思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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b0077271_18215870.jpg日本であれば間違いなく完封勝利であったと思われる10勝目であったと思います。ただし本人のコメントは「悪いなりに抑えられた」とのこと、調子がよければどんなピッチングをするのか大変楽しみです。試合は
試合は2回に3四球からレッドソックスが3点をあげ、松坂投手に久しぶりの援護。その3点をバックに序盤は毎回三振を奪う力投で8回を4安打、9奪三振、無失点の見事な投球を見せました。6月以降の6試合でわずか計6失点と抜群の安定感を見せていますから、勝ち星の量産は十分期待できます。
日本選手の大リーグでのシーズン10勝は、今回の松坂投手で通算17度目となります。野茂英雄投手が1996年、2002年、03年にいずれも16勝するなど7度も記録しているのを筆頭で、最短は石井一久投手の2002年6月。

オールスター選出組のイチロー選手、斉藤投手も活躍しています。イチロー選手、チームは大敗してしまいましたが2安打を放ち今シーズン初めて打率トップとなりました。また斉藤投手も9回1イニングを無失点に抑えて23セーブ目をあげています。そして岡島投手ですが、中間発表によれば1位とか、最後の枠に滑り込めるか可能性が大きくなりました。


写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-04 18:22 | 球技
今年のMLBオールスターの出場選手が発表されました。日本人メジャーリーガーからは、マリナーズのイチロー選手と、ドジャーズの斉藤投手の2名が選出され、松坂投手は落選です。また、最後の1名枠に岡島投手が入っていますので、最高3名が出場する可能性があります。
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▽ア・リーグ
【ファン投票選出】
捕 手 I・ロドリゲス タイガース 右/右
一塁手 D・オルティス レッドソックス 左/左
二塁手 P・ポランコ タイガース 右/右
三塁手 A・ロドリゲス ヤンキース 右/右
遊撃手 D・ジーター ヤンキース 右/右
外野手 V・ゲレロ エンゼルス 右/右
外野手 M・オルドネス タイガース 右/右
外野手 イチロー マリナーズ 左/右
【監督推薦】
▼投手
J・ベケット レッドソックス 右/右
D・ハレン アスレチックス 右/右
B・ジェンクス ホワイトソックス 右/右
J・ラッキー エンゼルス 右/右
G・メッシュ ロイヤルズ 右/右
J・パペルボン レッドソックス 右/右
J・プッツ マリナーズ 右/右
F・ロドリゲス エンゼルス 右/右
C・サバシア インディアンス 左/左
J・サンタナ ツインズ 左/左
J・バーランダー タイガース 右/右
▼野手
捕 手 V・マルティネス インディアンス 両/右
捕 手 J・ポサダ ヤンキース 両/右
一塁手 J・モーノー ツインズ 左/右
二塁手 B・ロバーツ オリオールズ 両/右
遊撃手 C・ギーエン タイガース 両/右
遊撃手 M・ヤング レンジャーズ 右/右
三塁手 M・ローウェル レッドソックス 右/右
外野手 C・クロフォード デビルレイズ 左/左
外野手 T・ハンター ツインズ 右/右
外野手 M・ラミレス レッドソックス 右/右
外野手 A・リオス ブルージェイズ 右/右
外野手 G・サイズモア インディアンス 左/左
▽ナ・リーグ
【ファン投票選出】
捕 手 R・マーティン ドジャース 右/右
一塁手 P・フィルダー ブルワーズ 左/右
二塁手 C・アットリー フィリーズ 左/右
三塁手 D・ライト メッツ 右/右
遊撃手 J・レイエス メッツ 両/右
外野手 C・ベルトラン メッツ 両/右
外野手 B・ボンズ ジャイアンツ 左/左
外野手 K・グリフィー レッズ 左/左
【監督推薦】
▼投手
F・コルデロ ブルワーズ 右/右
B・フエンテス ロッキーズ 左/左
C・ハメルズ フィリーズ 左/左
T・ホフマン パドレス 右/右
J・ピービ パドレス 右/右
B・ペニー ドジャース 右/右
斎藤  隆 ドジャース 右/右
B・シーツ ブルワーズ 右/右
J・スモルツ ブレーブス 右/右
J・バルベルデ ダイアモンドバックス 右/右
B・ワグナー メッツ 左/左
▼野手
捕 手 B・マキャン ブレーブス 左/右
一塁手 D・リー カブス 右/右
一塁手 A・プホルス カージナルス 右/右
一塁手 D・ヤング ナショナルズ 両/右
二塁手 O・ハドソン ダイアモンドバックス 両/右
二塁手 F・サンチェス パイレーツ 右/右
遊撃手 J・ハーディ ブルワーズ 右/右
三塁手 M・カブレラ マーリンズ 右/右
外野手 M・ホリデー ロッキーズ 右/右
外野手 C・リー アストロズ 右/右
外野手 A・ローワンド フィリーズ 右/右
外野手 A・ソリアーノ カブス 右/右
◆マリナーズ・イチロー外野手の話「日本での数字(7度出場)に並ぶのは目標だったのでほっとしている。(球宴は)終わってしまえば何事もなかったように、はかないもの。だからこそ尊いという価値観がある。このためだけではないが、大きな目標としてやってきた」
◆ドジャース・斎藤隆投手の話「まだ実感がない。そんなところ(球宴)にいくというのは夢にも思っていなかった。ユニホームを脱ぐ潔さも大事かなと、ずっと思っていたけれど、着続ける勇気というのが、こんなふうになるんだなと思った。何をやるにも遅いってことはない」

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-02 12:29 | 球技
イチロー選手、松坂大輔投手から初安打がタイムリーヒットとなりました。しかしその他の2打席は2三振と抑えられ、この勝負は引き分けだったのではないでしょうか。松坂投手、今日は今までのマリナーズ戦とは異なり、イチロー選手を意識することなく、最近の好調な投球を初登板のセーフィコフィールドで見せてくれました。8回3安打8奪三振はほめられる内容です。
岡島投手も9回に登板しましたが、イチロー選手、ヒドロ選手に安打を打たれてピンチを招き降板、今日は見せ場をつくれませんでした。試合は延長までもつれこみ、11回裏にイチロー選手の4球からロペス選手の左越え安打でマリナーズがサヨナラ勝ちです。
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イチロー選手の攻守にわたる活躍でマ軍はレ軍をスイープ、貯金を今季最多の9とし、地区首位のエンゼルスに5ゲーム差と迫りました。今年のマリナーズは一味違います。

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by motohirokoshiyama | 2007-06-28 17:22 | 球技
b0077271_10265224.jpgレッドソックス・松坂大輔投手がパドレス戦で6回1失点、通算339勝で松坂投手が目標とする党首の一人であグレグ・マダックス投手との投げ合いを制し、今季9勝目を挙げました。自己最速タイの97マイルをマークし、毎回の9奪三振、日本投手のメジャー通算400勝目を飾りました。
先発は制球力抜群で“精密機械”と称される通算339勝のマダックス、目標とする投手の1人で、日本投手との対戦では8戦無敗のキラーぶりを見せているベテラン。「いい投手なので、多くは望めないと思い、なんとか少ない失点でいければと思っていました」とコメントしているように、1回こそ3連続四球(これがこの試合の反省点、どうも1回は鬼門のようです)などで1点を先制されましたが、その後は安定した投球で無失点に押さえています。

その他、昨日は日本人メジャー投手の活躍が目立った1日でした。桑田真澄投手は初めての連投にも関わらず、3点リードのエンゼルス戦の6回1死1、2塁で登板し、7球で左飛と空振り三振に抑えてリリーフ成功。しかしチームは延長11回にサヨナラ負けしてしまい、結果は報われませんでした。
ドジャースの斎藤隆投手はデビルレイズ戦で6-3の9回に登板、1回2安打無失点で、2年連続の20セーブ目を挙げています。
そして井川投手は。約1ヵ月半振りにメジャーのマウンドへ。惜しくも勝利は逃しましたが、まずまずの投球を見せています。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-06-24 10:27 | 球技
b0077271_17153561.jpg日本を代表する2人の対戦が今日ありました。リーグが違う、全盛期が違うなどで、桑田投手とイチロー選手の公式戦対決は今回が初めてとのこと、場面は7回裏に訪れました。

19日に登板したときは、ネクストバッターズサークルにイチローが立っているだけで「イチローの重圧を感じながら投げていた」と話していた39歳のベテランは、カウント2-1と追い込んでからの4球目、外角低めにカーブを投じて空振り三振を奪いました。初対決は投手有利と言われますが、メジャーでの実績、選手としての現在の力を考えると、桑田投手の底力のすごさを感じてしまいます。

さて、試合は3-0でマリナーズが勝利し、連敗脱出後はこれで2連勝、2試合とのシャットアウト勝利、特に今日はヘルナンデス投手が好投しましたから、マリナーズにとっては明るい材料です。そしてイチロー選手も桑田投手との対戦では三振でしたが、2安打を放ち、勝利に貢献、16試合連続ヒットと前回記録が途絶えて2試合のノーヒットを除くと、ほとんど毎試合ヒットを打っているということになります。今年のマリナーズは一味違いますね。

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by motohirokoshiyama | 2007-06-22 17:16 | 球技
b0077271_12201939.jpgパイレーツに昇格した、桑田真澄投手がニューヨークのヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦の五回裏から救援で大リーグ初登板し、主砲アレックス・ロドリゲス選手に本塁打され、2回1安打2失点の成績、勝敗、セーブは付きませんでした。39歳2カ月の大リーガーは日本選手最年長です。
巨人時代と同じ背番号「18」の桑田は6-8とリードされた五回から登板、五回は7-9番打者を3者凡退に抑えましたが、六回に二死から四球を与え、ロドリゲス選手に右越え本塁打され、この直後、巨人時代に同僚だった松井秀喜選手と対戦しましたが、四球を与えてしまいました。デビュー戦はイマイチの成績でしたが、チーム首脳の信頼は厚いようで中継ぎのエース格として登板が多くなりそうです。

一方、松坂大輔投手はダイヤモンドバックス戦に先発し、六回4安打9奪三振で2失点と好投しましたが、味方打線の援護なく5敗目を喫しました。好投といっても失点には四球が絡んでおり、
「勝負どころでの細かい制球」を課題に挙げていた松坂投手、今回も試合の流れをつくり切れませんでした。

投手には受難のMLBですが、イチロー選手はパドレス戦で3打数1安打2打点、同点タイムリーを放つなど相変わらず好調です。チームも4―3で勝利しました。デビルレイズの岩村明憲選手も5打数2安打1打点で、こちらもチームの勝利に貢献しています。
また、昨日ですが、岡島秀樹投手がダイヤモンドバックス戦の八回から登板し、2回を無安打1四球で無失点におさえ、チームが延長十回に勝ち越し、2勝目を挙げました。パイレーツの桑田真澄投手直伝の投球がメジャーでさえわたって師匠のメジャー昇格を祝う勝利をあげています。

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by motohirokoshiyama | 2007-06-11 12:20 | 球技
b0077271_1624951.jpgレッドソックスの岡島秀樹投手は5-6の七回途中から4番手で登板、ポサダを中飛、八回は3者凡退に抑え、チームが七回に逆転して11-6で勝ち、岡島は大リーグ初勝利を挙げました。既に4セーブはあげていましたが、初勝利は格別なものらしくインタビューでやっと仲間に入れましたと言っていたことが印象的でした。
一方イチロー選手、昨日球団新記録の24試合連続安打を達成しましたが、今日はノーヒットに終わり記録は途切れてしまいました。今は記録よりチームの勝利を優先しているようで、試合終了後もいつものようにチームメイトと勝利のハイタッチをしていました。

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by motohirokoshiyama | 2007-06-03 16:24 | 球技
松坂大輔投手が7勝目をあげましたが、過去2戦とは内容が大きく異なり5失点の大乱調。5回で勝利投手の権利を得て降板しましたが、どうも体調が悪かったようです。岡島投手も8回1イニングを3者凡退におさせまた無失点記録のスタートです。
松坂投手、雨の影響で試合開始が2時間遅れた影響もあったのかとも思いますが、体調不良が今後に影響しなければよいとも思いますね。
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さて昨日、イチロー選手がMLB通算1,000試合出場を達成しました。1、000試合で1,414安打は、1900年以降の記録ではアル・シモンズ(元アスレチックス)の1443本に及びませんが歴代2位の記録です。そして今日も2安打1ホームランとこれで18試合連続安打です。
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イチロー選手に続く日本選手は、松井秀喜外野手の通算670試合出場です。こちらも昨年の怪我から復帰して頑張っていますね。

写真は http://www.nikkei.co.jp/news/main/imindex.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-26 16:23 | 球技
レッドソックスの松坂大輔投手が、ア・リーグの週間MVPにメジャー入り後初めて選出されました。松坂投手「週間MVPといわれても日本には全くそういうものがないので、どういう感じかといわれても難しいのですけど、これだけ選手がたくさんいる中で自分が選ばれたというのはうれしいことだと思いますね。」と喜びを表現しました。
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驚異的な打率.577で候補にあがったイチロー選手は、今日のデビルレイズ戦で5打数1安打1得点、15試合連続安打です。チームメイトの城島捕手も6号ソロを含む4打数2安打1打点と活躍、5-2でマリナーズ勝利。連敗脱出です。記録と言えば岡島秀樹投手の連続試合無失点が途切れてしまいました。ヤンキース戦で7-2とリードした8回に登板し、先頭のデーモン選手は左飛に仕留めたものの、ジーター選手に安打、松井秀喜選手、ロドリゲス選手に連続四球を与えてしまい、ポサダ選手の三ゴロが併殺崩れとなる間に1失点、初球を本塁打された4月2日のデビュー戦以来の失点となってしまいました

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by motohirokoshiyama | 2007-05-23 12:35 | 球技
日曜日の早朝、TVを見た方も多かったと思います。松坂大輔投手が自己新19イニング連続無四球で5連勝です。8回終了時点で降板しましたが、日本であれば完投は間違いなかった投球内容と球数、このあたりがMLBなのかもしれません。
ちょっと遡って、17日には岡島投手が1日に2回登板し、2試合目では2つめのセーブを上げています。また今日も登板して内容はイマイチでしたが無失点でおさえ、これで19試合連続無失点です。レッドソックスも快調に勝ち星を重ねて30勝一番乗り、ア・リーグ東地区の首位独走ですね。
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さてイチロー選手も絶好調のようです。先日惜しくもア・リーグの連続盗塁記録は途絶えてしまいましたが、自己タイの7試合連続のマルチヒット、また3試合連続で盗塁も決めています。
そして、松井選手も3安打の固め打ちで打率3割目前です。残念なのは、マリナーズ、ヤンキーズとも先発投手陣が不調のため、二人の成績がチーム成績に直結していない点です。ヤンキーズは井川投手の復帰(といって、怪我ではありませんが)、クレメンス投手の復活がレッドソックス追撃へのキーポイントではないでしょうか。マリナーズもヘルナンデス投手に続く先発投手の出現が待たれますね。

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by motohirokoshiyama | 2007-05-21 18:11 | 球技