思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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男子柔道は100キロ超級で石井慧選手が決勝までの試合をすべて一本勝ちし、決勝もウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフ選手に優勢勝ちし、日本男子柔道2つ目の金メダルを獲得しました。
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一方の女子78キロ超級は連覇を目指した塚田真希選手が、決勝でそれもあと数秒で金メダルというところで、中国のトウブン選手に逆転の一本負けを喫してしまいました。しかし今まで一度も勝つことができなかったトウブン選手を追い詰めることはできましたから、悔いののこらない銀メダルだったのではないでしょうか。
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野球はオランダと対戦、3番森野選手、4番新井選手に初ヒット(それぞれタイムリーのオマケ付き)がでて、6-0で完勝、次はアジアのライバル韓国戦です。
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女子バレーは、キューバに0-3で完敗です。この調子で決勝トーナメント進出できるのか、できたとしてもメダルは取れないのではと思ってしまいます。
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陸上競技が始まりました。為末選手は予選敗退でしたが、男子ハンマー投げ・室伏広治選手は78mの予選突破ラインを一回でクリアーし決勝進出です。また100mの朝原宣治選手は2次予選で消えてしまいましたが、塚原直貴選手が準決勝進出です。
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そして最後にバトミントンとカヌー。
「スエマエ」コンビは3位決定戦で中国ペアに0-2で敗れて銅メダルはなりませんでしたが、「オグシオ」以外にも世界レベルのヒロインがいることを教えてくれた功績は大きいと思います。
そしてカヌー。女子カヤックシングル決勝で、日本の竹下百合子選手が堂々の4位入賞です。こちらもこの競技の最高順位を更新して初の4位! あと少しでメダルというところまできていますね。
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 09:32 | その他のスポーツ
日の柔道はメダルなし、そして今日も小野選手は初戦負けと逆風が吹くなか一人自分の柔道スタイルで勝ち進みました。決勝までは今までの彼女とはちょっと違う寝技による一本勝ちでしたが、アテネから続く一本勝ちは継続していました。そして迎えた決勝戦は同じ年のライバル・ドコス選手、TV解説の古賀さんは分が悪い相手と言っていましたが(一説によると勝ったことがない)、試合が始まるとそんな分の悪さは見せずにいつものスタイルで攻めていきます。
そして、ドコス選手が反撃にきたところを、見事な「内また」で一本勝ち! 勝利を確信したようで投げている最中から顔が笑っていました。また勝利確定後、畳の上を飛び跳ねる彼女を見ていて、苦しかったリハビリ、一本勝ちにこだわった柔道スタイル、そして支えてくれた家族・友人などへの恩返しができたことへの喜びの表現だったのではと感じました。
「うれしいの言葉に尽きる。ここまで来られたのは私一人の力ではないと思う。一本を取る柔道を教わり、ずっと貫いてきた。それをまた子どもたちにも教えたい。(連覇は)びっくりです。」谷本選手のコメントです。今日の決勝を見てやはり、柔道はこうでなくてはと思った人も多かったと思います。チマチマしてポイントかせぐのではなく、やはり豪快な一本勝ちって柔道最大の魅力だと思います。
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その一方で残念なニュースも入ってきました。数日前から流れていましたが、野口選手が肉離れによりマラソン参加を断念しました。彼女もアテネ以降は故障に苦しみ、やっと復活してつかんだ代表の座だっただけに、本人のくやしさは計り知れないものがあると思います。五輪連覇の夢は破れましたが、また元気な姿を国内マラソンで見せてほしいですね。
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女子のサッカー日本代表も素晴らしい試合をしました。格上のノルウェイ相手に前半に先制されながらの逆転勝ち。その逆転も内容が秀逸です。先制直後に近賀選手の同点ボレーが流れを引き込む上で大きかったのかもしれません。後半開始直後はノルウェイに攻め込まれて防戦一方でしたが、ワンチャンスを逃しませんでした。カウンターからファールをもらいFK、そのこぼれ球を押し込み(オウンゴールでしたが、攻めの姿勢からうまれた結果だと思います)逆転、そして1分後には綺麗なスルーパスからの追加点と終わってみれば5-1の快勝です。準々決勝は中国戦ですが、勝てない相手ではないと思いますから、この勢いを完全アウェイの中国戦にぶつけて欲しい、そして勝利して準決勝のアメリカ(たぶん?)戦で予選リーグの敵討ちをして欲しいです。
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最後に一言。反町監督や岡田監督は指導方法を学んだほうがいいのでは? 点の取り方が素晴らしい、ぜひ男子も学んで欲しい!

ソフトボールもアテネ五輪で敗れたオーストラリアに辛勝でしたが、勝利を収めて金メダルへむけて幸先のよい白星発進です。上野投手がちょっと不調(1イニング2被弾は初の体験だそうです)ですが、打線が好調のようですから、チームワークで勝ち進んで欲しいですね。こちらも星野監督率いる野球チームにいい影響を与えてくれましたね。女性の活躍が目立つ北京五輪、男性もがんばれ!

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-13 08:53 | その他のスポーツ
女子柔道48キロ級で3大会連続の金メダルを狙った谷選手は残念な結果となってしまいました。初戦から一本勝ちが一試合もなく向かえた準決勝、欧州選手権4連覇のドゥミトル選手との対戦となりました。両者組み手争いに終始する展開で指導を2回ずつ受けてしまいます。そして試合終了直前に谷選手に3回目の指導が与えられ万事休す。3大会連続の金メダルは夢と消えました。
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3位決定戦は見事な一本勝ちでしたから、安全に決勝まで試合を戦おうという意識が動きを消極的にしていたのかもしれませんし、体調がイマイチだたのかもしれません。それでも今大会で日本人選手初めての立派な銅メダル獲得にはかわりありません。谷選手ご苦労様でした。
決勝は、谷選手に勝利したドゥミトル選手が、キューバのベルモイ選手を下し、金メダルを獲得しました。
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同時に行われた男子60キロ級の平岡選手は2回戦敗退で、敗者復活戦にも回れませんでした。
また女子ウェイトリフティングの三宅選手は6位入賞を果たしています。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-09 21:09 | その他のスポーツ
全日本体重別選手権が終わりました。てっきり優勝した人が代表に選出されるのかと思っていましたが、女子は52キロ級で優勝した中村選手以外は全て優勝した人ではなく、谷選手や佐藤選手のように決勝で敗退した選手(といっても、優勢負け、判定負けですが)が選出されたことは違和感を感じます。選考の理由は過去の実績を重要視したとのことであれば、何もこの大会を開催する必要はないわけで、もう少し代表選出にはっきりしたルールが必要ではないかと思います。
谷選手は実績もあり、大舞台での経験も豊富ですから、五輪代表として適任かもしれません。しかし本人にしてみれば負けて代表ということには納得がいかないと思いますし、決勝で敗れた山岸絵美選手の分まで頑張らなくてはいけないという余分なプレッシャーがかかることが心配です。
一方で新星も代表に選ばれました。女子52キロ級の中村美里選手はこの3月までは高校生(我が家のそばの高校なので親近感があります)、4月から社会人というフレッシュウーマンです。若さを爆発して、北京で大暴れしてほしいですね。男子では60キロ級の平岡選手、こちらは大本命の野村選手がまさかの敗戦でつかんだチャンスですが、実力はある選手ですから本番で十分に実力を発揮して欲しいものです。
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そして井上康生選手、ライバルの棟田康幸選手を準決勝で破り、決勝は得意の「内股」で一本勝ち。勝利インタビューでの涙が印象的でした。まだ100キロ超級の代表には、今後の試合での全勝が必須ですが、今日の試合を見ている限り、一時期の不調は解消したのではないかと思います。スタンドでは奥様も一生懸命応援していましたし、今日の結果をステップに代表目指して欲しいですね。

【男子】
★60キロ級   平岡拓晃 23 了徳寺学園職
★66キロ級   内柴正人 29 旭化成
 73キロ級   金丸雄介 28 了徳寺学園職 初出場
★81キロ級   小野卓志 27 了徳寺学園職 
★90キロ級   泉  浩 25 旭化成
★100キロ級 鈴木桂治 27 平成管財
【女子】
 48キロ級   谷 亮子 32 トヨタ自動車 5大会連続5回目
 52キロ級   中村美里 18 三井住友海上 初出場
 57キロ級   佐藤愛子 24 了徳寺学園職 初出場
 63キロ級   谷本歩実 26 コマツ    2大会連続2回目
★70キロ級   上野雅恵 29 三井住友海上
 78キロ級   中沢さえ 24 綜合警備保障 初出場
(★は候補、名前・年齢・所属・代表の出場回数)

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-04-07 12:34 | その他のスポーツ
柔道の世界選手権がブラジルで開かれていました。日本勢力は初日に井上選手、鈴木選手が敗れてリズムに乗れずに金メダルゼロで大会終了かという瀬戸際で、谷亮子選手が魅せてくれました。延長戦での接線もありましたが、全試合危なげなく勝利して見事に金メダル獲得です。
世界選手権の7勝目は至上初めての記録だそうで、「ママでも金」は実現しましたね。このほか、男女の無差別級に出場した棟田康幸選手と塚田真希選手が優勝し、何とか面目を保った世界選手権でした。
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世界選手権と同時に、国際柔道連盟(IJF)の理事改選があり山下泰裕理事が落選し、日本人理事がゼロとなるなど、日本のお家芸の柔道も国際化が進み、日本の発言力がどんどん低下していってしまったことと、今回の結果は何らかの関係があるように思います。単に練習で鍛錬するだけでなく、国際ルールをよく理解し、海外での試合での判定にクレームをつけることなくすっきりと勝利する体制整備が急務ではないかと感じました。
谷亮子選手、いろいろありましたがおめでとうございます。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-18 12:37 | 日記