思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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今季6連敗と相性の悪かったレイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで松坂大輔投手が5回を1失点に抑える好投(?)で、今季17勝目をあげました。日本人メジャー投手では今まで野茂投手の16勝が最高ですからこれでまたひとつの勲章が松坂投手についたわけです。
しかし、試合はワンサイドの内容でしたから、制球が乱れてしまっての5回降板は、これからプレィオフを視野にいれているチームとしては何とかしてほしい、特にフランコーナ監督はそう感じているのではないでしょうか。
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写真は http://www.sanspo.com/mlb/mlb.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-16 15:38 | 球技
MLBも終盤をむかえて、いろいろ興味深い記録達成が迫っています。まずはイチロー選手の200本安打です。9月に入って数試合、1試合1安打ペースでした。このペースだと200安打達成は最終節近くになり、かなりプレッシャーがかかると思っていましたが、4安打の固めうちで190安打となりました。イチロー選手の独特の考え方ですが、彼によれば170→190安打の間が一番プレッシャーがかかると言っています。このプレッシャーがかかる安打数を一気に通過したこの4安打は本人が一番ほっとしているのではと思います。あとは怪我に注意すれば、前人未到の8年連続200本安打は達成できるのではと思います。
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一方の日本人最多勝の期待がかかっている松坂投手ですが、レイズ戦では岩村選手にペースを乱されて、16勝で足踏み状態です。まだ残り試合での登板もありますから、次回次々回の登板で記録達成となることを期待します。さてその岩村選手が所属するレイズですが、目下アリーグ東地区でトップ、松坂投手所属のレッドソックスと熾烈なトップ争いをしています。多分この2チームは優勝を逃してもワイルドカードでのプレィオフ進出は間違いないでしょうが、ここはレイズに優勝してもらいたいですね。
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9月11日
そして2001年9月11日は米同時多発テロがおきた日です(イチロー選手がメジャーデビューした年ですね)。もう7年も経過しますがやはり忘れられない日として記憶に残っています。
ただ私の中では1978年9月11日モンツァで散ってしまったR.Petersonの記念日として記憶には残っています。

写真は http://www.sanspo.com/mlb/mlb.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-11 12:47 | 球技
イチロー選手と松坂投手の対戦が実現した、レッドソックス対マリナーズ戦。両者の対決はイチロー選手の2打数1安打2四球でイチロー選手の勝ちでしたが、試合は2-4でマリナーズは負けてしまいました。松坂投手に11勝目をプレゼントする形となったイチロー選手ですが、「当たり前の感情がある。でもそこにダイスケというプラスアルファがあるかな。」やはり松坂投手との対戦には特別の感情があるようです。
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一方の松坂投手ですが、オールスターをはさんで休養十分での登板でした。イチロー選手にタイムリー2塁打を浴びるまでは無失点の好投、11勝目は実力でもぎとった勝利といえます。またこの試合では岡島投手も松坂投手を引き継ぐ形で救援のマウンドにたち2/3回を無失点におさえています。これで岡島投手は日米通算ですが9年連続の40試合登板を達成しました。中継ぎ投手としてメジャーリーグでしっかりそのポジションを確立しています。
最後にもう一人の日本人選手の城島捕手ですが、こちらは3回途中からの出場で3打数ノーヒットに終わっています。今シーズンの城島捕手はどうも元気ないですね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-23 22:28 | 球技
MLBはオールスター前の最後の試合が行われ、松坂大輔投手が2年連続となる10勝目をあげました。6回無失点という数値だけみると好投したかのように思えますが、4安打、5死四球、7奪三振という松坂投手らしい成績です。これで四球は57個を与えたことになりリーグのワースト記録となっています。昨年もトータル93死四球でしたが今年はすでにこのペースを上回っています。100死四球を超えてしまうかもしれません。しかし昨年10勝したときは6敗していましたから、今年の10勝1敗、防御率2.65は、りっぱにチームに貢献している数値ともいえます。
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一方、イチロー選手も球宴前最終戦でヒット1本、日米通算3000本安打まであと11本となりました。例年に比較して安打本数が伸び悩んでいますが3000本安打達成を境に安打量産で8年連続の200本安打達成を期待しちゃいます。
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松坂投手の次の登板はマリナーズ戦、球宴後5試合目となりますからこの頃に3000本安打にリーチがかかったイチロー選手との対戦という可能性があります。
もうすぐオールスターですが、イチロー選手、福留選手の2選手が活躍することを期待しましょう。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-14 12:33 | 球技
チームも本人も調子がイマイチなイチロー選手とマリナーズですが、ここにきて上り調子になってきました。イチロー選手は先日5安打をはなち、今シーズンの100安打と記録すると、今日は3安打で打率も3割に到達しました。いつものシーズンに比べるとまだまだ物足りない打率ですが、これから上昇カーブを描いていくことを期待しましょう。やはり8年連続の200本安打は達成して欲しいですからね。そしてマリナーズも監督交替後は上昇カーブを描いて、今日も4-2で勝利しました。まだまだ負け星が多いですが、シーズンは折り返し地点を過ぎたばかりです。こちらも今後の巻き返しに期待しましょう。
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一方DL明け3試合目の松坂投手ですが、レイズ戦に先発し5回を2安打1失点。この数字を見ると好投だったと錯覚してしまいますが5四球とコントロールが定まらなかったようです。リードしながらの降板でしたが、リリーフ陣が岩村選手以下レイズ打線につかまり、チームも6-7で逆転負け、10勝目はお預けとなってしまいました。その岩村選手は7回チームの逆転に貢献するヒットをはなっています。今年のレイズは強いですね。
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写真は http://www.sanspo.com/mlb/mlb.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-03 17:43 | 球技
猫に起こされ、早起きしてしまいました。おかげさまでというわけではないですが、この試合途中からTV観戦していました。松坂投手、3回まではパーフェクトに近い投球内容でしたが、4回からは球数も多くなり若干不安定な内容となってしまいました。特に6回は満塁のピンチもむかえ、ギーエン選手を中飛で打ち取り、事なきをえました。その裏にレッドソックス打線が2点をとり5-0となってほぼ勝利確定、7回はリリーフ登場かと思いきや、松坂投手続投でした。ところが2死を取った後、ストレートの四球を与えて降板、ちょっと悔いの残る投球だったと思います。
試合は最後、岡嶋投手がしめて(セーブはつきませんでした)、レッドソックス本拠開幕戦を白星で飾りました。また試合前には、チャンピオンリング贈呈式もあり、盛り上がったようです。
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一方、四連敗と調子のでないマリナーズですが、今日はイチロー選手が3安打2得点の活躍で6-5とレイズに打ち勝ち、連敗脱出です。レイズの岩村選手は1安打、マリナーズ・城島捕手は無安打に終わっています。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-04-09 12:55 | 球技
MLBの開幕戦が東京ドームで開催されました。期待の中心は先発した松坂大輔投手でしたが、最後にお立ち台に上がったのは岡島秀樹投手でした。
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試合はアスレチックスが立ち上がりの松坂投手を攻めて2点を先取し優勢に試合を進めました。松坂投手、シーズン中のできの悪い試合と同様、悪いなりに連打を浴びることなく5回を2失点におさえて降板、その直後の6回にレッドソックスが逆転し、松坂投手に勝利投手の権利が発生しましたが、試合は逆転され9回にレッドソックスが同点に追いつき岡島投手の出番となりました。1回を無失点に抑えると延長10回にラミレス選手の決勝打でレッドソックスが逃げ切り、幸先のよいスタートを切りました。
「同点だったし、1点もやれない気持ちだった。そうしたらあんな大歓声で…。うれしかった。ホントにファンの皆さんのおかげです。ありがとうございました」岡島投手のコメントでした。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-26 08:22 | 球技
MLBワールドシリーズ第4戦、レッドソックスが4-3でロッキーズを破り3年ぶり7度目のワールドチャンピオンに輝きました。松坂大輔投手、岡島秀樹投手はメジャー1年目で見事に栄冠獲得です。試合は終始レッドソックスがリードする展開で8回をむかえ、岡島投手登板というレッドソックスの必勝パターンでしたが、やはり3連投の疲れか、アトキンズ選手に2ランを打たれてしまいます。しかしその後を守護神のパペルボン投手がしっかりとおさえて、レッドソックスを勝利に導きました。試合後松坂投手、よほどうれしかったのか第2子誕生まで告白、彼にとってはダブルのおめでたですね。
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これでMLBが全日程が終了、来シーズンにむけてのストーブリーグが開幕です。目玉はA.ロッド選手、早くもレッドソックス移籍が噂されています。果たしてどうなるのやら。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-30 18:53 | 球技
松坂大輔投手が先発したワールドシリーズ第3戦はレッドソックスが勝ち、ワールドチャンピオンに王手をかけました。試合は過去2戦とは異なり、ロッキーズも地元で意地をみせた見ていて内容の濃い一戦だったと思います。
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まず松坂投手、5回1/3を2失点の好投でした。2失点といっても6回に2四球をだしたところで降板し、リリーフが打たれてとられた失点ですから、事実上は無失点ともいえる内容ですが、やはり突如四球を連発してしまったことが降板の原因ですから、試合後のインタビューでもうれしさ半分といったところでした。かわりに打撃で魅せてくれました。3回にレフト前ヒット(メジャー初ヒット)で2打点! こちらは自らのピッチングを楽にする上でも素晴らしいヒットだったと思います。自らの打撃で白星を導き、日本人メジャーのワールドシリーズ初勝利です。
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一方、松井稼頭央選手も存在感をみせました。松坂投手との初打席はライト前ヒット、そして後一歩までレッドソックスを追い込むきっかけとなる3塁前のバントヒット&盗塁。岡島投手をマウンドに引き出すきっかけをつくり1点差においこみましたが、試合はそのまで。その後ロッキーズの救援陣が打たれて結局5-10で敗戦、あとがなくなりました。
このままレッドソックスがスィープするか、ロッキーズが意地を見せるか第4戦が楽しみです。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-28 16:43 | 球技
MLBのプレーオフ、ア・リーグ優勝決定シリーズ、松坂大輔投手は先発し5回を2失点に抑えて、日本人メジャーリーガーとして初めてプレィオフで勝利投手となりました。
レッドソックス対インディアンズの試合、まずはレッドソックスがラミレス選手の先制打で先取点をとり、その後も小刻みに追加点を取る展開、一方のインディアンズも4、5回と1点ずつをかえす好試合となりました。松坂投手は5回でマウンドを降り、その後は岡嶋秀樹投手、パペルボン投手の必勝リレーで完封し、打線も7、8回に追加点をとり、11-2で圧勝し、3年ぶりのワールドシリーズ進出を決めました。
レッドソックスは24日から開幕するワールドシリーズでコロラド・ロッキーズと対戦します。松井選手との日本人対決が楽しみなワールドシリーズとなりました。
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過去、ポストシーズンに先発登板した日本投手には1995年、96年の野茂英雄投手(ドジャース)、99年の吉井理人投手(メッツ)がいますが勝利投手とはなっていませんので、松坂投手はこちらでも初という記録を打ち立てています。5回2失点という内容はプレィオフの3試合では一番いい内容ですが、本人にとっては不満の残る投球であったと思います。唯一の救いは無四球であったことかもしれません。ワールドシリーズでの先発もありますから、今度はファンを納得させる快投を見せて欲しいですね。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-22 17:25 | 球技