思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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NFL第3週で、QBの記録が2つ達成されました。
まずは、グリーンベイ・パッカーズのQBブレット・ファーブが、31対24で勝利したデトロイト・ライオンズ戦でリーグ史上2人目の通算400TDパスを記録しました。ファーブは第1Qに新人WRグレッグ・ジェニングスへ75ヤードTDパスを決め、見事400TDの大台に乗せて金字塔を打ち立てました。又この試合で3TDパスを成功させましたので、生涯記録は402となっています。
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そして、ワシントン・レッドスキンズのマーク・ブルネルがヒューストン・テキサンズ戦で試合開始からパス22回成功のリーグ新記録を樹立しました。これまでの記録は、2002年11月11日にリッチ・ギャノン(当時オークランド・レイダース)がデンバー・ブロンコスで達成した21回連続、残念ながら23回目のパスは不成功でしたがこちらも素晴らしい記録です。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-26 12:30 | 球技
24日にNFL第3週が行われ、マイアミ・ドルフィンズは3戦目で初勝利をあげました。試合内容はスコアからしか判断できないのでよくわからないのが実情ですが、13-10という接戦でした。第4QにFGで3点をとり、勝ったようです。まずは1勝の勝星が良薬となって連勝街道を走って欲しいものです。
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その他の試合では、シーホークスがすごい試合をしています。第3Qまでに39点差をつけ楽勝かという試合、第4Qにジャイアンツに27点を奪われからくも逃げ切って3連勝を飾りました。QBマット・ハッセルベックは、5TDパスを決める大活躍だったそうです。
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またコルツは自慢のハイパワーオフェンスが不発に終わりましたが、WRテレンス・ウィルキンスの80ヤードパントリターンTDや守備陣の活躍により21対14でジャガーズに勝利しこちらも3連勝です。
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ペイトリオッツは、ブロンコスに破れ3連勝はなりませんでした、またスティーラーズも連敗(ベンガルズ)してしまいました。その結果、シアトル・シーホークス、インディアナポリス・コルツ、シンシナティ・ベンガルズ、シカゴ・ベアーズ、ボルティモア・レイブンズの5チームが開幕3連勝です。
マンディナイトは、連勝中のニューオリンズ・セインツが大型ハリケーン「カトリーナ」の被害から復活した本拠地ルイジアナ・スーパードームでアトランタ・ファルコンズを相手に2年ぶりに試合を行います、結果だけでなく、地元ファンの大声援、すごいでしょうね。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-25 19:58 | 球技
ジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズは、ジャガースがスティーラーズ攻撃陣を153ヤードに封じ込めて9対0で完封勝ちを飾りました。前年のスーパーボウル王者が完封されるのは、史上5度目で25年ぶりだそうです。
またこの試合の総得点9は、1990年にサンフランシスコ・49ersが7対3でニューヨーク・ジャイアンツを下した一戦の下回るマンデーナイト史上、最もロースコアな試合となりました。変な記録ずくめの1戦として後世に残る試合ですね。
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なお、スティーラーズのエースQBベン・ロスリスバーガーが、虫垂炎の手術から復帰して今シーズン初先発。しかしパス32回中17回成功、141ヤード、2インターセプトとレシーバー陣との呼吸は今一歩、シーズン前の交通事故、虫垂炎と連携練習が足りなかったツケが出た模様です。
一方、ジャガーズのQBバイロン・レフトウィッチは、パス39回中26回成功、260ヤード、1インターセプト、RBフレッド・テイラーはラン22回90ヤード、WRレジー・ウィリアムスはレシーブ8回95ヤードをマークする活躍、Kスコビーは、FG3本を100%成功と攻撃陣の踏ん張りが勝利を導き出したようです。
NFLは開幕2戦目で早くも波乱、今後の展開がおもしろくなってきました。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-20 12:41 | 球技
インディアナポリス・コルツのQBペイトン・マニングが、通算パス成功数のチーム新記録を樹立しました。ヒューストン・テキサンズ戦で第1Q残り8分17秒にRBジョセフ・アダイへの21ヤードTDパスを通し、このパスで通算パス2797回成功、殿堂入りQBジョニー・ユナイタスの記録を抜きました。
ちなみにマニングは今日が通算130試合目であり、ユナイタスの通算206試合を大幅に上回るハイペースで記録を更新した。他の通算パス試投数、パス獲得ヤード、TD数のチーム記録に関してはユナイタスが現在1位で、マニングが2位につけている。
試合は、ペイトン・マニングがパス400ヤード、3TDと完ぺきなプレイを見せ、43対24でヒューストン・テキサンズに快勝した。ラン攻撃も100ヤードを超え、前戦に比してランも充実し始めています。
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また、ニューヨーク・ジャイアンツは第4Qで17点差を追いつき、オーバータイムにイーライ・マニングの31ヤードのTDパスが決まり、30対24でフィラデルフィア・イーグルスに劇的な逆転勝利を収めました。
イーライは、パス371ヤード、3TDと大暴れし、兄弟ともに素晴らしい活躍を披露してチームを勝利に導きました、今後はこの兄弟から目が離せませんね。
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一方で、一押しのドルフィンズですが攻撃のラインが崩壊して7サックをくらい、6対16でいいところなくビルズに破れ2連敗です。プレィオフ進出に向けて、チームの立て直しが急務となりました。
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その他では、トムリンソンは相変わらず100ヤード以上を走り回りチャージャーズを勝利に導き、初戦で苦戦したペイトリオッツも2連勝を飾りました。そして今日のマンディナイトはスティーラーズが登場です。

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by motohirokoshiyama | 2006-09-19 17:26 | 球技
ペイトン、イーライのマニング兄弟対決に全米中の注目が集まったニューヨーク・ジャイアンツ対インディアナポリス・コルツの試合は、兄のペイトン率いるコルツが26対21で競り勝ちました。NHK・BSでも放送されましたのでご覧になった方も多いと思います。
兄ペイトンはパス276ヤード、1TD、1インターセプト、弟イーライはパス247ヤード、2TD、1インターセプトと兄弟対決は互角に終りました。今シーズンのスーパーボール制覇に燃える兄(チーム)の気迫が弟を上回ったのかもしれません。
ただし、コルツはランでのヤード獲得がほとんどなく、ジェームス移籍の穴は大きいとの印象があります。ラン強化が課題として残った一戦です。
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さて私の一押し・ドルフィンズのライバル(勝手に思っています)で王座奪回を狙うペイトリオッツは、ビルズ相手に前半で10点リードを奪われる厳しい展開となりましたが、19対17でなんとか逆転勝利を収めそうです。
NFCでは、復活を期すイーグルズが、第1Qでタイタンズにリードを許しましたが、第2Qに逆転しその後はリードを拡大して勝利を収めたそうです。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-12 06:42 | 球技
NFLが開幕しました。開幕戦は慣例に従い前年度のチャンピオンチームのスティーラーズが地元にドルフィンズを迎えて木曜日の夜にキックオフ。
スティーラーズは怪我から復帰したロスリスバーガーが何と、「虫垂炎」で開幕戦欠場のピンチ、しかしバッチが落ちついたボールコントロールで勝利を収めましたと言いたいところですが、ゴール前1ヤード未満でのファンブルなどあり、やはりロスリスバーガーの早い復帰が連覇の鍵でしょう。パーカーは調子よかったですから、伝統のランプレィは今年も健在です。
一方のドルフィンズも後半一度は逆転して、このまま逃げ切りを図れたと思ったのですが、カルペッパーの2度にわたるパスミスによるインターセプトにより万事休す、勝利をあげることはできませんでした。
私の今年の注目チームのドルフィンズですが、カルペッパーも第3Qはリズムよく攻撃をリードしていましたから、この敗戦に悲観することはないと思います。
RBブラウンも2TDをあげる活躍、ちょっとWRチェインバースとQBカルペッパーの相性(パスコンプリートが少なかった)がイマイチですが、初戦ですから今後よくなっていくでしょう。ペイトリオッツの出来次第ではディビジョン優勝は十分狙えるのではないかと感じました(ちょっと身びいきですね)。
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さて、他のカードの中での注目は、マニング兄弟対決のコルツvsジャイアンツが日曜日にあります。全米でも注目カードのようで兄弟インタビューなども流れていました、ペイトンにしてみれば悲願のスーパーボールチャンピオンになるために開幕からダッシュを決めたいところですから、是が非でも勝ちたいでしょうし、兄貴の貫禄も見せたいのではないでしょうか。
この試合も注目です。

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by motohirokoshiyama | 2006-09-08 21:24 | 球技
インディアナポリス・コルツは、8月10日に行われるセントルイス・ラムズとのプレシーズン初戦でDEドワイト・フリーニーら守備陣の先発6名が欠場する見込みだそうです。プロ入りから4年連続で11.0サック以上をあげているパスラッシャーは、肩を痛め2回連続で午前中のチーム練習を欠席、トニー・ダンジーヘッドコーチは、フリーニーのプレシーズン初戦の欠場と、12日の練習には復帰する見込みであると言っています。

Sマイク・ドス(ふくらはぎ)、Sボブ・サンダース(肩)、DTモンテ・リーガー(膝)、DTコーリー・サーモン(膝)、CBジェイソン・デイビット(脚の付け根)とレギュラークラスの欠場も多く、またRBエジャリン・ジェイムズも去ってしまい、ペイトン・マニングの悲願達成に黄信号が点っちゃいました。
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by motohirokoshiyama | 2006-08-10 12:51 | 球技
8月5日、オハイオ州カントンで2006年度の殿堂入りを果たした人々を祝う式典が行われそうです。今年、新たに殿堂入りを果たしたのはQBトロイ・エイクマン、QBウォレン・ムーン、DEレジー・ホワイト(故人)、LBハリー・カーソン、Tレイフィールド・ライト、ジョン・マッデンの6名です。
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エイクマンは、90年代にダラス・カウボーイズの先発QBとしてチームを3度のスーパーボウル制覇に導いた名QBです。ムーンはプロボウル9度出場を誇り、通算パス4万9,325ヤードは歴代4位、通算291TDは歴代5位の記録を持った、いずれも時代を沸かせたスーパースターですね。
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by motohirokoshiyama | 2006-08-07 20:52 | 球技
NBAの情報
7月18日、シアトルを本拠地とする米プロバスケットボール、NBAのスーパーソニックスと、女子のWNBAのストームは、米コーヒーチェーン最王手スターバックスの創業者として知られるハロルド・シュルツ氏から、オクラホマシティーの実業家クレイ・ベネット氏を代表とするグループに3億5000万ドル(約413億円)で売却すると発表しました。同氏は、本拠地移転についてはシアトル市が本拠地のキー・アリーナを改築するか、または新たな施設を提供するかを見極めた上で決めたいとしているようです。

シアトルといえば、イチロー、城島の在籍するMLBのマリナーズ、そしてNFLのシーホークスがあり、アメリカ3大スポーツのフランチャイズ全てがそろっていますが、へたをするとNBAのチームがなくなってしまう危機となりました。今後の動きに注目ですね(ニュースソースはAPから)。


NFLの情報
こちらは、スター選手の交通事故の話題です。6月12日に、スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーがオートバイ事故を起こし、あごと鼻を骨折するなど重傷を負いました。救急隊の初期治療のおかげで、すでに退院、このまま順調に回復すれば9月7日の開幕戦には間に合うそうです。スティーラーズのQBといえば、テリー・ブラッドショーを思い出しますが、ロスリスバーガーもこれを機会に、アウトドアスポーツは自粛して、NFL歴代QBと方を並べる活躍を期待したいものです。
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さて、プロスポーツの世界では、スター選手とチーム(リーグ)との契約の中に、禁止事項が含まれているケースが多々あり、1990年代のミハエル・シューマッハ(まだ、チャンピオンになる前)はスキーが禁止されていたそうです。また、MLBやNBA、の場合は、協定に特定の危険な行動を禁止する条項が盛り込まれているそうです。NBAの場合、禁止されているのはオートバイ、モペット、スキー、スカイダイビングなど。一流選手ともなると、好きなアウトドアスポーツにも制限が加えられているのですね。

そういえば、アイルトン・セナも昔、ジェットスキーで怪我をして頭を数針縫う重傷を負いながら、F1を勝ってしまったことがあったような気がします。

皆さん、事故には気をつけましょう。


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by motohirokoshiyama | 2006-07-19 17:30 | 球技