思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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レッドソックスの岡島秀樹投手がヤンキーズ相手に初セーブをあげました。試合はA.ロッド選手の2打席連続のホームランなどで、8回表を終了して6-2とヤンキーズ楽勝ムードでしたが、8回裏にレッドソックスが5点をとり大逆転。そして9回に岡島投手がマウンドにあがりました。
ヤンキーズは2番ジーター選手からはじまる打順、ここを1四球に抑えて見事に初セーブをあげました。インタビューで優勝したみたいという心境がわかるような気がします。レッドソックスには松坂投手だけではない、岡島投手もいるとフェンウィパークの観衆にアピールした見事な投球内容でした。
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写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-21 13:24 | 球技
昨日、今日とMLBに移籍した二人の投手の結果に明暗がはっきりでてしまいました。まずは昨日の松坂投手ですが、6イニングで10奪三振、2失点はりっぱな内容ですが、味方打線の援護なく敗戦投手となってしまいました。どうもレッドソックス打線は、松坂投手が投げると力んでしまうのかタイムリーがでませんね。
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そして今日は、井川投手がうれしいメジャー初勝利、6回2失点と内容は松坂投手と同じ(投球内容は松坂投手のほうが上だと思いますが)ですが、こちらはヤンキーズ打線の援護もありめでたく初勝利をあげています。特にA.ロッドは今日も2ランを放っています。これで井川投手先発の日に3本目ですね。相性がいいのかもしれません。
松坂投手も投球内容はいいのですから、ちょっとした運があれば連勝街道まっしぐらとなると思います。

写真は http://www.jiji.com/jc/e?g=e05&k=top から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-19 17:31 | 球技

背番号42

昨日のMLBは、背番号42がキーワードでした。MLBをよく知っている方はこの42番がすべてのMLBのチームで永久欠番となっている(ヤンキーズはリベラが永久欠番を決める前からつけているので除外)ことをご存知でしょう。ブルックリン・ドジャーズからデビューした、ジャッキー・ロビンソン選手の背番号がこの42番です。彼はMLBは初めてのアフリカ系アメリカ人です。彼がMLBで活躍したことにより、現在のMLBはワールドワイドな世界となり、野茂をはじめとする日本人メジャーリーガーが活躍する土壌を作り上げた先駆者です。
さて、昨日の各試合、ドジャーズをはじめ全選手が背番号42のユニフォームで試合をしたチームもありますが、ある特定の選手が42の背番号をつけてプレィをしたチームもあります。さて、私が注目しているイチローは背番号は51のまま、ヘルメットに42番のステッカーをつけてプレィしました。イチローのコメント「ボクの恵まれた環境とはとても比較なんてできない。とんでもないこと。歴史の偉人を、自分たちの気持ちに刻む姿勢は、素晴らしいと思います」と神妙に話しています、彼なりにヘルメットに42番のステッカーを貼り、ロビンソンに敬意を示してプレィをして、4安打、亜リーグ記録をなる盗塁(連続40回成功)を決める、イチローらしさがでているようです。
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なお、日本人メジャーリーガーでは、田口、斉藤両選手が背番号42でプレィしました。

写真は http://www.jiji.com/jc/e?g=e05&k=top から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-17 19:32 | 球技
b0077271_20543337.jpg大リーグで投打の個人対決にここまでスポットが当たるのは非常に珍しいことのようです。スポーツ専門放送局「ESPN」やUSAトゥデーほか全国ネットメディアがあおった対戦を、イチローは2通りの意味でとらえていました。「そういう状況は自分ではセッティングできないという意味で、僕自身はその場にいた自分のことが好き。でもそこで結果が出せない自分のことが大嫌い」

多くのファンの目を集めることはプロとして無上の喜び、だが「僕がこのざまじゃあいつ(松坂)を奮い立たすことはできない」と4打数無安打と第1ラウンドに敗れた悔しさを潔く認めました。2000年8月以来となる対戦。プレーボール直後、打席からマウンドを見つめたときに「じーんときた。あいつは特別な存在。お互いに意識しているということでしょう」。かつて日本プロ野球を支えた両雄は、昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では「王ジャパン」を優勝に導いたMVPとチームのリーダーという間柄、当時買い求めた腕時計をして球場入りしたあたりに、イチローの7年ぶり対戦にかける気持ちがのぞいていました。「今日はいろんな意味でビッグゲーム。こういうときになかなか自分を表現できないのはストレスですね」。今後も対戦は続きます、今後の対決に注目していきましょう。ただ、松坂投手はイチローとの対戦には勝利しましたが、3失点での敗戦投手、7回で3失点は投手の責任ではありませんが、相手投手がヘルナンデス投手であったことを考えれれば、対イチローに対した気力をマリナーズ全選手に対して発揮してほしかったですね、もしできないのであれば(当然ですが)、イチロー選手を意識しすぎたことが今日の教訓ではなかったかと思います。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-12 20:54 | 球技
冷たい風の吹く中、背番号29のピンストライプのユニホームで、あこがれのマウンドに立った井川慶、1回2死無走者からマーカーキスに左翼席に先制本塁打を打たれてしまい、不安な立ち上がり。ロドリゲス選手の2点本塁打で逆転した直後の2回も、3連打と押し出し四球と右翼への二塁打で4点を失います。4回にもモーラに左翼に2点本塁打される乱調で、5回終了でノックアウト。成績は5回8安打2三振4四死球。97球を投げていますが、敗戦投手は免れました。
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ヤンキースの主砲、アレックス・ロドリゲス選手が6-7と1点を追うオリオールズ戦の九回二死満塁で、中堅バックスクリーンに劇的な3号逆転満塁サヨナラ本塁打を放ったからです。一回の2号2ランを含む6打点の大活躍でした。一方、松井秀喜選手は1打数無安打、守備中に左太もも裏の違和感を訴え、四回の第2打席で代打を送られています、何事もなければいいのですが。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-08 08:42 | 球技
ロイヤルズの本拠地での初先発、7回1失点、10奪三振の好投でメジャー初白星を手にしたレッドソックス松坂投手は、「自分でも待ちに待った舞台だが、びっくりするくらい普通に試合に入れた。幸先良く勝てて良かった」と、表情を緩めました。捕手のバリテックから受け取ったウイニングボールは試合直後、観戦に訪れていた倫世夫人に手渡したそうです。米国挑戦1年目にも臆さず、自然体を貫いたデビュー戦が終わりました。
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試合展開は、レッドソックスが毎回走者を出しながら、得点ができない投手としてはフラストレーションがたまる展開でしたが、失点はホームランの1点のみ。7回を投げ終えた直後の8回に、オルティーズ選手の2塁打から2点をとり、試合を決定づけました。
松坂投手のデビュー戦勝利は、米メディアでも取り上げられ、AP通信は「Dice―K、上出来」と書き出し「松坂の名高い速球、チェンジアップ、それに時折、交えるカーブは感嘆すべきものだった」と称賛しています。また3度あった投ゴロの処理についても「守備の名手であることも示した」と、日本でゴールデングラブ賞の常連だった守備力を高く評価しています。
大リーグの公式ホームページも「マツザカ、強烈な印象」の見出しで「ロイヤルズを相手に、ボストンの右腕は打者を困惑させる能力を発揮した」と伝えています。長いシーズンの初戦ですが、幸先のよいスタートが切れた松坂投手、こんごんお活躍が期待できます。次はホームでのマリナーズ戦、イチローとの対決は見ものです。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-06 12:21 | 球技
今年はMLBについてもいろいろ書いていこうと思います。私が注目しているのはイチロー選手です。今朝のTVのインタビューはショッキングでした。
「ひょっとしたら、ここでは最後のシーズンになるかもしれないんで。思い切りやってやろうと思っています。」
このオフにFA資格を取得するイチロー選手、昨年はWBCで世界一を経験し、やはりMLBのワールドシリーズ制覇の夢実現のために残された野球人生を無駄にしたくないための発言ではなかったかと思います。
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試合は、6回にイチロー選手の内野安打を足がかりにセクソン選手の3ランHRなどであげた4点を先発ヘルナンデス投手が城島捕手の好リードに支えられ8回を無失点、12三振の快投を見せ、4-0で開幕戦を勝利しました。今年のマリナーズは期待できるかもしれませんね。最悪でもプレィオフ進出、でないとマリナーズのイチロー選手ではなくなってしまう予感がしますから。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-03 18:58 | 球技
b0077271_12382047.jpg今朝は、朝からTVでこのニュースが流れていました。野球も好きで昔はよく見ていました。ただ最近のプロ野球は、あまり知っている人がいないのでちょっとご無沙汰状態で、ブログで書も紹介していませんでした。
松坂大輔選手のレッドソックス入り、マスコミも取り上げていますし、ヒル国務次官補もレッドソックスファンだということで、北京で6カ国協議の段取り打ち合わせの休み時間に「ダイスケはどうなったか」と随行の貴社に聞いていたとか、やはり野球はアメリカの国民的スポーツなのですね。
今朝のTVでの会見で、松坂選手の非常にうれしそうな顔を見て、本当に彼はMLBに行きたかったのだと思いました。背番号18のユニホームをもらい、どうしたらよいか戸惑っている姿、記者によく見えるように手にとって満面の笑みでポーズをとtっている姿を見て、イチロー選手がマリナーズ入団時の会見を思い出しました。あの時、イチローはユニホームを着て、1回転して喜んでいました。やはり、超一流の選手は、超一流選手手の真剣勝負を望んでいるのですね。
日本のプロ野球も、対策を考えなければいけないのではと思います。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-15 12:38 | 球技