei.co.jp/news/main/imindex.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-13 08:31 | 球技
戦国駅伝という前評判通りのハラハラドキドキの駅伝でした。1区で昨年優勝の順天堂大学が失速する波乱のスタート。2区では山梨学院大学のモグス選手が区間新記録を樹立する快走で山梨学院大学がトップにたちます。
その他、花の2区というだけあって、東海大の伊達選手や日大のダニエル選手が派手な10数人抜きを行い、順位がめまぐるしく変わって見ていて面白い駅伝でした。
b0077271_16292059.jpg早稲田大学は直前の怪我で3区に回った竹澤選手が区間賞をとる活躍で順位をひと桁としてアンカーの駒野選手にタスキを渡しました。
ここからキャプテン・駒野選手の快走が始まり、あっという間にトップにたって見事に往路優勝です。優勝候補筆頭といわれている駒沢大学は2位、3位には山梨学院大学が入り、こちらも怪我の影響で補欠にまわり復路での出番が期待される佐藤選手の東海大は8位に沈んでいます。とはいっても5分以内に8校がひしめく混戦ですから明日の復路もいい駅伝が期待できますね。
かわいそうだったのは順天堂大学の小野選手、5区残り数百メートル地点での棄権でした。TVを見ていても可愛そうなほど疲労が足にたまっていたようですが、それでも立ち上がり走ろうとする姿勢は、さすがに駅伝だなあと妙なことで感心してしまいました。何事もなく単なる疲労であることをお祈りします。

◆ 1 早稲田大学 05:33:08 - - -
◆ 2 駒澤大学 05:34:22 01:14 01:14 -
◆ 3 山梨学院大学 05:35:07 01:59 00:45 -
◆ 4 関東学連選抜 05:36:25 03:17 01:18 -
◆ 5 中央学院大学 05:37:16 04:08 00:51 -
◆ 6 日本大学 05:37:47 04:39 00:31 -
◆ 7 亜細亜大学 05:37:54 04:46 00:07 -
◆ 8 東海大学 05:38:04 04:56 00:10 -
◆ 9 東洋大学 05:38:23 05:15 00:19 -
◆10 中央大学 05:39:03 05:55 00:40 -
◆11 大東文化大学 05:40:26 07:18 01:23 -
◆12 帝京大学 05:40:34 07:26 00:08 -
◆13 国士舘大学 05:41:35 08:27 01:01 -
◆14 日本体育大学 05:41:50 08:42 00:15 -
◆15 法政大学 05:42:23 09:15 00:33 -
*◆16 城西大学 05:43:19 10:11 00:56 -
*◆17 専修大学 05:45:57 12:49 02:38 -
*◆18 東京農業大学 05:47:34 14:26 01:37 -
*◆19 神奈川大学 05:48:23 15:15 00:49 -
*◆- 順天堂大学 -------- ----- ----- -

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-02 16:28 | 陸上競技