思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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東洋大学が出場67回目にして初の総合優勝を飾りました。復路は6区の山くだりからスタートしますが、その6区から9区途中まで早稲田大学と熾烈なトップ争いを東洋大学は繰り広げました。
勝負の分かれ目は、考えるに選手個々人が普段通りの実力を発揮したかどうかにあったと思います。早稲田大学は、6区そして7区で貯金を作り逃げ切る戦略だったと思いますが、6、7区の選手がその実力を十分に発揮することができずに、リードは20秒程度しか得られなかったことが敗因ではないでしょうか。
今回の駅伝は、優勝候補の駒沢大学も往路で沈んでしまい、シード権もとれない惨敗、順天堂大学、東海大学といった箱根常連校も往路での不振を挽回できずに下位に沈んでしまいました。
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真冬の時期に開催ということで、選手のコンディション作りも大変なのだろうと思いますが、これも駅伝。東洋大学も不祥事を乗り越えての箱根出場でしたから、初優勝以上にその喜びは大きいと思います。反対に早稲田大学には、王者駒沢大学が往路で沈んだことにより、心にスキができてしまったのかもしれませんね。
いろいろなドラマが今年もあった箱根駅伝、やはりお正月にはかかせない筋書きのないドラマですね。

総合成績
1 東洋大 11時間09分14秒
2 早 大 11時間09分55秒
3 日体大 11時間13分05秒
4 大東文化大 11時間17分48秒
5 中央学院大 11時間17分50秒
6 山梨学院大 11時間17分56秒
7 日 大 11時間18分14秒
8 明治大 11時間18分16秒
9 関東学連 11時間18分20秒
10 中 大 11時間18分33秒
ここまでが来年の出場権獲得
11 国士舘大 11時間19分07秒
12 東農大 11時間19分17秒
13 駒 大 11時間20分20秒
14 専 大 11時間24分59秒
15 神奈川大 11時間25分07秒
16 亜 大 11時間25分39秒
17 拓殖大 11時間26分31秒
18 東海大 11時間28分04秒
19 順 大 11時間28分04秒
20 帝京大 11時間28分21秒
21 上武大 11時間28分54秒
23 城西大 記録なし


区間賞
1区(21.4km) 矢澤 曜 早稲田大学 1時間04分48秒
2区(23.2km) メクボ・J・モグス 山梨学院大学 1時間06分04秒=区間新
3区(21.5km) 竹沢 健介 早稲田大学 1時間01分40秒=区間新
4区(18.5km) 三田 裕介 早稲田大学 55分04秒=区間新
5区(23.4km) 柏原 竜二 東洋大学 1時間17秒18秒=区間新
6区(20.8km) 佐藤 匠 大東文化大学 59分14秒
7区(21.3km) 飛坂 篤恭 東洋大学 1時間05分01秒
8区(21.5km) 高林 祐介 駒澤大学 1時間06分27秒
9区(23.2km) 中川 剛 山梨学院大学 1時間11分07秒
10区(23.1km) 永井 大隆 日本体育大学 1時間10分41秒


写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-03 18:01 | 陸上競技
過去50回以上参加している大学で唯一優勝というタイトルがなかった東洋大学が5区山登り区間で新人の柏原選手の区間新の走りで往路初優勝です。
4区を終わり9位、トップ早稲田との差は5分余り、いくらスーパールーキーといえどもこの差は大きいと思いましたが、山登りの区間で追いつき、くだりに入って再逆転されながらまた逆転するという精神力も相当強い柏原選手! 並みのルーキーとは違うようです。
ルーキーといえば、早稲田大学4区の三田選手も新人ながら区間新の快走でした。今年の箱根は2区~5区が区間新という記録ずくめの往路、明日の復路も記録の期待ができそうですね。
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往路の成績
1.東洋大   5時間33分24秒
2.早 大  5時間33分46秒
3.日体大  5時間35分07秒
4.中央学大 5時間35分45秒
5.山梨学大 5時間37分37秒
6.国士大  5時間38分02秒
7.明 大  5時間38分58秒
8.日 大  5時間38分59秒
9.大東大  5時間39分08秒
10.帝 大  5時間39分17秒
11.中 大  5時間39分52秒
12.東農大  5時間39分56秒
13.学連選抜 5時間40分33秒
14.専 大  5時間41分15秒
15.駒 大  5時間41分19秒
16.神 大  5時間41分32秒
17.拓 大  5時間41分53秒
18.順 大  5時間42分05秒
19.亜 大  5時間42分53秒
20.上武大  5時間43分15秒
21.東海大  5時間43分19秒
22.青学大  5時間44分44秒
23.城西大  5時間47分25秒

区間記録
第1区間賞:矢澤曜(早大) 1時間04分48秒
第1区間賞:メクボ・J・モグス(山梨学大)1時間06分04秒=区間新
第1区間賞:竹沢健介(早大) 1時間01分40秒=区間新
第1区間賞:三田裕介(早大) 55分04秒=区間新
第1区間賞:柏原竜二(東洋大) 1時間17分18秒=区間新

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-02 14:51 | 陸上競技
b0077271_1632183.jpg復路もドラマ満載の箱根駅伝でした。戦国駅伝という前評判通りの戦いが随所に見られました。山くだりの6区、早稲田大学の加藤選手の快走にビックリしました。往路優勝はフロックではなく、早稲田が着実に地力をつけている証拠、これでこらからの駒沢大学との争いが面白いと感じました。
7区、8区は実力者がその実力を如何なく発揮、東海大の佐藤選手は3年連続の区間賞獲得です。また8区の深津選手は早稲田大学に15秒差に迫る区間1位を獲得しました。そして9区で早稲田大学を逆転した駒澤大学が見事に復路優勝し、総合でも6度目の優勝です。
残念だったのは、復路でも大東文化大学そして東海大学が棄権をしてしまったこと、両選手とも走る気力はあっても足が追いつかないという極限状態だったと想像します。また関東学連選抜チームの4位にも驚きました。混成チームでありながらチームワークよく、素晴らしい活躍でした。
今年も箱根駅伝は数々のドラマがあり、お正月のメインスポーツだけのことはあったと思いますが、やはり途中棄権が3校もあるとその選手がかわいそうな気がします。本人の努力が足りないのかもしれませんが、やはり当日の体調管理などチームとしても真剣に考えてベストコンディションでレースに参加させてあげたいなあと感じた駅伝でした。

1位 駒澤大学 11時間05分00秒
2位 早稲田大学 11時間07分29秒
3位 中央学院大学 11時間11分05秒
4位 関東学連選抜 11時間12分25秒
5位 亜細亜大学 11時間14分10秒
6位 山梨学院大学 11時間15分00秒
7位 中央大学 11時間16分32秒
8位 帝京大学 11時間16分48秒
9位 日本大学 11時間16分52秒
10位 東洋大学 11時間17分12秒
11位 城西大学 11時間20分19秒
12位 日本体育大学 11時間20分30秒
13位 国士舘大学 11時間23分43秒
14位 専修大学 11時間25分37秒
15位 神奈川大学 11時間27分22秒
16位 法政大学 11時間28分06秒
17位 東京農業大学 11時間30分58秒
- 順天堂大学 5区で途中棄権
- 大東文化大学 9区で途中棄権
- 東海大学 10区で途中棄権

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-03 16:04 | 陸上競技
戦国駅伝という前評判通りのハラハラドキドキの駅伝でした。1区で昨年優勝の順天堂大学が失速する波乱のスタート。2区では山梨学院大学のモグス選手が区間新記録を樹立する快走で山梨学院大学がトップにたちます。
その他、花の2区というだけあって、東海大の伊達選手や日大のダニエル選手が派手な10数人抜きを行い、順位がめまぐるしく変わって見ていて面白い駅伝でした。
b0077271_16292059.jpg早稲田大学は直前の怪我で3区に回った竹澤選手が区間賞をとる活躍で順位をひと桁としてアンカーの駒野選手にタスキを渡しました。
ここからキャプテン・駒野選手の快走が始まり、あっという間にトップにたって見事に往路優勝です。優勝候補筆頭といわれている駒沢大学は2位、3位には山梨学院大学が入り、こちらも怪我の影響で補欠にまわり復路での出番が期待される佐藤選手の東海大は8位に沈んでいます。とはいっても5分以内に8校がひしめく混戦ですから明日の復路もいい駅伝が期待できますね。
かわいそうだったのは順天堂大学の小野選手、5区残り数百メートル地点での棄権でした。TVを見ていても可愛そうなほど疲労が足にたまっていたようですが、それでも立ち上がり走ろうとする姿勢は、さすがに駅伝だなあと妙なことで感心してしまいました。何事もなく単なる疲労であることをお祈りします。

◆ 1 早稲田大学 05:33:08 - - -
◆ 2 駒澤大学 05:34:22 01:14 01:14 -
◆ 3 山梨学院大学 05:35:07 01:59 00:45 -
◆ 4 関東学連選抜 05:36:25 03:17 01:18 -
◆ 5 中央学院大学 05:37:16 04:08 00:51 -
◆ 6 日本大学 05:37:47 04:39 00:31 -
◆ 7 亜細亜大学 05:37:54 04:46 00:07 -
◆ 8 東海大学 05:38:04 04:56 00:10 -
◆ 9 東洋大学 05:38:23 05:15 00:19 -
◆10 中央大学 05:39:03 05:55 00:40 -
◆11 大東文化大学 05:40:26 07:18 01:23 -
◆12 帝京大学 05:40:34 07:26 00:08 -
◆13 国士舘大学 05:41:35 08:27 01:01 -
◆14 日本体育大学 05:41:50 08:42 00:15 -
◆15 法政大学 05:42:23 09:15 00:33 -
*◆16 城西大学 05:43:19 10:11 00:56 -
*◆17 専修大学 05:45:57 12:49 02:38 -
*◆18 東京農業大学 05:47:34 14:26 01:37 -
*◆19 神奈川大学 05:48:23 15:15 00:49 -
*◆- 順天堂大学 -------- ----- ----- -

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-02 16:28 | 陸上競技
b0077271_16183270.jpg復路も強かった順天堂大学でした。一度もトップを譲ることなく、また背後に忍び寄られることもなく、圧倒的な強さでトップを快走して、昨年の悪夢を払いのけての優勝でした。
2位は残り1キロで東海大を振り切った日大。4位は日体大、5位には復路で巻き返した東洋大が入りました。また6位の早稲田は5年ぶりのシード権獲得。7位以降は駒大、中大、専大で、10位の亜大までがシード権を手にし、城西大は2年連続の11位でまたも涙を飲みました。
さあ、明日からは新年の仕事始め、皆さん頑張りましょう。
▼区間賞 
 6区(20・8キロ)末吉翔(日大)59分29秒
 7区(21・3キロ)鷲見知彦(日体大)1時間4分38秒
 8区(21・5キロ)北島寿典(東洋大)1時間6分28秒
 9区(23・2キロ)長門俊介(順大)1時間10分6秒
10区(23・1キロ)松瀬元太(順大)1時間8分59秒

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-03 15:21 | 陸上競技
b0077271_16234285.jpgお正月というと、箱根駅伝を見てしまいます。今年は1区で佐藤選手(東海大)が独走して、区間新記録で2位以下になんと4分以上の大差をつけ、東海大の往路優勝はこの段階で決定かと思われました。それほどの強さを見せつけました。その後もトップを譲らず最終5区の山登り、この段階で今井選手(順天大)に4分差をつけていました。ゲスト解説の村上さん(昨年まで、順天大)も逆転は難しいかというコメントをだしていましたが、ここからが今井選手の本領発揮で、なんと16km地点で逆転して、みごとに2連連続の往路優勝を飾りました。
2位は東海大、以下日体大、早稲田大、日大とつづいています。ただしタイム差はそれほどなく、明日の復路も楽しみですね。やはりお正月は箱根駅伝を見ないと正月気分がでませんね。

▼区間賞
1区(21・4キロ)佐藤悠基(東海大)1時間1分6秒=区間新
2区(23・2キロ)竹沢健介(早大)1時間7分46秒
3区(21・5キロ)上野裕一郎(中大)1時間2分50秒
4区(18・5キロ)佐藤秀和(順大)55分30秒
5区(23・4キロ)今井正人(順大)1時間18分5秒=区間新

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-02 16:20 | 陸上競技