思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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今年最後のWRC,ラリーGBが開幕しました。この時期のウェールズ地方の悪天候がラリーにドラマを演出して、初日は大波乱の順位となりました。
まず悪天候でSS1とSS4がキャンセルされ、SS2/SS5、SS6は距離短縮、初日走行距離はかなり短くなってしまいました。そんな中でまずトップにたったのはセバスチャン・オジエ選手!、SS2でトップタイムをマークするとそのリードをSS5まで守りました。
そのSS6では、ラトバラ選手がトップタイムをマークし、トータルでも首位を奪取、ローブ選手がそれに続いています。そしてこのSS6ではアトキンソン選手がアイスバーンにのってコースアウト、マシンは転倒をくりかえしロールケージにダメージが及ぶほどの激しいクラッシュとなってしまいました。幸いアトキンソン選手はすぐにヘリコプターで病院へと運ばれたが、体へのダメージはなさそうだとチーム関係者は語っています。
波乱のディ1でしたが、その中で光った走りを見せたのはスズキのアンダーソン選手、各SSで安定した走りを見せて総合3位につけています。スバルはマッツ・オストベルグ選手が4位、ペター・ソルベルグ選手が5位で続いています。ソルベルグ選手もトップのラトバラ選手とは27秒差ですから、ディ2の巻き返しで上位進出が可能といえます。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-06 09:11 | モータースポーツ
ラリージャパン・ディ3も各SSで大きな波乱なく、ヒルボネン選手が優勝、ローブ選手が3位に入り、ローブ選手の5年連続5回目のWRCチャンピオンが決定しました。5回のチャンピオンはマキネン選手の4回を抜き史上最多となります。ラリージャパンでの正確無比な走りを見ていると当分ローブ選手の時代は続きそうな予感がします。スバル、スズキ両チームも健闘しましたが入賞どまり、来年はフォード、シトロエンに一泡ふかせられるポテンシャルをつけて欲しいと思います。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-03 09:21 | モータースポーツ
ラリージャパンディ2は大きな波乱もなく淡々とSSが進んでいきました。その中でスバルのソルベルグ選手は浮き沈みの激しい1日だったと思います。SS12でベストタイムをマークしましたが、SS18でコース上の穴に入ってしまいリタイアとなっています。
トップはヒルボネン選手、そして3位にローブ選手とローブ選手のチャンピオン獲得が濃厚な展開となってきました。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 08:55 | モータースポーツ
今年のラリー・ジャパンは札幌が舞台となりました。まったく新しいコースのディ1をトップで駆け抜けたのはフォードのヒルボネン選手でした。SS1からトップタイムをだしディ1を終始リードしています。チャンピオン決定の予感があるローブ選手は慎重な走りで3位をキープしています。
地元優勝の期待がかかるスバルですが、初日は4、5位につけています。ただヒルボネン選手には1分以上離されていますので、コースがかわるディ2、ディ3でどこまで挽回できるかに注目です。
同じく地元初登場のスズキはこちらは健闘といってよい7、8位。ベスト10へのダブル入賞の可能性がありますね。
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写真は http://www.subaru-msm.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-01 08:14 | モータースポーツ
「マシンは今日もパーフェクト。自信を持って走ることができた。午前中で十分なリードを築くことができたと思ったから、午後はスペアタイヤを2本積んでマージンをとり、最終のSS12ではペースもかなり落とした」ローブ選手のコメントに勝利への確信がみなぎっています。すでにリードは完璧、後はトラブル、ミスなくラリーを終了させるのみと言うところですね。
ラリーの興味は4位争いではないでしょうか。ディ1はソルベルグ選手、アトキンソン選手、そしてラトラバ選手の3つ巴の争いでしたが、アトキンソン選手がSS9で石にヒットしてパンクしてしまい脱落! ラトラバ選手とソルベルグ選手の一騎打ちとなりました。ラトラバ選手は走りが軽快でソルベルグ選手を各SSで上回り、最終的には20秒強の差で4位に浮上、最終日にその座を守る走りができるか注目ですね。
ディ1で7位と検討したスズキのガルデマイスター選手でしたが、パワステトラブルなどで13位に順位を落としています。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-12 09:15 | モータースポーツ
先週も同じようなタイトルでした。2週連続してのWRCです。ローブ選手の好調さ、コースとの相性のよさがかみ合ってコルシカ島を席巻しています。
ラリーの興味は熾烈な4位争いではなかったかと思います。ソルベルグ選手、アトキンソン選手のスバルとフォードのラトバラ選手が数秒以内でSS2からの激闘を繰り広げました。ディ1終了段階でソルベルグ選手が4位に浮上しましたがまだまだ予断は許さない僅差、ディ2以降が楽しみです。またデビュー1年をむかえたスズキはガルデマイスターが7位と健闘しています。
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写真は http://www.subaru-msm.com/wrc2008/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-11 09:09 | モータースポーツ
ラリー・スペインは最終日のディ3が行われ、このラリーを終始リードしたローブ選手がそのリードを守りきり今シーズン9勝目をあげました。2位にはソルド選手が入りシトロエンチームも選手権制覇に向けて視野が開けてきました。
スバルチームのソルベルグ選手は5位、アトキンソン選手は7位となっています。またスズキのガルデマイスター選手が13位、アンダーソン選手が32位に終わっています。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-06 12:18 | モータースポーツ
ラリー・スペインはディ2となってもローブ選手の勢いは止まりません。僚友のソルド選手との差を30秒弱まで拡大しています。
残されたディ3の興味は3位争いかもしれません。チャンピオンを狙うヒルボネン選手が約15秒差の4位、そして3位にはデュバル選手、果たしてフォードチームはどうするのか、ちょっと見ものですね。
日本勢はスバルのソルベルグ選手は5位をキープ、アトキンソン選手は7位、スズキのグルデマイスター選手は15位につけています。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-05 08:24 | モータースポーツ
約1ヶ月のインターバルがあったWRCは、スペイン・カタルニアで再開されました。ディ1の主役チャンピオン・ローブ選手ではなかったかと思います。初日のSS6本の全てで最速タイムをマークしています。
そして驚くべきことにソルド選手がこれまた全てのSSで2位に入っています。シトロエンC4WRCがスペインのターマックにぴったりだったことが証明されたようです。「予想どおりソルドが速かったので気が抜けなかった。まずはラリーをリードすることができて嬉しい」とローブ選手。マニファクチャラーズチャンピオン奪還を目指すシトロエンチームは最高のスタートをきりました。
スバルはソルベルグ選手が5位、アトキンソン選手が8位、そして今回スバルチームが用意した3台目のインプレッサドライブするブリス・ティラバッシ選手は12位でディ1を終えています。
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by motohirokoshiyama | 2008-10-04 08:39 | モータースポーツ
デイ3はラトバラ選手をヒルボネン選手が追いかける展開でスタートしました。先頭スタートのラトバラ選手はルーズグラベルの砂利かき役を請け負うハンデがあり、なかなかタイムが上がらない様子。3番手スタートとなったローブ選手は、スタート順位を活かすことができずにコーナーでスピンしてタイムロス、SS12番手タイムで総合でも4位に順位を落としてしまいました。
ヒルボネン選手は続くSS15で2番手タイムを出しついにラトバラ選手をパスして首位に浮上しますが、SS17でパンクしてしまいその影響でスピン、ローブ選手に首位の座を渡してしまいました。最終SSを慎重に走ったローブ選手が本人も想像していなかったであろう逆転で優勝を手に入れました。また最終日にプッシュし続けたペター・ソルベルグ選手のスバルはそのかいあって4位に入賞です。ラリー・ジャパンに向けて一筋の光明が見えてきましたね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-31 18:04 | モータースポーツ