思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
米大リーグの守備のベストナインに相当するゴールドグラブ賞の受賞選手が発表され、マリナーズのイチロー選手が1年目の2001年から7年連続で選出されました。
センターにコンバートされた今季、イチロー選手は155試合守って補殺が8個で、失策はわずか1個。守備率9割9分8厘でした。
ア・リーグはイチロー選手のほか、ハンター外野手(ツインズ)が7年連続、ロドリゲス捕手(タイガース)は13度目の受賞となっています。
ナ・リーグはマダックス投手(パドレス)が史上最多の17度目の受賞。外野手は同点となり4人が選出され、ジョーンズ(ブレーブス)は10年連続の受賞です。
日本でも7年連続でゴールドグラブ賞を受賞しているイチロー選手、今年は7にまつわる受賞、記録ラッシュの年(当たり前といえばそうですが)でした。
b0077271_7565594.jpg

【ア・リーグ】▽投手 ヨハン・サンタナ(ツインズ)▽捕手 イバン・ロドリゲス(タイガース)▽一塁手 ケビン・ユーキリス(レッドソックス)▽二塁手 プラシド・ポランコ(タイガース)▽三塁手 エイドリアン・ベルトレ(マリナーズ)▽遊撃手 オルランド・カブレラ(エンゼルス)▽外野手 イチロー(マリナーズ)、トリー・ハンター(ツインズ)、グレーディ・サイズモア(インディアンス)
【ナ・リーグ】▽投手 グレグ・マダックス(パドレス)▽捕手 ラッセル・マーティン(ドジャース)▽一塁手 デレク・リー(カブス)▽二塁手 オルランド・ハドソン(ダイヤモンドバックス)▽三塁手 デービッド・ライト(メッツ)▽遊撃手 ジミー・ロリンズ(フィリーズ)▽外野手 カルロス・ベルトラン(メッツ)、アンドルー・ジョーンズ(ブレーブス)、ジェフ・フランコア(ブレーブス)、アーロン・ローワンド(フィリーズ)

写真は http://www.afpbb.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-11-08 07:57 | 球技
MLBワールドシリーズ第4戦、レッドソックスが4-3でロッキーズを破り3年ぶり7度目のワールドチャンピオンに輝きました。松坂大輔投手、岡島秀樹投手はメジャー1年目で見事に栄冠獲得です。試合は終始レッドソックスがリードする展開で8回をむかえ、岡島投手登板というレッドソックスの必勝パターンでしたが、やはり3連投の疲れか、アトキンズ選手に2ランを打たれてしまいます。しかしその後を守護神のパペルボン投手がしっかりとおさえて、レッドソックスを勝利に導きました。試合後松坂投手、よほどうれしかったのか第2子誕生まで告白、彼にとってはダブルのおめでたですね。
b0077271_18534113.jpg
b0077271_18534937.jpg

これでMLBが全日程が終了、来シーズンにむけてのストーブリーグが開幕です。目玉はA.ロッド選手、早くもレッドソックス移籍が噂されています。果たしてどうなるのやら。

写真は http://www.jiji.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-30 18:53 | 球技
松坂大輔投手が先発したワールドシリーズ第3戦はレッドソックスが勝ち、ワールドチャンピオンに王手をかけました。試合は過去2戦とは異なり、ロッキーズも地元で意地をみせた見ていて内容の濃い一戦だったと思います。
b0077271_16412022.jpg
b0077271_16414488.jpg
まず松坂投手、5回1/3を2失点の好投でした。2失点といっても6回に2四球をだしたところで降板し、リリーフが打たれてとられた失点ですから、事実上は無失点ともいえる内容ですが、やはり突如四球を連発してしまったことが降板の原因ですから、試合後のインタビューでもうれしさ半分といったところでした。かわりに打撃で魅せてくれました。3回にレフト前ヒット(メジャー初ヒット)で2打点! こちらは自らのピッチングを楽にする上でも素晴らしいヒットだったと思います。自らの打撃で白星を導き、日本人メジャーのワールドシリーズ初勝利です。
b0077271_16431152.jpg

一方、松井稼頭央選手も存在感をみせました。松坂投手との初打席はライト前ヒット、そして後一歩までレッドソックスを追い込むきっかけとなる3塁前のバントヒット&盗塁。岡島投手をマウンドに引き出すきっかけをつくり1点差においこみましたが、試合はそのまで。その後ロッキーズの救援陣が打たれて結局5-10で敗戦、あとがなくなりました。
このままレッドソックスがスィープするか、ロッキーズが意地を見せるか第4戦が楽しみです。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-28 16:43 | 球技
MLBワールドシリーズ第2戦は、第1戦と違い1点を争う投手戦となりました。レッドソックス先発のシリング投手からバトンをうけた岡島投手、完璧な救援でパペルボン投手にリレーし、レッドソックスが2-1で連勝しました。
岡島投手はいつも通り、手を胸に当て精神集中をすると、日本人投手として初めてとなるワールドシリーズのマウンドに上がりました。1点リードの6回一死一、二塁という厳しい状況での登板は、チーム首脳が岡島投手を信頼している証拠、一ゴロ、空振り三振で見事に期待に応えています。
b0077271_18252428.jpg
b0077271_18253547.jpg
b0077271_1825424.jpg
b0077271_18254914.jpg

8回の日本人同士のワールドシリーズ初対戦となる松井稼頭央選手との対決では空振り三振を奪い、ここでベンチに下がりましたが、フェンウェイ・パークのファンからのスタンディングオベーションを受け、ほっとしたような笑顔を見せました。
試合は、ロッキーズが先制しましたが、レッドソックスがレッドソックスは4回に同点とすると、5回にローウェルの二塁打で逆転し、そのまま逃げ切りました。舞台をロッキーズ本拠に移しての第3戦は松坂大輔投手が先発予定です。このままレッドソックスが走ってしまうか、松坂投手の右腕にかかっていますね。松井稼頭央選手は、4打数無安打に終わっています。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-26 18:26 | 球技
ワールドシリーズ初となる日本人対決で、日本でも注目度があがっているMLBワールドシリーズが開幕しました。初戦はレッドソックスのホーム、フェンウェイパークで行われ、レッドソックスが13-1で圧勝しました。これでプレィオフ4連勝です。
初回にペドロイア選手の先頭打者ホームランで先制し、ラミレス選手の適時打で追加点をあげ、2回にはオルティス選手がタイムリー、主砲の活躍でリードを広げ、投げてはエース・ベケット投手がプレィオフからの好調を持続し、7回を1失点におさえる好投でポストシーズン4連勝です。打つ人が打ち、守る人が守る、いい流れがレッドソックスにはできています。
b0077271_17351944.jpg
b0077271_17353379.jpg

一方日本人で唯一出場した、ロッキーズの松井稼頭央選手は6回の第3打席で内野安打をはなちましたが、得点にからむことはできませんでした。ロッキーズのプレィオフの連勝は7でストップ、明日のレッドソックス・シリング投手を攻略できないと、このままズルズルと敗戦を重ねるいやな展開になりそうです。
b0077271_17354843.jpg


写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-25 17:39 | 球技
MLBのプレーオフ、ア・リーグ優勝決定シリーズ、松坂大輔投手は先発し5回を2失点に抑えて、日本人メジャーリーガーとして初めてプレィオフで勝利投手となりました。
レッドソックス対インディアンズの試合、まずはレッドソックスがラミレス選手の先制打で先取点をとり、その後も小刻みに追加点を取る展開、一方のインディアンズも4、5回と1点ずつをかえす好試合となりました。松坂投手は5回でマウンドを降り、その後は岡嶋秀樹投手、パペルボン投手の必勝リレーで完封し、打線も7、8回に追加点をとり、11-2で圧勝し、3年ぶりのワールドシリーズ進出を決めました。
レッドソックスは24日から開幕するワールドシリーズでコロラド・ロッキーズと対戦します。松井選手との日本人対決が楽しみなワールドシリーズとなりました。
b0077271_1725095.jpg
b0077271_1725995.jpg

過去、ポストシーズンに先発登板した日本投手には1995年、96年の野茂英雄投手(ドジャース)、99年の吉井理人投手(メッツ)がいますが勝利投手とはなっていませんので、松坂投手はこちらでも初という記録を打ち立てています。5回2失点という内容はプレィオフの3試合では一番いい内容ですが、本人にとっては不満の残る投球であったと思います。唯一の救いは無四球であったことかもしれません。ワールドシリーズでの先発もありますから、今度はファンを納得させる快投を見せて欲しいですね。

写真は http://www.sanspo.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-22 17:25 | 球技
去就が注目されているMLBヤンキーズのトーリ監督ですが、退任が決定的となったようです。球団からの来年度契約が提示され、基本年俸500万ドルにプレーオフ進出などに応じた出来高が付き、最高で800万ドル(約9億2400万円)の1年契約。今季は基本年俸750万ドルだったと伝えられており、減額の提案となっています。
この提案にたいしてトーリ監督は「ノー」の答えをだしたと言われます。うがった見方をすれば、ワンマンオーナーの意向を受けて、解任するのではなく減額の年某を提示してトーリ監督自らに決断をせまったのではと思います。トーリ監督解任の場合、リベラ投手、ポサダ捕手は退団をほのめかしていますし、ジーター選手にもその意向はあるようです。またA.ロッド選手もFAを行使するかもしれませんから、今年のストーブリーグはヤンキーズ中心に動くようです。
トーリ監督のこの決定に対して、ヤンキーズの主力選手はどのような動きをするかが注目です。一番の関心事である松井秀喜選手の動向も気になりますね。
b0077271_173048.jpg

▼松井秀喜外野手の話 僕自身は何も聞いていないし、コメントする立場にない。ただ、トーリ監督を思う気持ちはずっと変わりません。

一方ヤンキーズのライバル球団のレッドソックスは、ア・リーグ優勝決定シリーズで、インディアンスと対戦、7-1で勝利し、対戦成績を2勝3敗としました。1-13三回、レッドソックスはラミレスの適時打で勝ち越し、7回に2点、8回にも3点を加えて突き放しました。先発ベケット投手は8回1失点と力投、最後はパペルボン投手が締めくくりました。
これで地元に戻っての2試合に勝利するとワールドシリーズ進出です。松坂投手も第7戦の先発が予想されていますから、松井選手と、松坂、岡島両投手との対戦が見えてきました。
b0077271_17301944.jpg


写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-19 17:30 | 球技
ロッキーズがダイヤモンドバックスを6ー4で下して4連勝し、初のワールドシリーズ進出を、ポストシーズン史上初となる無キズの7連勝で決めましたた。松井稼頭央選手は「2番・二塁」で4打数1安打1打点の成績です。24日開幕のワールドシリーズで西武時代の後輩、レッドソックス・松坂大輔投手との対戦を熱望していますが、その松坂投手はリーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発しましたが4回途中4失点で敗戦投手となってしまいました。これでレッドソックスは1勝2敗、ワールドシリーズ進出にちょっとかげりが見えてきました。ペケット投手以外の先発投手陣が安定していないのが原因かもしれません。
b0077271_8162972.jpg
b0077271_816366.jpg
さて松井稼頭央選手とロッキーズ、ここ21試合で負けたのはわずかに1試合という絶好調です。また松井稼頭央選手も昨年メッツを放出されたときは、失意のどん底だったと思います。人間、どん底まで落ちると何でもできると言いますが、今期の松井稼選手は、西武時代の輝きを取り戻したような活躍を見せていました。訪米4年目に捕まえたビッグチャンス、ワールドシリーズでの活躍を期待しましょう。
また松坂投手にも奮起したもらい、ワールドシリーズで日本人対決! を実現して欲しいですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-17 08:17 | 球技
松井秀喜選手の夢は今年も終わってしまいました。ヤンキーズがインディアンズに敗れ地区シリーズでの敗退が決定しました。ちまたではトーリ監督の去就が注目されていますが、常勝を宿命ずけられた球団ですから仕方ないことかもしれませんが、就任以来12年連続でチームをプレーオフに導いた実績は素晴らしいものです。
人望も高く、ジーター選手、リベラ投手などはトーリ監督が解任された場合は、チームを離れるような発言をしたいます。松井秀喜選手もトーリ監督にその能力を高く評価されていましたから、その去就により来年はピンストライプ以外のユニフォームをまとうかもしれません。
b0077271_12391847.jpg
これで、リーグ優勝決定戦に進む4チームが確定。アメリカンリーグはレッドソックスとインディアンズ、ナショナルリーグはロッキーズとダイヤモンドバックスという新鮮な組み合わせです。レッドソックス、ロッキーズ、ダイヤモンドバックスはいずれも3連勝で勝ちあがっていますから、チームの実力以上に勢いが勝敗を左右するようね気がします。

写真は http://www.afpbb.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-10 12:43 | 球技
今年のMLB地区シリーズは2連勝チームが4つとかなり偏った結果からスタートしました。そのうち3チームはスィープでそのままリーグ優勝決定戦へ進出するという流れ。最後の崖っぷちのヤンキーズは3点先取されましたが、松井秀喜選手、デーモン選手の活躍で一矢をむくいました。いい勝ち方でしたから明日から流れが変わり、松井秀喜選手悲願のワールドシリーズ優勝へ向けて再発進ですね。
b0077271_12174883.jpg

日本人選手もロッキーズの松井稼頭央選手はいいところでヒットを打つなど存在感を示していますし、松坂、岡嶋の両投手もレッドソックスでそれなりの存在感を示す投球をしているのではと思います。
b0077271_1218116.jpg
そして今日の松井秀喜選手は存在感ある打撃を見せて勝利に貢献しています。松井秀喜選手も2回目のシャンパンファイトができることを期待しましょう。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-08 12:18 | 球技